- 三度目の正直で床屋へ。若大将ではなく大将の方にやってもらう。もう80近いのではなかろうか。たっぷり時間をかけて丁寧なのは若大将と同じだが、やはりお年のせいか、時々手元が危ない。できばえはよく分からないが、妻に言わせると、若大将の方がふわっとしてシルエットがいいんだそうだ。
- 部屋で雑用。10冊ほど本を処分する。少しずつ減らしていかないと。
- もとすみ会は武蔵小杉。「たま屋」で鰻のからくりなど。テレビで有名な名店だが、混雑していて、隣に変な客がいて、入口近くですきま風が寒い。初めてなので長居せず小一時間で切り上げる。二軒目は「かじか」。相方がなにか落ち込んでいて話が弾まない。ここもちょっと早めに出て「こすぎ」。ようやくリラックスする。雨のあと気温が下がって寒い。