2024-12-02 (Mon)
- 朝食バイキング。今日はおでんがある。少なめに取ったつもりが、やっぱり多すぎた。
- 8:00のバスで空港へ。西から東なので、予定よりも早く到着した。
- 昼過ぎに帰宅。ピラフを作ってくれている。
- 出張中にたまった仕事の処理。
- 夕方、ジムに行くには時間が遅くなったので散歩に出る。1時間ほど歩いて調子を整える。
- 夕食はチキン南蛮。安売り店でブリの刺身も買ってくれている。
org-agendaでは、〆切とスケジュールでTODOを管理するが、たまに、いくつかのタスクに分かれたTODOがある。こういうときは、TODOのヘッダに、
* TODO Aをして、Bをして、最後にCをする
のように書いておくしかない。しかし、org-ednaを使えば、このような構造的なTODOをまとめて管理できる。マニュアルにある例を紹介すると、
* TODO 洗濯機に服を入れる :PROPERTIES: :TRIGGER: next-sibling scheduled!("++1h") :END: <2024-12-08 Sun 13:00> * TODO 乾燥機に服を入れる :PROPERTIES: :TRIGGER: next-sibling scheduled!("++1h") :BLOCKER: previous-sibling :END: * TODO 服をたたむ :PROPERTIES: :TRIGGER: next-sibling scheduled!("++1h") :BLOCKER: previous-sibling :END: * TODO 服をしまう :PROPERTIES: :TRIGGER: next-sibling scheduled!("++1h") :BLOCKER: previous-sibling :END:
このような指定をすれば、上のタスクが完了するまで、次のタスクはorg agenda viewに表示されない。上のタスクが完了したら、自動的に1時間後にスケジュールされて、次のタスクが浮上する。これはほんの序の口で、タスク終了をトリガーにしてさまざまなことができる。
たとえば、次のように書くと、完了するのと同時に、そのタスクをアーカイブに移動させることができる。これはglobalに指定したい機能だ。
* TODO 服をしまう :PROPERTIES: :TRIGGER: self archive! :BLOCKER: previous-sibling :END: