- 昨夜は比較的早めに寝たので睡眠が足りている。
- ご飯と味噌汁の朝食。普通が一番。
- 傷テープを貼ってeccoの靴で徒歩出勤。裏門手前の登り道が靴擦れの足につらい。
- 新入生ガイダンスの細部について事務方と立ち話。新学期の空気が立ち込める。
- 昨日の発送作業の後片付けなど。
- 「青春18きっぷ」が18才近辺の若者限定ではなく年齢制限のない割引回数券のようなものであることを知って愕然とする。ややこしい名前をつけるなよ。もう使うことはないと思うがそうと知っていたらこれまでに一度くらいは使ったかもしれない。
- 水泳1,400m。最近フリップターンを派手に決めることを覚えてバシャーンと水しぶきを上げてターンしている。やなやつ。実はこうするとタイムは遅くなるそうだ。
- ぷーらー仲間のA氏に久しぶりに会ったので"Long time no see"と声をかけると実は退職して故郷のニュージャージーに帰るんだそうだ。淋しくなるなぁ。「俺もまだ若いからやりたいことがいっぱいある。退職金をもらって安定した生活もいいけどその前に死んでしまうかもしれないから」と言っていた。日本人がこう言って仕事を辞めるとかなりの変人扱いされると思うがアメリカ人って得だなぁ。(結論が変)
- 昼食はわかめうどん定食。わが社の将来を担う若手教員と某懸案事項について情報交換。その中の一人が地底世界のことが気になって夜も眠れない某教授であることはここだけの秘密。
- 必要に迫られて少し専門が離れた方面の調査。と言えばかっこいいがよくわからん本を苦しみながらちょっとずつ読み進むだけ。
- 苦しんでいるうちに日が暮れる。秋の日はつるべ落とし。(春だ)
- ちょっと別件で銀行口座をチェックすると例のe-Taxの成果が振り込まれているではないか。びば。本当に自宅のパソコンから確定申告ができたのだ。当たり前かもしれないがなんかすごい。
- 夜は角煮が美味い! 腹が減るのでご飯を復活させているが体重の動きに目立った変化は見られない。
- カラヤンのマラ9後半に感心したあとバーンスタイン(ニューヨークフィル)の同曲を聴いて更に感心。体の震えはやはりこちらの方が上。最後もきちんと死んでいるし。
- 野矢茂樹『大森荘蔵--哲学の見本』読了。簡潔に整理されていて有益。ただサブタイトル(「哲学の見本」)と帯の文句(「哲学ってのはこうやるもんなんだ!」)はどうにかならなかったのか。講談社ってこういう風なのかな。読者層に最初からケンカを売ってどうするんだろう。著者の「あとがき」の最後には激しく共感。
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