- 疑問が氷解したのであとは一気に。
- と思って早めに大学に出てくるが、今日は午前中からしっかり暑い。それに風の方向がいつもと違って、あまり部屋に風が入らない。
- あっそうか今日は市民ゼミが。むー。
- 関係ないが、ここだけの話、2ヶ月ほど前にぶら下がり健康器を購入した。購入を検討している人も多いと思うので(そうなのか?)体験者の感想を書いておくと、アレは非常にハードなトレーニング器具である。頭の中だけで考えると、サルみたいにぶら下がって、背筋や腰がぐーっと伸びて気持ちいぃ〜、という感じだろうが、とんでもない間違いだ。何が問題かというと、人間はサルではない。言い換えれば、人間はサルと違って、普通、ぶら下がるための筋力を持ち合わせていない。ちょっと考えても、ぶら下がるためには、自分の体重÷2の握力を持続させなければならないわけだから、特に鍛えてない限り、3秒ほどぶら下がって「てててて手の皮がむける〜」と叫んで落下するのがオチである。
- だから「ぶら下がり健康器」は詐称であって、実はアレは「懸垂マシン」なのだ。鉄棒で懸垂を軽く3回はできる人が、さらに軽く10回できるように上半身を鍛えるための、恐るべきハードトレーニング器具だということを、購入を考えている方々は認識しておく方がよい。
- さっさと仕事に戻るべし。
- なんだか大学のサーバーがウイルスにやられているらしく、LANケーブルを外してくれという電話が事務方から。どうなることやら。