- 霧だ。深い霧がかかって全てが神秘的だ。
- 鼻歌が「霧の摩周湖」になっていることに気付く。人間が古いと言っていいだろう。しかし布施明はすばらしい。
- 早く目が覚めたのでさっさと出勤。だいたい睡眠時間6時間くらいですっきり目覚めるようになってきた。
- ちょっとJavaScriptが気になって、昔買った入門書をぱらぱらめくる。問題意識があると頭に入りやすい。(逃避)
- しょうがないのでEvernoteの動作確認を兼ねて読書ノートを取りながら文献を読み進める。Windows版のクライアントソフトは重いし変なキーボードショートカットがあって使いにくい(これに限らずWindows版のこのソフトは完成度が低いんではないか)。むしろあっさりブラウザからオンラインで使った方が軽快。
- 午後から会議。学会内での来年度の係を決める。昨年、一昨年とひどかったが、来年はあまりひどいことにはならなかったようだ。
- twitter_js.rbの中のJavaScriptの部分をいじる。なにをやっているか大体わかってきたので、発言毎のidを取得して、時間の部分にリンクを張ることに成功。昔取った杵柄でC言語の知識が生きる。
- 今日は雨だから走れない。正確に言うと、トレーニングウエアは防水だから雨でも走れるが、雨の中を走っていると変な人に見られるからやめておく。
- まだちょっと気になるのでtwitter_js.rbを手直し。日記部分が上から下に時間が流れているのに、Twitterの部分が下から上に時間が流れるのは変なので、Twitterの方も上から下に時間が流れるようにする。配列の構造に気をつけてループ文を変更。見事成功。<%= fn '久しぶりにプログラムをいじって思い通りに動いたから少しうれしくなっている。実は大したことはやっていない。rubyの中にJavaScriptが書いてあるので、まだ私には難解。遅まきながらこの場を借りてtwitter_js.rbの作者に感謝します。 ' %>
- 夜も文献読みの続き。会議のあとは精神的に疲れて仕事にならないことが多かったが、それに比べると回復力が向上しているかもしれない。
- 思い起こせば、前回の禁酒は2001年の6月8日から約一ヶ月。これは医者に言われて検査のために渋々やめたのであった。そのときの日記<%= fn '恥を忍んで公開。禁酒および各種断ち物に役立ててください。'%>を読み返すと、はじめからいやいや禁酒していることが見て取れる。だいたい禁酒二週間の頃に気分が盛り上がって、「完全禁酒構想」とか言っているのが今となっては恥ずかしい。今回もそうだが、禁酒しはじめの頃は、自分でも「この先どうなるんだろう」という一抹の不安があるが、二週間たつと、禁酒の状態に慣れるのとともに、少し自信というか、偉そうな気分が出てくる。笑止千万である。前と違うのは、精神面の整理がついている点か。以前は、「しばらくやめて、そのうちまた飲みだそう。ただ今度は気をつけてあまり飲み過ぎないようにしよう」という感じだったが、今回は、
洗脳のおかげで「やれやれ。もう飲まなくていいとはありがたい。らっきー」という感じが続いている。正直、今後、酒を飲まないといけない場面に出くわしたらどうしよう、ということが気になる。職場や田舎の付き合いの場面で、飲んだ方がいいようなことがあると思う。まあいちど認知してもらえばすむことだけど。
- それとは別に、「飲み会」ならぬ「飲まない会」をやりたい。飲んで議論するのは有益なこともある。ならば飲まないで議論したらもっと有益だろう。居酒屋やバーで、ジンジャーエールなどを飲みながら楽しく議論する夜が過ごせたら、本当に酒は人生にとって余計なものだと納得していただけるのではないか。どこかの学会のときとかに挑戦してみよう。賛同者募集。