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Memoranda Personalia 2003 Wednesday, 1st of January 2003
あけましておめでとうございます。
この手の挨拶では、某A氏の「あけまして、どうも、すみません」がお気に入り。
善通寺に初詣。
合計10人になる正月のために一匹まるごと9千円で買っておいてくれたブリが大活躍。畏るべき美味。
Thursday, 2nd of January 2003
Friday, 3rd of January 2003
炬燵に入ってスポーツ観戦など。
6時から再び宴会。新居浜名物「ふぐざく」というものを初めて食す。感覚的には、河豚をぐちゃぐちゃにして、紅葉おろしとポン酢で和えたもの。美味しいと言えば美味しいが、何かもったいない感じ。
Saturday, 4th of January 2003
荒天の中、一路福岡へ。
天気予報では雪に注意ということだったが、風がひどく強い。瀬戸大橋は、通過直後に通行止めになった模様。
夕方頃、福岡の都市高速を走るが、ここが一番危険。風が強く車体が振れる。
百道の浜勝で夕食。バイトが多いせいか、店員の無駄話がうるさい。
Sunday, 5th of January 2003
さびーでごんす。(どこの言葉だ)
雪が積もっている。
高校ラグビーと高校サッカーを観戦。サッカーの方は、アナウンサーがうるさい。いつからこんなに絶叫調になってしまったのだ。サッカー放送は。
あとNFLのワイルドカードもいくつか観てしまいました。本当に社会復帰はできるのか。
Monday, 6th of January 2003
今日から活動開始。今年もがんばってまいりましょう。
いきなりN西教授と「とらや」らーめんへ。新春なので、ちょっと豪華にチャーシュー麺(ニンニク入り)をいただく。
帰省中に、息子が『バガボンド』という漫画を5冊くらい手に入れている。中を見せてもらうと、どうやら宮本武蔵に関係する漫画らしい。いままで、漠然と、『天才バカボン』に関係するモノだと思っていたのだが、どうやら間違っていたようだ。「ボンボン バカボン バガボンド」(こら)
ちなみに、「バガボンド」というのは、vagabondという普通の英単語(私は知らなかったのだが)のカタカナ表記であるらしい。
久々に深夜まで。
Tuesday, 7th of January 2003
午前中は家でお仕事。
昼から大学へ。
時間割関係交渉。あっさり自分のコマが月曜の2部の2限に入ってしまう。
名古屋味噌カツ史研究 で有名な某T木先生から、そもそも「天才バカボン」の語源がvagabondであるという記述が『英辞郎』 にあるというご指摘をいただく。ほんとだ。だけど、ホントかな〜。
「天才バカボン」といえば、「ボンボン バカボン バガボンド♪」もいいが、ラストのもの悲しい歌が好きであった。そういえば、その中に「41才の春だから〜」という歌詞があるので、私はバカボンのパパと同い年になったということになる。なにかうれしいような悲しいような。
41才の春にもかかわらず26時まで。簡潔でナイスな解説を書くという目標だけはしっかりしているのだが、どう見ても、混乱した大論文を書いている気がする。こいつぁあ見物だ。(おい)
Wednesday, 8th of January 2003
朝、何の意味もないが近所のDirexという安売り量販店でスニーカーソックスを二足購入。ホントに何の意味もない。
最近、自分の服装にかんする審美的基準のデフレスパイラルが起きているので、フリースにジーンズという今日の服装が、まるでフォーマルウエアのように感じる。ここは一度スーツでも着て、デノミを断行する必要があるかも。(意味不明)
局所的に盛り上がっている「バカボン−バガボンド問題」だが、名古屋味噌カツ史研究家のT木先生から新たな指摘が。要約すると、「バカボン」の語源であるvagabondの語源は、釈尊を意味する薄伽梵・婆伽梵であり、これは梵語のbhagavatに由来するという。本当でしょうか。>きっしー
