- 名古屋四日目。
- 早いものでもう最終日だ。集中講義としては驚異的に、初回に出席していた人たちが、ほぼそのまま最終日まで出席している。出席率90%以上。とても気持ちがよい。
- 最後、少し時間がなくなって、ちゃんと着地できなかったような気がするが、まぁそこは皆さん自分でやっておいてください(無責任)。
- 5時から某書評会。TD山さんが博士君をいぢめるという趣旨(ちがう)。他大学の先生たちも参集していて盛会。
- 科学哲学のかなり突っ込んだ議論なので、ひたすら勉強する。認識的価値という言葉の用法について学習。
- そのあと本山で打ち上げ。「セルマ」の秘密を直接筆者から聞いてきたからな。>ウチのゼミ生たち
- あと、Y山先生から今後の大学運営の方向性について訓辞をいただく。
- そうそう。TD山さんの奥さんとも話ができたのでとてもよかったです。てっきりTD山さんの奥さんはアメリカ帰りの理論物理学者だと思っていたのだが、単なる私の思い込みでした。
- 若干疲れていたので1次会で切り上げようと思っていたのだが、TD山さんの「ラフロイグがある」の一言で、ついふらふらと2次会へ。なんとその店には豪勢にもソレがボトルキープされているのであった!気分が豪快になって2:30まで痛飲。