- 9月も二桁になってしまったしょっく。
- 市民ゼミの準備。一ヶ月休んで頭の中が真っ白になっていると思われるので復習プリントを一枚作成。
- しかし人前でしゃべるのはほぼ一ヶ月ぶりだなぁ。どうしよう。いやだなぁ。えーと、最初はどうすればいいんだっけ?「こんにちは」「久しぶりですがお元気でしたか?」いかんいかん。あまり軽々しく「お元気でしたか?」などと聞いてはいけない年齢層なのであった。「ご無事でしたか?」ダメだ。ますます嫌味だ。「先日の台風は大丈夫でしたか?」これだ。天候すばらし。「今年は台風がよく来ますねぇ」「異常気象ですかね」「異常気象もこれだけ続くと正常になりませんかね」「ようするに天気のことはよくわからないということで」「大自然の前では人間は小さいですね」「デカルトにもこの謙虚さが欲しい気がしますが」「というわけで、えーと、情念論を読んでいたのでしたね。プリントを作りましたので回します」。よし。完璧だ。(そうなのか)
- しかし、ここでこんなに予行演習しなければならないとは。まじめな意味でリハビリが必要。
- けっこう激しい雨が降っているじゃないか。
- 市民ゼミ終了。ぜいぜい。やはり恐れていたとおり、出力調節がうまくいかない。半分くらいの時間をしゃべりまくってしまう。あと、M尾さんが抜けてT原さんが復帰。前回sit inしていた
要介護のお元気そうなご婦人2名は、それぞれのご都合で不参加ということでほっとする残念。
- 自己紹介研究会(仮称)第二回目。スピノザの心身論。「もののあはれ」という着眼点に感銘を受ける。
- 標準的な流れだとこのあと飲み会になると思ったのだがノンアルコール派が多数を占めていたせいか根回し不足かあっさりと解散。
- シューリヒトのブル8でリセット。