- そろろそ、6時間くらいは続けて眠れるようになってきた。渡米直後は、自分が早寝早起き人間になったような気がするが、それは時差によるもので、だんだん元に戻ってくることがわかっている。
- 今日は奥さんが午前中に一人、午後に一人、それぞれご友人との活動が入っている。
- 私の方は、今週からES教授の授業などに出る予定。授業補助のページを見るが、情報が大量すぎて予習は無理。(おいおい)
- いちおう備忘のために書いておくと、JGもESさんも、Google SiteやGoogle Driveを利用して(たぶん大学のシステムとは独立に、自分で設置しているのだと思われる)、授業補助のページを作っている。そこにPDFやパワポのファイルが大量にアップロードされていて、毎週その中から宿題が指定されている。おそらく新聞を読むくらいのスピードで読まなくてはいけない。日本で一般的な「購読」スタイルというのは、こちらでは見たことがない。
- また、こういう授業補助のようなことは、教授一人一人についているResearch Assistantがやる仕組みのようだ。先生がいちいちこういうことをやっていたら大変だろう。しかし日本では普通に先生が全部やっている。
- 本務校関係の雑用。ネットがあるからどこまでも仕事が追いかけてくる。
- 昼前に出かける。まず、Bank of Americaにある程度のお金を入金する。日本のように、すべて機械操作で済むのかと思ったら、ちょうど日本でCredit Cardを作るときに、TV電話のようなものでオペレーターと話をしながら作業するように、オペレーターが出現し、なんだかんだと話をしながら進めるシステム。念のため、入口で案内の人に「入金したいけどこのATMを使うのは初めてなので補助してほしい」と言ってついてきてもらっていたので、その人の助けを借りてなんとか終了。別の銀行からお金を下ろして、そのお金を入金するという作業なのに、なんでオペレーターと話をしながら進めるのか。もしかすると、ATMというのは、かなり慣れた人が使うものなのかも。そう考えると、窓口に人が並んでいて、ATMは一台しかないのもうなづける。
- 出金して学部秘書のHMにご挨拶。先週お父さんを亡くしたらしい。いろいろ身分的な初期整備のことを相談する。
- プリンタがないので某氏の推薦書を印刷できない問題で、Amazonで注文すればすぐに届くのではないかと、新しくアカウントを作成し、そこそこのものを注文する。しかし、手数料が$20くらいかかったり、到着まで1週間くらいかかるとか、サービスの質が日本と違いすぎる。しょうがないから印刷だけJGに頼むかなあ。しかし個人情報にうるさいからどうなるか。
- ES教授の授業に参加。銀行のこととかAmazonのこととか考えながらぼーっとしていると、いきなり自己紹介を要求され、その後、20人くらいのクラスの一人一人が、名前と研究テーマを言ってくれるという、予想外の展開に血圧が上がる。ゼミの方は、ThomasとDanteというアヴァンギャルドな内容で、あまりにも関心領域が違いすぎて正直戸惑った。しかし、たくさんの院生たちと知り合いになれるのはよいことだ。
- ぶらぶら歩いて帰宅。
- 帰宅するとBank of Americaから手紙が。いやな予感。案の定、クレジットカードは作れませんという連絡。そりゃそうだろう。あわてて日本から送金などしなくてよかった。Amazonでも日本のCredit cardは使えるようだし、使えないのは、Apple payくらいなので、本当はあまり必要ないのかも。
- 奥さんの方も、一日、いろんな話を聞いて疲れたとか。夕食は麻婆豆腐アメリカ風。食事をして休もうと思ったら、ご近所さんからMessageが届いて、観葉植物を貸してあげるから取りに来ないかというお誘い。ほいほいと取りに行くと、ひとしきりご自宅の自慢というか紹介をしてくれる。
- NYの田中投手の試合を見る。あまり調子はよくないみたいだが、打線のおかげで勝利投手。そのあとのプロ野球ニュースのような番組で、大谷選手が取り上げられていた。内角と外角の厳しいコースがが打てないので打者としてはよくない、という論調(by往年の大投手ペドロ・マルティネス)だがさて。
- 日本語と英語ではトーン(声調)が違うので、最初は「言語」として認識してもらえないのだが、そろそろアジャストが効いてきた気がする。浪花節のような発声がこちらでは標準的。