手元の辞書を引くと(そんな暇はないはず)、vagabondの語源は、ラテン語のvago(さまよう)だと書いてある。まぁ、印欧語だから似てるんだろうけど。
どうやら、外国文学の翻訳や昔の映画の中で、「ヴァガボンド」や「バガボンド」という単語が「放浪者」という意味でよく使われていたらしい。赤塚不二夫がその言葉をどこかで聞いて、「天才バカボン」というフレーズを思いついた、という仮説はどうだろうか。(はよ仕事せい)
余談だが、すでに「天才ヴァガボンド」というタイトルのCD も発売されているらしい。(今日は絶望的)
N西教授と百千萬。久々のラーメンセット。このチャーハンとラーメンの成人病セット(ちがう)がお気に入り。
時間割関係業務。やはり4コマ連続は拒否ですか。私なんか週18.5コマ、一日最大5コマ連続をやってたことがあるんですが。(嫌味)
25時まで。
Thursday, 9th of January 2003
朝から灯油を買いに。最近増えてきたセルフのところを利用しているのだが、一緒になった人と「寒いですね〜」と自然な会話ができるのがよい。「灯油を買いに行く」という雰囲気がいいのだろう。これが車に給油している状態だとこうはいかない。
一部マニア(?)の間では有名なTyler Burgeのarthritisの思考実験について、たまたま目にした日本人によるいい加減な解説に腹を立てる。腹いせにweb検索をしていると、ものすごい文献リスト に行き当たる。私が悪うございました。
「けんびき」という方言があると思うが、ふつう、「肩凝り」を意味する(「肩癖」(けんぺき)から来ているらしい)。しかし、私の故郷では「肩凝り」だけでなく「口内炎」のことも意味する。「けんびき」は、地方によっていろいろ意味が違います。(って話じゃないと思うんだけど(謎))
26時半まで。うーむ。時間よ止まれ。
Friday, 10th of January 2003
定期健康診断のために某医院へ。「年末はお世話になりました」という最初のひとことで、医者の態度がずいぶん柔らかくなる。ふむ。医者でもこちらからリラックスできるムードを作ってあげることは大切であることを再確認。
えーと、はいはい。今日は月曜日の振替日(1)ですね。授業授業。
試験の説明をしたあと、ふと気付いて「試験前だけだからちょっと出てきてみましたというテンションの低い人はもういいですから出ていってください」と言ってみたところ、ぞろぞろと1/4くらいが出ていく。おまえらは人間としてのプライドっちゅーもんがないのか。ないんだろうな。まったく。
最近午前中と深夜に仕事をして午後は眠いというペース。
え?明日は土曜?なんか調子が狂うなー。
旬のブリの刺身を買って帰り、強制的に(?)晩酌。
でも23時まで。
Saturday, 11th of January 2003
ねむいでごんす。
ここ1週間ほど、非常にたくさんの雲子さんが出る。なぜなのかわからない。一日二回、えっ?こんなに?というほど。感覚としては、自分の体の一部が雲子さんに変化して出て行っている感じ。悪い感じじゃないけど。
出勤途中、原っぱの真ん中で7羽のカラスが猫の死体をついばんでいるという悪夢のような風景を目撃。そのうちの何羽かのカラスとは目が合う。カラスのくせに「ちっ。まずいところを見られちまったぜ」という表情をしている。ひえー
あ。今日も学内は月曜日(2)なのですね。はいはい。授業授業。
某活動には間に合うか。
(以下ローカル注意)福大前から博多駅までどのような手段で移動するのが一番速いかということをつらつら考える。西鉄バスのテキスト版検索ページ がさくさく動いて気持ちいい。16番一本がいいのでしょうか、それとも、12番で警固あたりまで行って乗り換えるのがいいのでしょうか。「福大病院の緊急用へリポートからヘリコプターで行く」というのは却下。
その後、某非常勤関係業務会合@薬院。これは地下鉄→西鉄大牟田線じゃなくて、バス一本が速いのでしょうね?いや、帰りのラッシュ時だから電車の方が速いかな?
なんてことにアタマ使ってないで。
結局、「警固町乗り換え」で行く。ぎりぎり間に合う。
なんか某活動でエライ宿題を出されてしまった。ま、こちらも頑張ろう。
本屋で来年度の教科書の候補探し。I不二さんの本 も出てました。これは使える?
