• 原稿Aの初校を出したので、原稿Bに取り掛かる。こちらは初校前の地道な作業。
  • 午後は学部ゼミ。ちょっと慣れてきたかもしれない。画面共有を使えば、板書のようなこともできるし、もう授業ってリモートでいいんじゃないかと思えてくる。
  • 夕方ジム。ようやく有酸素を20分くらいできるような体力が回復してきた。ジムが閉鎖しているときも、一日1時間ほど歩いてはいたが、それだけだとかなり体力が低下することがわかった。この度のことは、今後に向けていろんなデータが得られたように思う。
  • そろそろ出勤して郵便物を始めとしていろいろチェックをしたい。しかし、こういうリモートで自宅からほとんど全てのことができるようになったら、もう東京にいる理由はないんではないか。これを1年続けたらほぼコンテンツはできあがるので、講義はPod Castで配信して、あとはリアルタイムのゼミを週1くらいでやって、草津あたりから通うというのもいいんではないか。
  • 都知事選の政見放送をしている。今回の選挙は、だれが悪いのか知らないが対立候補がいず無風選挙になる様子が濃厚。政見放送くらいしか楽しみがないがつまらない。
  • なんだか若いころに書いた論文が海外で引用されているという報告が来るが、それを確認するには有料のサービスに登録しないといけないようでうっとおしい。別ルートで調べると、たしかに引用されていたりするようだ。これで思うに、ちゃんと書いた論文は、人類の共有財産として英語あたりのポピュラーな近代語に訳しておくと、ちゃんと海外で評価される。日本は、言っちゃあ悪いが学者の人口が少ないのでいい論文でも無視されることが多い。無視じゃなくて、わからないから反応がないだけなんだけど。しかし英語あたりに訳しておくと、一定レベル以上のものは誰かが拾ってくれる。
  • ちょっと異業種の人とメールをしていて、今回のウィルスは、人によっては後遺症がひどく、罹患するとやはり怖いという印象を新たにする。用心するに越したことはない。