- 実に久しぶりに家族全員が暇な休日なので、ドライブがてら三瀬そばを食べに行く。子供たちは板そば(大)を二人で、私は一人で板そば(並)。この蕎麦についてはS口先生の辛口評価が知られているが、シコキシアン(四国出身者)にとって基本的に蕎麦というものは外来の文化であまりよくわからない。久しぶりに大変おいしくいただきました。
- しかし、注文方法としては、山かけそばを頼んでおいて、不足分を板そばから補充していた妻の圧勝と言える。
- 午後はそれぞれ自由行動。私はとりあえず猛虎軍の試合を観戦。
- このところ連敗していたのでまさか本日決まるとは思っていなかったが、片岡の同点弾、赤星のサヨナラ安打で勝利。そのときヤクルトは4点差で負けている。にわかに優勝が現実的になり焦る。
- 午後7時30分頃、ヤクルトがあっさり横浜湾星軍に負ける。ぬおー。今年はどこまでもベイスターズにお世話になるなぁ。本当に、横浜(どっち?)には足を向けて寝られません。
- ということで、祝! 猛虎軍2003年中央連盟杯優勝!!
- 優勝の瞬間は、家族全員が居間に集まり抱き合って喜ぶ(「全員を居間に集めて無理矢理抱きついて喜びを強要する」という描写も可)。
- しかし、周囲の家から拍手や歓声が全く聞こえないのはどうしたことだ。
- それから、その直後の福岡ローカルニュースで、「本日のセ・リーグの結果」を放送しながら、阪神優勝に一言も言及しないという信じられないことが起こっていたこともここに明記するものである。
- だけど、おそらく太平洋杯を勝ち取るのは福岡若鷹軍(来シーズンは「福岡めんたいホークス」になるというのは単なる噂か?)だろうから、日本選手権の間は言動に注意しなければ。