博多駅から薬院駅までは、ラッシュ時でもバスで15分ほど。これは問題ない。
「餃子李」で非常勤関係会合。美味しいが量がすごい。食べ過ぎの上に慣れない紹興酒を呑んで変な感じ。来年度もよろしくお願いします>非常勤の先生方
その後K助教授と6本松で反省会(?)。なんかもめている隣の男女が気になる。
Sunday, 12th of January 2003
こっそり出てきて仕事してるんだぜべいびい。
だけどこのままじゃあ近いうちに家族サービスしなきゃならないと思うぜべいびい。
なんとか泥沼から脱出したような気がするぜいえー。
(疲れて頭が暴走気味)
帰宅後、つい油断して仕事してしまわないように、夕食時に缶ビール。しかし、缶ビール一本では力不足であった。引き続き23時まで。
Monday, 13th of January 2003
息子の吹奏楽団が新年チャリティーコンサートに出演するというので出かける。前半の有名高校バンドの演奏がやはり圧巻。
途中、抜けだして久しぶりに物欲店巡り。明確な目的があったのだが在庫切れ。
昼は娘を連れて三人でツナパハへ。もしかしたら最少年記録を塗り替えたかも知れない。注文票に「辛さ(かなり)控えめ こども」と記入されていた。私はデフォルトの「スリランカレッド大」をふつーに美味しくいただく。
帰りに、別府橋物欲店に立ち寄ってみる。なんとお目当て商品の美品が半額で。というわけで、TC-14ASとPK-13を安価に入手。
23時まで。
Tuesday, 14th of January 2003
税金関係の支払。不動産収得税と固定資産税。ばぃーん
正月の集合写真のスライドを義妹に郵送。
あ。検査結果を聞きに医者にも行かなきゃ。
授業のため欠席した某業務関係説明会の補習(?)を11:30から某事務室でやるという連絡があったので定刻に出ていくと、ちがう場所ですでに説明会が始まっていた。しかも今日の私は上下のジャージに運動靴。不審な視線を全身に浴びながら体育学部の人のような顔をしてすまして着席する。これは事務側の連絡ミスであることを明言しておきたいのねんのねんねん。(激古)
この忙しいのにシラバスを書き直したりする。といっても明後日が〆切か。
25時頃まで。
Wednesday, 15th of January 2003
検査結果を聞きに病院。まずまず
ついでに、銀行へ行って、某謎のプール金を解約しましたので連絡しておきます。詳細は問い合わせてください。>K
気合いを入れようと清志郎『冬の十字架』 を大音量でかける。たちまち元気が出て不要なものを識別し、捨てまくる。多少必要なものも捨てた気がするが、爽快。
えーっと、そろそろ初校の返却時ですよね。解説部分の追加をほぼ終えたところなので、それを仕上げてから校正の見直しをします。来週頭くらいでいいでしょうか?(完全な公開メール)
そういえば、不動産売買一周年記念日。
参照文献表を作る。このあたりから着陸態勢に入ったな〜という気がして気持ちがよい。だけどそれが罠。
25時まで。
Thursday, 16th of January 2003
引き続き着陸準備。S口先生にコピーを渡してチェックを入れてもらう。
おっといまごろ訳し忘れていた部分が。(不安)
N西教授から飲み会のお誘いが。
会議一つ。
このあと正教授会。われわれ邪教授は帰ってよし。
夕食を取らないまま、家で正教授のN西教授からの電話を待つ。午後8時半過ぎにようやく電話が。お疲れさまでした。
S川教授も加えて3人で一杯。なんだかすごい話題なので気分転換になった。(笑)
帰りのタクシーの運転手はずっと政治の話を熱心にしていた。早口の福岡弁もずいぶん聞き取れるようになってきた。
25時まで。ただし呑。
Friday, 17th of January 2003
っと今日は市民ゼミですね。
着陸態勢に入ったままずっと飛び続ける。あれもやっとかんとな。だけどこういうのは切りがないんだよな。レベル設定というか、メタ仕事というか、そういうのが大切。(言い訳じみている)
市民ゼミ。ついに『プロスロギオン』を読み終える。ぱちぱち
で、次からデカルト?
