- 8時30分出発で、車で10分くらい行ったところのマンションの屋上で開かれている、結婚披露宴の朝食パーティに参加。webで調べると、一般的ではないが、時々あることらしい。せっかくみんな遠いところから集まってきているから、帰路につく前にもう一度集まって、朝食を食べながら披露宴の余韻を楽しみましょうということらしい。
- ホストはワシントン大学の医学部の先生だった人のようで、大家さんLの友人。屋上から市内を一望できる。男性チームと女性チームにテーブルが分かれて、だいたい2時間半くらいいた。身内の話をしているときには何を言っているかわからないことがあったが、あとはだいたいついて行けた。しかし、急な質問に答えるのが難しい。「近隣の某国では盗聴などで人権が侵害されているようだが日本にいて心配じゃないか」とか聞かれて、「そりゃあ心配と言えば心配ですが、近くに危ない国がたくさんあるのにはもう慣れてますから〜」と間の抜けた答えをしてしまう。ここは、「うむ。人権侵害は大きな問題で、我輩も大いに苦慮しているところだ」とか答えるべきだったか。
- 帰りには昨日のパーティーの残りの料理をいただく。これで2日くらいのおかずができた。
- 帰路、ちょっと寄り道して近所の某パークのボート乗り場を見せてくれる。うちの近所の公園にもこういうのがありますよ、とは決して言わず、ナイス!とか言ってお茶を濁す。
- 昼は先日のリゾット。
- 午後は足踏みマッサージをしたりしてゆっくりする。一週間に半日くらいは休まないとアドレナリンがもたない。
- 研究室のSさんとKさんから報告が届く。元気で頑張っているようで何より。
- Sくんも某政府給費留学選考に合格したとかで、実に目出度い。ただ、手続き上の問題が生じているようなのが少し心配。