• 今日から左官屋さん(3人)が入る。見た感じは普通の温厚な地球人。第一次攻撃がすさまじかったので、壁にひどい凹凸がついている。このままだと、仕上がりも凸凹になるので、まず電気ヤスリで凸の頭を削っていく。その上に、モルタル(モルキープ#30)を塗って平らにしたあと、あらためて下地から塗料を塗っていくというわけだ。要するに、我が家の外壁は「モルタル+塗料+モルタル+塗料」という二重構造となるのであって、防音断熱に優れています、って根本的にちがう。
  • 激戦の合間をかいくぐって授業。「認識的正当化」とか「理由」とかについて。
  • さらに水泳。1,000m。筋肉の様子を見ながら徐々に強度を上げている。久々に泳ぐと調子がいいように思うが、これは過去の経験上、単に微妙な不具合を感知するセンサーが鈍っているせいだということがわかっている。
  • ええともう一つ授業ですね。
  • 中村がマイナー落ちか。日本最高年俸打者のプライドがあるだろうが、ここは一つ小さいことからこつこつと冷静にがんばって欲しい。
  • 明るいうちに帰宅。でも7時過ぎ。こういうとき福岡は日が長いので有り難い。ぐるりと見て回る。足場をわたるのもずいぶん慣れてきた。やはり見かけ通り、地球人レベルの仕事がしてあるように見える。一階部分は灰色になってしまった。
  • 見て回っていると塗装の職人さんも仕事帰りに様子を見に来る。これこれ。こういうマメなところがないとなぁ。
  • しかし、お隣さんから車が汚れたとクレームが来ている。宇宙人がそうとう乱暴な仕事をしたことがこれでもわかる。念のため、向こう三軒両隣(微妙にちがう)を回って被害状況を確かめることに。
  • なぜか気力が下降気味なのでゲルギエフのショスタコ7番で気力充填を試みる。
  • 積読本救出企画。今夜はConee&FeldmanのEvidentialism。