- いい天気。暑くなりそうだが真夏ほどではない。
- マンションの生垣と庭木の剪定と消毒をしている。今年は早めにやってくれているので助かる。
- org-journal.elに再びアップデートがあり、この件についてのバグフィックスが行われたようだ。calendarモードでのキーが全面的に変更になっている。あまりcalendarからは使わないので問題ない。
- 午前中は大学院ゼミ。始まってすぐに頭が停止していることに気づいたが時すでに遅し。凡ミスを繰り返したがメンバーに助けられる。
- 午後、なんとか火曜日の収録を終える。しかし4時間くらいかかった。
- 夕方ジム。かなり人が増えているが、黙々と自分の世界でメニューをこなす。
- 新生児のHくんは今日は新しい環境にちょっと慣れたのか、よく寝てたくさんウンチをしてがんばっている。まだ母乳しか飲んでいない。
- ちょっとこのところ某学会(2つ)と某原稿(2つ)の仕事が重なってタイトな感じが出てきているが、今週末は孫関係の行事があったりと気が抜けない。まあちょっとぶっとばしているところがあるので、少し周囲に迷惑をかけてゆっくりしてもいいかも知れない。
- 今日は東京都の感染者が100人を越えたとかニュースが出ているが、教育を受けた人なら「(検査を受けた)何人のうちで?」と思うはず。どうしてそれを言わないのか。今のやりかただと、行政が自由自在に感染者数をコントロールできる。さんざん煽っておいて選挙前に検査数を減らせば感染者数が減ったという印象を与えることができる(あるいは煽ったまま投票日を迎えると現職に有利なのかもしれない。そこは選挙のプロじゃないからわからないが)。だから検査数に対して何人が陽性だったかを発表しないと意味がないとずっと言っている。なぜ発表しないか。すぐに思いつくのは、それを言うと、仮にアメリカの規模の検査をすると陽性が何人くらいになるかがわかってしまうのがまずいのではないかということだが。客観的なデータを開示して現実に何が起こっているかをそもそも明かにしようとしない。この先大流行が起こって多くの人が死んでも専門家会議の責任にしてうやむやにするんだろう。山中さんもご苦労なことです。こんな国に住んでいたとは。もうアホらしいのでコロナの検査ネタは書かないことにしていたが、あまりにひどいのでつい書いてしまった。