December 9, 2024 (Mon)
- 目玉焼き。
- 出勤。いい天気。
- サミットで白身魚フライ海苔弁当と、鶏もも肉の塩麹焼きを買う。今のところこのセットが最強。
- 授業二つ。
- 面談二件。
- 会議一つ。
- バスで帰宅。なぜかそれほど混んでいない。
- 夕食は、牡蠣フライと肉じゃが。
org-agendaでは、〆切とスケジュールでTODOを管理するが、たまに、いくつかのタスクに分かれたTODOがある。こういうときは、TODOのヘッダに、
* TODO Aをして、Bをして、最後にCをする
のように書いておくしかない。しかし、org-ednaを使えば、このような構造的なTODOをまとめて管理できる。マニュアルにある例を紹介すると、
* TODO 洗濯機に服を入れる :PROPERTIES: :TRIGGER: next-sibling scheduled!("++1h") :END: <2024-12-08 Sun 13:00> * TODO 乾燥機に服を入れる :PROPERTIES: :TRIGGER: next-sibling scheduled!("++1h") :BLOCKER: previous-sibling :END: * TODO 服をたたむ :PROPERTIES: :TRIGGER: next-sibling scheduled!("++1h") :BLOCKER: previous-sibling :END: * TODO 服をしまう :PROPERTIES: :TRIGGER: next-sibling scheduled!("++1h") :BLOCKER: previous-sibling :END:
このような指定をすれば、上のタスクが完了するまで、次のタスクはorg agenda viewに表示されない。上のタスクが完了したら、自動的に1時間後にスケジュールされて、次のタスクが浮上する。これはほんの序の口で、タスク終了をトリガーにしてさまざまなことができる。
たとえば、次のように書くと、完了するのと同時に、そのタスクをアーカイブに移動させることができる。これはglobalに指定したい機能だ。
* TODO 服をしまう :PROPERTIES: :TRIGGER: self archive! :BLOCKER: previous-sibling :END: