2024-06-01 (Sat)
- 8時まで寝る。
- 今日は妻が玉子焼きを焼いた。
- emacsのorg-modeに、attachmentという機能があることを知る。どこかのヘッダの中で、
C-x C-aとすると、メニューが現れ、任意のファイルをそのノードに添付してくれる。org-sotre-linkとorg-insert-linkを使うのと、ほぼ同じ結果になるが、添付ファイルの管理が自動的に行われるので、はるかに簡単で直観的。 cf. 10.2 Attachments - 少し前まで、denoteで日誌をつける意味がピンときてなかったがで、あらゆるファイルを自由に相互にリンクさせたいという観点から見ると、journalをdenoteの下に取り込んでおくことにも意味がある。
しかも、
denote-journal-directoryをorg-agenda-filesに含めておくと、agendaを管理することにもなる。しかし単純にこれをやると、denoteのファイル名が長すぎるので、agenda viewが破綻する。解決するには、#+category: denote
という行をヘッダ部分に書いておくことだが、これを自動で入れるにはどうすればいいか。
denoteのfrontmatterは、
denote-org-front-matterという変数で管理されている。ストレートにそれを変更すると、((setq denote-org-front-matter "#+title: %s #+date: %s #+filetags: %s #+identifier: %s #+category: denote " ))
こうなるが、ちょっとglobalすぎるか。巨大な
denote-directoryをorg-agenda-filesに含めることはありえないので、journalを書くときだけ、categoryを加えるのがいい。そうすると、新しいjournalを作成したときに、hookで書き込んでやるか。((defun my-denote-insert-category () (insert "#+category: denote\n\n") )) ((add-hook 'denote-journal-extras-hook 'my-denote-insert-category))
これでしばらく様子を見てみよう。
- 昼は焼きそば。
- 妻はボランティア活動で上野へ。帰りが遅くなるので夕食(酢豚)も作っていってくれる。