- 黄金週間関連技「夫婦で日帰り温泉」を使う。
- 昨夜ちょっと調べてたまたま出てきた、湯田温泉の「かめ福」の日帰りプランに予約を入れておく。料理が目当てじゃないので一番安いヤツを。
- 10時過ぎ出発。野多目から都市高速に乗る。入り口が混雑。先が思いやられる。しかし、道中特に混雑もなく、小郡で降りて旅館には12時半前に到着。まず食事。料理は目当てじゃないが、とてもそれなり。特に、蕎麦のいいかげんさに驚愕。
- ついに懸案の温泉。以前、湯田温泉大学(ちがう)に湯治(さらにちがう)に来たときに確認済みだが、ここの温泉は自分によく合っているように思う。1時間ほどゆっくり湯に入る。
- これですぐに帰宅したらあまりにも老夫婦なので、県立美術館の興福寺国宝展に寄って帰ることにする。「興福寺なんて何度も行ったことがあるし、奈良国立博物館の展覧会にも行ったから、特に感動はないだろうな〜」などと、甘い気持ちでそれほど期待していなかったのだが、嬉しい誤算。
- 特に、運慶の「無著」「世親」が圧巻。鬼気迫るというか、運慶の人間離れした天才に圧倒されるというか。
- 展示方法もすばらしい。ガラスケースや囲いで隔離することなく、大きな空間に、デン、デンと置いてあるだけ。鑑賞者は、360度、ぐるりとどの角度からも見ることができる。照明もすばらしい。この2つだけで入場料1,200円の値打ちは十分にある。
- 温泉に入って美術館に行って、帰りの運転は睡魔との戦い。特に混雑もなく6時半頃に帰宅。