- 大家さんから声がかかり、Grant's Farmというところに出かける。世界史で習う、南北戦争北軍のグラント将軍ゆかりの地。今はバドワイザーのBusch一族が買いとって、Clydesdaleという種の馬を育てる牧場になっている。そこに、ちょっとした遊戯施設を併設していて、いわば、市倉ファームを大規模にしたようなところ。(ローカル)
- 入口でめずらしく渋滞する。トロールバスに乗るのにもけっこう並ぶ。
- バドワイザーの会社がやっているだけあって、ビアガーデンがある。昼食代わりに季節限定ビールをいただく。あと、試飲のカップも一杯。試飲と言っても、300mlは優にある。
- 古い馬車や馬具のコレクションがおもしろい。あと、グラント将軍の紹介映画を見て、ゆかりの家を見学したりする。南北戦争と言うと、ずいぶん昔のことのように思うが、1861-1865というから幕末から明治維新のころの話。改めて新しい国だということを思う。
- 帰路、近所のWebster大学のキャンパスを外から視察。国際大学として、ESLコースなどが有名らしい。きれいなキャンパス。
- まともに昼食を食べていないので、5時頃、Hwy61 Roadhouse and Ketchenという店に入る。大家さんLは、「カウボーイが来るような店だ」と言っていたが、たしかにNew OrleansのMardi Grasがテーマのような独特の雰囲気。Stout Burgerというハンバーグ定食をいただく。7時から$5チャージでバンド演奏があるというので、どうしようかと迷ったが、せっかくだから聞いていくことに。店の雰囲気からしてもう少し濃厚なものを期待したが、
おじいさん初老の紳士二名が懐メロを歌うという雰囲気。知らない歌ばかりで、当方はあまり盛り上がらなかったが、店内は50代、60代の夫婦で満員。こういうのがお国柄だと感心した。