• すんませんガオーさんです。(いきなり)
  • 5:30分起床、6:38分最寄り駅出発。11:00告別式開始。30分ほどで終了。その後、火葬場へ。いったん帰って昼食。再び火葬場へ。納骨。その後初七日前倒しをやって解散。
  • ふう。
  • 納骨が強烈。今まで数回四国で納骨をやったが、いったん焼き終えたものを焼き場の方で整理して、原形を留めない状態で形式的に遺族に骨が回ってきていた。しかし今回は、実にリアル。
  • 要するに、焼き終わったものがそのまま出てきて、納骨士(という表現が適切かどうか)が、解剖学教授よろしく「ここは足の先ですね。こちらは背骨です。あ。これは肋骨です。このあたりがのど仏で、頭蓋骨はしっかり残ってますね〜」などという解説付き。ほんとにちゃんと付き合った人の骨にこんなにリアルに触ったのは初めてだ。さすが大阪と言うべきか。
  • 子供だと思っていた従弟が喪主をしている。喪主レース(って何なんだよおい)で先を越されたな。
  • 前倒し初七日も済ませる。箸にも棒にもかからん坊主の説法。しかしどうなんだろうか。焼き場で骨を見せて、その骨がどうのこうのと言うが、人間、骨以外のところで勝負しているだろう。最終的に骨だというが、筋肉とか,内臓とか、脳とか、そういう焼いたら残らないもののために、高架下に行ったり、いやな本を読んだり、なるべく飲まないようにしたり、努力しているのである。そういうものをすべて無視して、「骨が」と言うのはちょっと納得がいかん。しかし、法事の最中に「あ。いいですか、質問ですが」とは言いにくい。それが民度というものか。
  • 帰りは伊丹から飛ぶ。時間が余ってしょうがないので久々に司馬遼太郎の本を買う。
  • 10:30頃に帰宅。ナマコを買って帰ってドリンク追加。なかなか眠くならない。眠りたくない。いい勉強をした。がおー。