- さあ今日で春休みも終わりだ新学期の始まりだみんなの明るい笑顔が待っているぞ今年度も張り切ってがんばるぞ。(棒読み)
- さわやかな新学期の気分で出勤すると玄関受付で「今年度からは自分で使った黒板は自分で消してね」という内容の紙切れを配布される。ほんとうにこの大学は人をヤル気にさせるのが上手だ。
- もちろん、今どき、毎時間黒板をきれいに掃除するために職員を雇っている大学は少ないであろう。しかし、教員、学生双方にとって、開始時のきれいな黒板は授業の基本。
数少ないこの大学の美徳がまた一つ失われた。
- 過去の経験から言うと、黒板の清掃を教員に任せた場合、必ず、「わしゃぜったいに黒板は消さんぞ!」と変に抵抗する人がいて、結局その人の次の時間の教員と学生がいやな思いをすることになったりするのだ。
- おー千葉でも震度5強。全国の瓦屋さんは大忙しだ。
- 授業一つ。89人という中規模クラスなのだが人数が多いと感じた。
- やはりプロと素人とでは黒板の消し方がちがう。明らかな素人掃除による汚い黒板をこれから使っていかなければならないのか。
- あと、red wing教授によると、板書をたくさんするタイプの授業のとき、学生が板書を写し終わるまで、教員は教室から立ち去ることができないという不都合が生じているようだ。
- 教養ゼミも初日。例年通り新入生ゼミだが3年間東京で訳者修業をしていた人もいて新鮮。
- グリコのカレーと言えばLeeだが、新製品の「絶品」といういかにも怪しい商品名のカレーを食べてみる。絶品にはほど遠い味であった。もちろん、こちらの調理法に欠陥があったのかもしれない。しかしもう少し謙虚なネーミングができなかったものか。
- やはり授業が始まると気分がしゃんとするようだ。グレないで23時まで。