- 夜中中激しい風雨。
- 壁が濡れたので塗装は延期。
- 8時半頃、某宇宙人現場監督から「勝手口工事の職人がすぐ行きます」と電話あり。
- だまされてはいけない。「すぐ」は、結局、2時間半後であった。
- 私もいろいろ学習したので、宇宙人の流儀に合わせて言うべき事を言わせていただく。ずいぶんわかってきたが、要するに、施主からクレームが出ないギリギリの線をいつも探っていて、その最低限のところで仕事をしようとしているということだ。もちろん、専門知識があるから、施主のクレームが妥当なものかどうかは、ちゃんと判断できる。しかし、自分からは決してそれを言わない。施主が何も言わなければ、「それでいいです」という意味に解釈する。
- そういうわけで、使おうとした木材について妥当なクレームを入れる。適切なクレームだと判断して、新しく木材を調達しに行く。結果的に、また工期が延びる。しかし負けてはいけない。
- 水泳。1,600m。35分ほど。
- あわてて弁当を食べて某医学部委員会へ。ここは大きいので時間がかかる。2時半に終了。
- 自宅に電話を入れるとまだ材木探しから戻ってきていないようだ。
- 3時過ぎ、材木を見つけて戻ってくる。今日中にはできないので明日朝一番で作業するとのこと。
- 明日は塗装の職人さんが来られないそうだ。わたし明後日から出張なんですけど。留守を狙った宇宙人の総攻撃などということはないだろうな。
- 「足首の違和感」などという文言を見ると
わくわく心配して気が気でない。
- 今夜も木阿弥君にはお引き取りいただく。某発表リサーチ続行。