2024-05-27 (Mon)
- 出汁巻き玉子。四回に分けて巻いたら、柔らかくて美味しくできた。
- 小雨の中、バスとJRで出勤。荷物は持たない。
- ライフで、小さいおにぎりが5個入っている弁当を買う。
- 授業2つ、面談1件。
- バスで帰宅。
- 夕食はスズキの香味焼き。茗荷と生姜と紫蘇の香りがよい。
org-agenda-files を、denoteで管理したい。予定の中に、denoteファイルへのリンクを張ったりしたい。たとえば、面談の予定があると、そこにその人のファイルへのリンクを張っておけば便利。diredに入ってそのファイルまで移動して、 org-store-link ( C-c l )でリンクをコピーして、元のファイルに戻って org-insert-link ( C-c C-l )という操作でそれは可能だが、ちょっと面倒。org-agenda-files を denote-directory のサブディレクトリとしてみる。意図したとおり、簡単に、予定ファイルにdenoteのリンクを挿入できるようになった。C-x C-a とすると、メニューが現れ、任意のファイルをそのノードに添付してくれる。 org-sotre-link と org-insert-link を使うのと、ほぼ同じ結果になるが、添付ファイルの管理が自動的に行われるので、はるかに簡単で直観的。 cf. 10.2 Attachments
しかも、 denote-journal-directory を org-agenda-files に含めておくと、agendaを管理することにもなる。しかし単純にこれをやると、denoteのファイル名が長すぎるので、agenda viewが破綻する。解決するには、
#+category: denote
という行をヘッダ部分に書いておくことだが、これを自動で入れるにはどうすればいいか。
denoteのfrontmatterは、 denote-org-front-matter という変数で管理されている。ストレートにそれを変更すると、
((setq denote-org-front-matter "#+title: %s #+date: %s #+filetags: %s #+identifier: %s #+category: denote " ))
こうなるが、ちょっとglobalすぎるか。巨大な denote-directory を org-agenda-files に含めることはありえないので、journalを書くときだけ、categoryを加えるのがいい。そうすると、新しいjournalを作成したときに、hookで書き込んでやるか。
((defun my-denote-insert-category () (insert "#+category: denote\n\n") )) ((add-hook 'denote-journal-extras-hook 'my-denote-insert-category))
これでしばらく様子を見てみよう。