- 近所にダイソーができたとき、「出張前など便利だろうな」とふと思ったことが作用しているのかどうか、とくに目的もないのに出勤途中ダイソーに立ち寄る。ぶらぶら見て歩くが購買欲がわかない。冷静に考えて必要なものは目にとまるが、買おうという気持ちが湧いてこない。手ぶらで店を出る。
- さらに、「殺菌グッズ」を手に入れようとふと思ったことが影響しているのか、途中のドラッグストアに立ち寄る。イソジンやミューズが意外に高価であることを知る。やはり購買意欲が湧かず、手ぶらで店を出る。
- なんか欠乏しているような気がしてガソリンスタンドに立ち寄りレギュラーを満タンにする。(日本語が、、)
- 時間圧との戦い。
- 負けずに水泳1,200m。左ストロークを矯正中。
- 昨日添付されてきた申請書に取り組む。Wordで記入すると余計に手間がかかりそうな気がして、万年筆で手書き。
無駄に心のこもった申請書を書き上げる。
- 心を込めて授業一コマ。
- そのあと会議。会心の睡眠。
- そのあと某
謀略計画に対する批判的コメントを小一時間拝聴する羽目に。
- 金曜日をマル一日研究時間として確保するために「にってつ疲れない計画」をすでに終わらせている人がいることを知り激しく動揺する。(誇張あり)
- 外は神の怒り(強風とも言う)が吹き荒れている。ぶるぶる。
- 風呂から上がって、さて片付けるべき事務仕事を片付けるかな、と可搬硬盤を差そうと思うと見あたらない。研究室に忘れてきたようだ。
しょうがないので延ばしに延ばしてきた某献本の礼状をしたためる。丸善の鳩居堂コーナーで買ってきたお気に入りの便箋と封筒のセットを堪能。(手段と目的の関係を云々)
- 「可搬硬盤がなきゃ仕事にならんわな、こりゃあ休めっちゅうこっちゃ」という悪魔の囁きが脳内に渦巻いていることを告白する。
- 加えて、「のべつ幕無しに忙しく仕事をするのは自分本来の姿を冷静に見据えることを怠っているという意味で「怠惰」の一種である」という同献本中の言葉を見つけたりする。
- 危うし!わし!
- 見事にわしはこの危機を切り抜けた。○