切りのない仕事をやりつづけているんだぜべいびい。
あーっ。シラバスの〆切が本日。げげげ。明日は某業務だし、月曜日に出しますから許してください。
23時まで。
Saturday, 18th of January 2003
大学入学志望者大学センター試験監督業務で一日がつぶれる。
悔しいので5時半に解放された後部屋で猛勉強(誇張)。
23時まで。
Sunday, 19th of January 2003
一日中。油断していると仕事をしてしまう。
解説の一部を今ごろ全面改訂。
索引という快楽。
NHKでポリーニの『皇帝』を聴く。最初の方、「なかなかうまくなったじゃない(傲慢)」と思っていたら、やっぱりだんだんイタリアンに。
リバプールvs.サウスハンプトン。ビーティーは不発だった模様。
久々に大判写真を愛でる。「ジナーP2を使ってこんなんしか撮れんのか!」とかなかなか楽しい。
Monday, 20th of January 2003
今日は大学の定期試験の監督。1限目。
装幀の相談。タイトルが違っていたりして(笑)冷や汗。
シラバスをいまごろ提出。
RCサクセションのベスト盤"Best of The RC Succession 1981-1990"を入手。以前、代車にカセットテープを置き忘れてそのまま行方不明になっていたのだが、突然聴きたくなってamazon.co.jpで発作的に買ったものが届いた。非常勤講師時代、あちらの大学からこちらの大学へと一日数時間車に乗っていた時代、BGMの定番中の一枚。「チャンスは今夜」とか嫌いな曲もあるんだけど、圧倒的に名曲揃い(「多摩蘭坂」「よそ者」「Oh! Baby」「山のふもとで犬と暮らしている」などなど)。泣けるぜべいびい。
泣いている場合じゃなくて。
25時まで。しくしく
Tuesday, 21st of January 2003
定期試験監督。1限目は4年生以上クラス。80名ほどいるが、なんか大人の雰囲気。4年生というのはすでに人生に疲れているのだ。(ほんとか)
2限目は自分の授業の試験。某高田教授は試験の半ばから椅子に座って動かない。
Wolterstorffの読み方がどうしても確認できない。OEDにもないし。知っている人がいたら教えてください。
たいがいの単語の発音は、カーネギーメロン大学の発音辞書 で調べられるんだけど。(ただし人名に関してはここにあるのが絶対正しいとは言えない)
同じ階のスペイン人バーニー(?)が西田幾多郎の写真が欲しいと言うので、写真が載っている本を二冊貸し出す。なんでも、今度書く論文に写真を貼り付けるらしい。どーゆー論文なんだ?
時間割関係業務を少々。
とりあえず初校を放り投げる。あとは任せた。ぴゅー
緊張緩和のために普段使わないフィルムを買ってみたりする。「フィルムを買う」という行為は何か心地よい。
そういえば今日から息子は修学旅行。この前中学に入ったと思ったら、もう修学旅行だ。そのうちすぐに新婚旅行だとか慰安旅行だとか言い出すんだろうな。(ちがうか)
一応区切りをつけるという意味で、夕食時に缶ビール2本。
Wednesday, 22nd of January 2003
一応区切りをつけるという意味で、物欲店Cへ。ずっと忙しかったので、行くのは二度目だ。ウソじゃない。
いろいろ機嫌良く見て回る。高級オーディオコーナーでいい音をしばらく聴いたり、最近のPDAの動向をチェックしたり、もちろん某コーナーも丹念に見て回る。
しかし、某コーナーの店員に、「先生!」と呼びかけられる。よく見ると、R学科のH野くんじゃない。こんなところで何してるんだ(どっちの言葉だ)。「いいのがそろってますからゆっくり見ていってください」とか言われる。つうこんのいちげき
昼から待ち合わせて、夫婦で遊びに行く。
最近有名になってしまった某食堂へ。日常生活では決して経験しないような味をいくつか経験して精神を活性化することに成功。
Y大学のWJ先生に依頼してあった物件が届く。Thanx.
