- 引き続き講義ノートの作り直し。
- なんでこういうことになったかというと、ノートを作り始めた最初の頃は、ソコにいる先生たちの顔を思い浮かべながら書いていたのだが、実際には講義ノートなのだから、受講生の顔を思い浮かべながら書かないといけなかったのだ。
- しかし、二巡目が終わって三巡目に読み直すとまたまるでダメなんてことはないだろうな。
- AO入試の模擬講義日。
- 第4章もてんでダメなので最初からやり直し。
- なんとか今日のところは終了。全体の分量を数えてみると、400字詰め原稿用紙換算で約300枚相当。薄い本なら1冊分だ。きぃ
- あーなんだか何もかも忘れてしまいたいので今夜は飲みに行くぞ(いいのか)。
- 西陣の魚民で10:30まで。
- 帰宅後、なぜか息子の塾の数学の問題を解いていると、私の背後に超巨大グモが出現。私が苦手とするアシダカグモより遙かにでかい。正直なところ、これまでの人生で遭遇したクモの中で最大である。色は灰色。少し足が細く、アシダカグモよりも動作が鈍い。きええええ。家族の中でもっともクモに強い妻が、掃除機に吸い込んで一同ほっとする。しかし、吸い込んだと思ったのは間違いで、実は吸い込み口に引っかかっていた!ボタリと落ちた死骸に一同再び大きな悲鳴。なぜかこの死体処理の役目が私に回ってくる。しょうがないので新聞紙で外に掃き出す。あとは蟻さんたちが処理してくれるであろう。夜中に大騒ぎをして申し訳ありませんでした。>ご近所の方々
- しかしなぁ。クモって、ゴキブリやムカデを食べる益虫(虫?)なのだそうだが。「見た目が気持ち悪い」というだけで殺戮するのは考えてみれば非道い話。