December 10, 2024 (Tue)
- オムレツ。
- 妻は女子会で横須賀方面へ。
- 授業準備。
- いろいろと事務仕事。org-agendaを改良した効果が現れているような気がする。
- 昼はツナ缶を使ったパスタ。シンプルにペペロンチーニにツナ缶を入れてマヨネーズと醤油で味付け。かなりうまい。
- 夕方ジム。このところ脇腹と背中が痛く、どこかが悪いのかと心配していたが、おそらく、ちょっと前から取り入れているショルダープレスによる筋肉痛と思われる。
- 夕食は鶏もも肉の野菜炒め。
org-agendaでは、〆切とスケジュールでTODOを管理するが、たまに、いくつかのタスクに分かれたTODOがある。こういうときは、TODOのヘッダに、
* TODO Aをして、Bをして、最後にCをする
のように書いておくしかない。しかし、org-ednaを使えば、このような構造的なTODOをまとめて管理できる。マニュアルにある例を紹介すると、
* TODO 洗濯機に服を入れる :PROPERTIES: :TRIGGER: next-sibling scheduled!("++1h") :END: <2024-12-08 Sun 13:00> * TODO 乾燥機に服を入れる :PROPERTIES: :TRIGGER: next-sibling scheduled!("++1h") :BLOCKER: previous-sibling :END: * TODO 服をたたむ :PROPERTIES: :TRIGGER: next-sibling scheduled!("++1h") :BLOCKER: previous-sibling :END: * TODO 服をしまう :PROPERTIES: :TRIGGER: next-sibling scheduled!("++1h") :BLOCKER: previous-sibling :END:
このような指定をすれば、上のタスクが完了するまで、次のタスクはorg agenda viewに表示されない。上のタスクが完了したら、自動的に1時間後にスケジュールされて、次のタスクが浮上する。これはほんの序の口で、タスク終了をトリガーにしてさまざまなことができる。
たとえば、次のように書くと、完了するのと同時に、そのタスクをアーカイブに移動させることができる。これはglobalに指定したい機能だ。
* TODO 服をしまう :PROPERTIES: :TRIGGER: self archive! :BLOCKER: previous-sibling :END: