• キャンパス閉鎖後、授業準備で見ないといけない資料があったりするので初めて出勤してみる。もちろん徒歩で。道中は、少し人が減ったかもしれないが、やはり白金台のドンキの辺りは混雑している。
  • サミットで三色サーモン丼を買う。
  • 身分証明書を見せて正門と玄関で名前と入場時間を記入。とくに目的とかは聞かれなかった。
  • 少し講義の録音をしようかと思ったが、あまりにも静かなのでこの状態でしゃべっていたら廊下に声が響き渡る感じなのでやる気が失せる。
  • それだけでなく、だいたい講義や授業というのは学生さんの前に立つことで非日常的なテンションになることでできることなんであって、自宅やオフィスの机に座ってお茶でも飲みながらできるものではない。
  • 今日は奥さんの生誕記念日なので娘の手料理とお取り寄せ豪華リンゴパイで祝う。三人でどこかのレストランに行くよりはずいぶん効果的。
  • なぜかウチの環境ではcaskのemacs26.3がちらついて使えないのでuninstallする。TerminalもiTerm2はデフォルトのターミナルに比べて不安定。
  • Covid-19のデータは陽性者率が明らかに低下している。流行風邪だからそろそろ収まると思うんだが、先々の予定もどんどんキャンセルされている状態。これでは本当に経済が死ぬ。
  • 実際の感染者数が発表されている数より多いんではないか、という趣旨のニュースがあったが、その理由が、亡くなってから感染が発覚したケースがいくつかあるということだった。こういうニュースを見せ続けられることによって、人々は理由や証拠についての感覚を失っていく。視聴率を取るためのニュース戦略というのはあるだろうが、そういうことばっかりやっていると緊急のときにちゃんとした分析ができなくなる。日本は現実を見ることを最初から放棄して医療体制を守ることを第一にする戦略をとっているんだからそんなことは当たり前。