- 今日は木曜の授業の収録をしておかないと。対面授業だと、うまくいかなければいかないで、そのまま時が流れておしまいだが、収録となると、やはり準備をちゃんとしていこうという気になる。このあたりが、慣れていないせいかもしれない。何度でも録りなおせばいいはずだが、なんとなく、一発でちゃんと録りたいと考えてしまう。
- 午前中準備をして、午後に収録。かなり疲れる。というか、自室でテンション上げるのにいいかげん疲れてきた。自室はリラックスの場所でありたい。
- 夕方散歩。このところ南方面へ歩いてみている。環七に出ると思って歩いていたら、中原街道に出てしまった。帰宅後、地図でルートをたしかめる。
- 夕食はタンドリーチキン。昨日のポークに続いて大変美味。肉料理が続くと体重が安定するような気が。
- 某学会関係でSlackを使ってみる。なるほど。Lineのような感じで連絡を取りあうという感じか。それ関連のことを調べていて、すでに我が社のシステムでMicrosoft Teamsというのが使えるようなので起動してみるが、どうやらライセンスが発行されていないみたい。しかしいろんなソフトを使うと、後々、情報が散らばってしまうんじゃないかとも思うが。
- SKKを復活させて一週間。少し慣れてきたが、これに慣れると普通のIMEが使えなくなるんじゃないかと不安になる。
- 非常事態宣言が解除になるが、どうやら政治的な理由であって、客観的な根拠はないようだ。今回わかったのは、統計的データを出す体制が整っていないということ。東京都のデータを例にとると、たとえば5/21の被験者数は89名だが検査件数は1,095である。一日に一人の被験者が10回検査を受けたんだろうか。そうではないだろう。つまり、有意味なデータを載せようという意識がないから、色んな検査をひっくるめて全部の検査数を出すからこういうことになる。伝染病の専門家はそんなことを外野から言われなくてもわかっているだろう。問題は、行政がそういう普通の専門家の意見を直ちに反映するようなシステムを作れていないということだ。本当に日本に蔓延している疫病はなにかを考える機会にしないとな。