さっそく対照表などを作って楽しむ。これも載せようかな。
どうも気になるんだが、特にアメリカ人の氏名表記について、A.現地の発音に近く表記する(ミシン) B.綴りを尊重して無難に表記する(マシン) という二つの原則があると思うのだが、Roderick Chisholmを「ロデリック・チザム」と書くのはこの二つが混在している気がする。「ラドリック・チザム」か「ロデリック・チゾム」かのどちらかじゃないと気持ちが悪い。よりマニアックには「ラッリック・チズム」が吉なのだが。
一応区切りをつけるという意味で夜のお仕事はなし。物欲雑誌などを読みふける。
Thursday, 23rd of January 2003
今日は夜勤。午前中散髪へ。
淡々とお仕事。タン・タン・タ・タ・タン・タ・タ・タ・タ・レッツゴー(あほ)
ん?試験が終わったということは、その採点があるってことじゃないか。おーまいぐっどねす
夜勤を終えて帰ると、NHK BS2で忌野清志郎が自転車に乗って東北地方を走るという番組をやっている。あーあ。温泉なんか入っちゃって。だけどああいう自転車が欲しくなってきたな。
Friday, 24th of January 2003
市民ゼミ→会議→某業務打ち合わせ。
デカルトの予習。
市民ゼミはデカルト『省察』の一回目。「みんなぶちこわしてゼロから始めるなんていいわ〜」とつぶやいている年輩の方がいたりしてスリリングである。
某引継会議。
某時間割関係相談。
タン・タン・タ・タ・タン(もういい)
Saturday, 25th of January 2003
某活動で雲仙へ。
午前中の原生林はまずまず。火砕流の残骸などがまだ残っている。
午後の霧氷はハズレ。霧氷は朝じゃないと。むひょー(恥)
何か疲れて道中はずっと寝ている。
Sunday, 26th of January 2003
何もしない日曜日。
子供らの習字が賞をもらって展示されているというので、県立美術館と市立美術館を梯子。外出先で昼食、と洒落てもよかったのだが、地味に帰宅してうどんを食べる。
することがないのでぶらぶら買い物。湯に黒で靴下とか。
有線テレビでマンチェスターUの試合とインテルの試合を続けて観戦。バティストゥータの移籍後の初戦が気になる。イングランド、スペイン、イタリアの一部リーグの生中継が観られるなんて、こんな国はどこばりないぞ(どこにでもあるわけではないぞ)。
Monday, 27th of January 2003
スーパーボールを観たかったのだが、月曜の朝からカウチポテトは問題だろうということでおとなしく出勤。
そろそろ答案を取りに行かないと叱責されそう。
先週あたりから若干体重がリバウンド気味。少し量を減らさねば。
とか思っていたのに昼食時に猛烈に豚骨ラーメンが食べたくなり、いつものメンバーで「とらや」へ。不本意ながら「替え玉」も追加。しかしまぁ、体が欲しているのだからしょうがない。
「体が欲している」→「体によい」が真でないのは明らかなのだが。
ジーコの息子がやって来る「サガン鳥栖」とは、鳥栖ジャンクションのある鳥栖市 のことだったのか。
某大学では各授業科目ごとの統一した評価基準を作成するという流れで、哲学でもそういう基準を作っているらしい。むー。哲学の評価基準ってどんなんじゃろ。「大学で哲学を勉強したんならこんなことくらいはできなければなりません」というリストとは?
イデアの存在を証明してみせることができる
神の存在を証明してみせることができる
魂の存在と来世の存在を証明してみせることができる
「コギト・エルゴ・スム」の意味を説明できる
純粋悟性概念を先験的に演繹をしてみせることができる
現象学的還元を正しく行うことができる
キリスト教道徳が奴隷道徳であるという論陣を張ることができる
科学と疑似科学の線引き問題を線を引かずに解決できる(?)
おっと試験監督の時間。
試験監督終了。これで監督業務は全て終了。あとは採点の嵐。
採点の嵐が吹き荒れる。
Tuesday, 28th of January 2003
引き続き採点の嵐。
時間割関係事務仕事。ジムジムニ〜ジムジムニ〜♪
3日前に届いた某旧友からのメールを発掘。時々こういうことがある。油断大敵。
珈琲メーカー(変な英語)で、珈琲豆の粉末の代わりにお茶葉を入れても美味しいお茶が入るということを確認。当たり前だが。
Wednesday, 29th of January 2003
風雪波浪警報。猛吹雪だ、これは。
数センチ雪が積もっているので少々不安だが、9時半から某業務なので車で出かける。
案の定、滑る。つるっとよくすべる。危ない危ない。
風雪波浪警報のように某業務をバリバリ。
合間にメールを二本。
そのうちの一本は、大学時代に知り合った某アメリカ人の平家物語研究者。偶然私のwebページを見つけてメールをくれた。こういうことがあるからwebページを公開することは良いことなのである。(いばるな)
