- 10:30出発。
- 福山西でパン。
- 16:30頃到着。
- 年賀状にざっと目を通す。実にめでたい報告に接して襟を正す。
- 塩野七生スペシャルで基本事項の復習。しかしこのイタリア訛のラテン語が今後日本の標準的教養の一部になるかと思うとげんなり。これだけ売れて影響力の大きな本なのに新潮社はなぜきちんと校正をしないのか。
- ちょっと検索してみるとこの「羅馬人の所業」は「歴史書」ではなく「小説」なのだそうで、どうもそのことが内容のいいかげんさの言い訳になっているらしい。言語道断。小説ならもっと小説らしくしろ。歌舞伎の台本が「大石内蔵助」を「大星由良之助」としたように「アントニウス」を「アントニオ古賀」(唐突)にするとかなんとか。
- なんと言おうが大半の読者はこれを「小説」とは思ってないだろう。そこが問題。帯に注意書きでもつけるか?