- 大掃除(2)。本来なら大晦日までに大掃除を済ませて、この日はゆっくり過ごすのが正しいのであろうが、なぜか家族総出で大掃除をしたのであった。
- 以前から拭き掃除の重要性を指摘しているが、ついつい掃除機で済ませてしまうものである。実に1年ぶりに雑巾がけをする。拭いていると、特に病気ではないが癒されるような感じがする。触覚が刺激されるのであろうか。
- 視覚(および一部器官)偏重の生活を反省する。
- 子供らに歌手の名前を教えてもらいながら某視聴料テレビ局の歌合戦を観る。はなわ悲惨。あんなんだったら余興でちょっと出せばいいのに。
- 途中でロバート・サップと元横綱の試合もチェック。寄り切りで曙が4回ほど勝ったような気がするが、ルールが違う。このルールを覚えたとき、曙は本当に強くなるであろう。
- 某集金テレビ局歌合戦のトリは「世界で一つだけの花」。この曲は某国民から絶大なる支持を得ているようだが嘆かわしいことである。こんな後ろ向きの歌が愛唱されるようでは、ますます未成熟民族として軽蔑されることであろう。
- などと憤りながら年越し蕎麦を美味しくいただく。例年は四国で祖谷蕎麦なのだが、今年は普通の蕎麦。