• さらに気温が下がっている。長袖を着て出かける。
  • 9時からJGの論文の検討会。声がかかったので出てみると、私を含めて5人の小さい会。論文をよく見かけるが読み方がわからない、Washington UniversityのJ. Kvanvig氏も来ていて、さっそく読み方を教えてもらう。「クワンヴィック」のように発音するらしい。ノルウエー系とか言っていた。
  • お互いに誌上で批判し合っている人たちの議論なので、ゴージャス感がある。いろんなアイデアのニュアンスがわかって勉強になる。終了後、ちょっとJGに翻訳の報告と相談。
  • 3時から哲学科主催の講演会。Godehard Brüntrupという人。自己について、脳科学の知見を踏まえて論じていたように思うがよくわからん。この公演の後、例の自己紹介原稿が読み上げられるということがあったが、とくにスピーチを振られるでもなく、肩すかしの感じ。レセプション(といってもワインと果物とクッキーがあるだけ)に少し参加して前学期に知り合いになった学生たちと少し懇親。