- 好天。花見日和。
- 卒論ゼミのため大学へ。
- そろそろ泳ぎたいが機を逸する。
- 昼は久々に大銀杏のパン。ここは普通のパン屋なのだが実験精神が旺盛で、よく新作が出る。今日もあったので一つ買ってみる。白く柔らかいパン生地の中に、カマンベールチーズが入っている。なかなか美味しい。強いて難点を挙げれば、商品名が「カマンベールパン」。もうひと工夫欲しかった。65点。
- 卒論ゼミは、アクィナスをやる前に、アリストテレスの『形而上学』をざっと読んでおきましょう、というノリだったのだが、やはりRossの註解を読みながら原文を読み進む、ということになりつつある。このあたりレベル設定が難しい。
- 某学会事務局関係の荷物がいつ届くかとびくびくしている。はっきり言って個人研究室にそんなものを置く空間はない。そういえば我が社の清掃システムでは、廊下に書類を出しておくと、それは「捨ててください」という意味になる。私のいないうちに荷物が届いて、その荷物が廊下に積み上げられていたら…、と考えると
楽しい心配だ。
- 卒論ゼミ。延長して6時まで。こういうごちゃごちゃした議論を頭痛くなりながら考えることが古典をやる訓練になるのだ、という信念は正当化されているか。
- 産業図書から図書新聞4月8日号に書評が載ってますよという連絡が。ほんとだ。業界では辛口の辣腕評者として知られるはかせくん(久々登場)の書評なのでびくびくしながら読む。とりあえず、あまり否定的なことは書かれていないようでよかったよかった。というより、まずはこの分野一般を宣伝しなければという評者の視野の広い義侠心に感銘を受ける。
- ああ3月も今日で終わりだな。静養しているとこういうことがしみじみと感じられて趣深い。