- 百足
- 昨夜、寝室に体調20cm超のソレが出現して大騒ぎとなったので、スーパームカデジェット作戦第2弾を実行。家の東側を中心にスプレー缶ほぼ一本を散布。あんなのに咬まれたら死んでしまう。
- 礼状
- この春退職された先輩の先生からご丁寧なご挨拶をいただいたので礼状をしたためる。昨日買った若葉の便箋と封筒に必殺の万年筆で心を込める。自分の先生の年代の人がどんどん退職されていく。しかしここで老け込んではいけない。病も老いも気から。まだまだ始まってもいないと気を引き締めるべし。
- 事務方とやりとり
- 昨日、「今日が〆切の件の連絡がまだないので早急に連絡してください」というメールをもらって「連絡したがな」と返信した件だが(おいおい)、電話連絡だったので双方記憶が一致しない。たぶん口頭での連絡漏れがあったのだろうということにして丸く収める。細部まではっきりさせていいことと悪いことがあるので区別が必要。
- エアコン修理(4)
- それで昨日一日がんばってもらったみたいだが、机の上にメモがあり「空調機はなおりませんでした」と書いてある。これはもう一篇の詩だ。次はどんなメモか楽しみになってきた。
- 市民ゼミ
- はいはい今日は市民ゼミ。だんだんクライマックスに近づいていくが、神の概念が出てくるので少し不安。大いなる平安が部屋を満たすか、不満が噴出して収拾が付かなくなるか。
- 市民ゼミ(2)
- やっぱり軽々しく「神への愛」が出てくるので市民の皆様の不満が爆発。「さっぱりわからん」「大福が好きな人はその中に含まれている防腐剤も好きだと言っているようなものだ」「だいたい汎神論のくせに神が外部だとはどういうことだ」など大荒れの様相。それを見たTさんが「神」じゃなくて「自然」と言い換えたらどうでしょう、と提案。すると不思議なことに「自然への愛」ならよくわかる、と急速に収束する。やはり「神」という日本語は強すぎて、一般の人には扱いが難しいようだ。
- ジョギング
- 昨日同様無理せずゆっくり。65' 19''/10km。ゆっくり走ってこのペースというのが、一年前とはずいぶん違う。
- 今日も途中で若者に追い抜かれるが、2km先くらいで追いつく。フォームを見れば、だいたいの力がわかるようになってきた。ふふふ。
- 某原稿依頼
- またあの対応に苦慮する原稿の依頼が来ている。この人も同業者なら仁義の切り方くらい知っているだろうに。
- 趣旨説明と依頼(こういう本を出すから寄稿してくれませんか)
- 寄稿者の承諾(わかりました寄稿させていただきます)
- 〆切や書式のお願い(ありがとうございます。つきましては○○頃までに原稿を)
というのがまっとうな順序だと思うが、だれか教えてあげればいいのに。2を飛ばして1の次に3に行くから先に進まないんですよ。