• また地震だ。明け方6時過ぎ。福岡地方最大震度5強だったそうだ。家の中は、棚の上に不安定に置いていた(学習機能なし)いくつかのモノが落ちた程度。しかし、修理したばかりの瓦屋根は上がってみないとわからない。遠目には問題ないように見えるのだが。
  • 地震の影響で大学は午前中休講。私は授業がないので損をした気分ひと安心。
  • しかし、今回の地震は福岡西方沖地震の「最大余震」とか報道しているけど、福岡のひとが一番心配しているのは、これが「余震」ではなくて、警固断層による福岡市直下型大震災の「予震」ではないのか、ということだ。こわいよー
  • こんなときに家の補修などしていていいのかという問題。
  • そういえば、昨夜は猛烈な風雨。韓国では電話ボックス(すでに響きが古い)が倒れたり大きな被害が出たそうだ。朝鮮半島を発達した低気圧が通過しましたってヤツだろう。四国でも強烈な山路風(やまじかぜ)が吹いたという報告が。
  • この風によって、「養生」で家全体を覆っていたビニールシートが壊滅的な打撃を受ける。やぶれかぶれ、とは本来こういう状態を表現する言葉ではないかとすら思う。
  • 勝手口の工事が入ると聞いていたので待機していると、昼過ぎになっても始まらない。どうやら職人さんとの連絡がうまくいかず、作業ができなかったようだ。このところ、こういう職人さんの都合に振り回されてばかりである。
  • しかし、どんなにメーカーが材料や工法を開発しようと、最終的にそれを行うのは現場の職人さんである。今回、家の補修を関東の大手メーカーに依頼しているのだが、そのメーカーの製品に納得して契約しても、その製品を現場で作るのは九州の地元の職人さんたちなのである。メーカーの従業員がやってきて、作業してくれるわけではない。このあたりの認識が甘かったと今頃反省しても後の祭りである。
  • 病院の臨床治療実験審査委員会に出席するためだけに大学に出てくる。いろいろ言いたいことがあるがここに書くと支障もあろうから書かない、と書いておく。
  • どうしても地震のショックというものがある。いきなり「ドーン」とやられた精神的衝撃は、しばらく残る。ボンズに憧れるのはわかるがそこまで真似したら中学生レベルだろうと日本中が苦笑しているK原に2本も本塁打を打たれて猛虎軍が大敗したこともあり気分が乗らない。
  • こういうときは大好きなタブローの練習問題をこりこりと。24時まで。