Thursday, 30th of January 2003
今日も雪を心配したが、それほどでもなさそう。
引き続き来年度時間割作成業務。
なんだか普段あまり使わないテンションに長時間いるので、ひじょーに疲れる。
ふと気付いて夜のお勉強時間を復活させる。なんだか調子がよい。要するに、業務週間だからといって、普段の生活の核となる部分を停止させてはいけないということか。
Friday, 31st of January 2003
いい天気。ちょっと寒いが。
まだ時間割業務。大体できあがってきたのであとは他学部との調整。
夕方は懇親会の予定。
そのあと飲みに行く予定。ふん!(鼻息)
Saturday, 1st of February 2003
もう2月だというこの現実を諸君はどう受け止めるのか。
この数ヶ月、地下鉄やら環状線やらの工事で大学周辺が激変している。テニスコートの並木もあっさりなくなってしまった。この変化を記録せねばという義務感のようなものはあるのだが、継続するのは難しいだろう。とりあえず通勤途中に10枚ほどE100Sに記録。
時間割作成会議最終日。学部指定の必要性が浮上したり転記ミスが見つかったり、けっこう焦る。
昼過ぎには撤収。
なにごともありませんように。
さて、ようやく一仕事終わったと思ったら、月曜日から入試の採点。(号泣)
「指」についてちょっと調べる。「拇印」は親指のこと。「拇印を押す」は、厳密には親指でないと変だが、法律上はどの指でもいいらしい。「外反母趾」の母も、親指の意味。「趾」はfootのこと。ついでに人差し指は「食指」。「食指を動かす」の原義は「人差し指を動かす」こと。
どうでもいいことだが、「このゆびパパ〜」というような童謡があるが、そういう事情を考えると、親指を立てて「このゆびママ〜」と歌い始めるのが正しい。しかしそうすると人差し指を立てた時点で破綻する。「このゆび親戚のおばちゃん〜」くらいにしておくのがいいかもしれない。(ああどうでもいいことをぐちゃぐちゃと)
はっ。採点が。(逃避)
Sunday, 2nd of February 2003
この地での家内安全、交通安全、厄払いを一手に引き受けてもらっている宗像大社へ。さすがにこの時期だとまったく混んでいない。
10時半に家を出て、さっさとお参りをして、16時帰宅。
夕方、最後の採点も無事終了。<私>の問題について、科哲の三浦さんの論文を引いている人がいる。なかなか学力が有り余っているようでよろしい。
夜はカツオのたたきでのんびり。
Monday, 3rd of February 2003
昨日から大学入試が始まっている。それで今週は入試の採点業務。
この時期の時間の使い方が難しいんだよな。
はっ。気が付くと「沖縄」や「滞在型リゾートホテル」でweb検索をしている私。
最近コンピュータのファンの音がうるさい。「音が気になる」というレベルではなく、本当にガーガー言っている。どうすればいいのだろう。
分解して修理する
静かになるのを待つ
コンピュータを使わない
音楽などをかけて紛らす
スタイルが変わるのは逃避のしるし。
節分。南南東に向かって巻きずしをがぶり。あと、密やかに豆まき。
Tuesday, 4th of February 2003
某業務が急に休みになったので、久々にバスで天神方面へ。バスで行ったのは事情で車が使えなかったからなのだが、なかなかよい。駐車場の時間を気にせずに、のんびりと活動ができる。
某B物欲店でGR10 の中古を2万円弱で見かける。非常に動揺するがなんとか持ちこたえて立ち去る。しかしまだ動揺している…。
あと、FoxFireのザック はなるほど使いやすそうだとか。
昼食はいつものようにツナパハ でスリランカカレー・レッド大。
物欲店Aへ。本日の目的である時計を物色。今の時計はこのあたり で購入したのだが、その後間もなく、これが某有名ブランド品のコピー商品であることに気付いた。安物の時計をすること自体はヤブサカでないが、ブランドのコピーは我慢ならん。ということで数年間買い換えの機会を狙っていたのだが、ついに機が熟した。(おおげさ)
本当は純粋な機械ものがいいのだが、そういうのは非常に高価であることがわかる。そこでその路線は諦め、機能充実バージョンに向かう。結果的に購入したのはこれだ 。気圧計・温度計・方位計・月齢・潮の満ち引き・タイマーなど、生活に必要ない 機能が満載。もちろん時間もわかるので時計として不足はない。問題はちょっとデザインが派手なので、スーツ姿には合わないところか。ま、年に1,2回のことだからいいか。
あと、本来の目的であるジュンク堂へ。来年のゼミの教科書がまだ決まらない。10回くらいで読み切れて、途中で挫折せずにしかもためになって…というのが難しい。気付いてみると、大陸系難解哲学のものばかり買っている。以前にヤスパースをやったときに感じたのだが、大陸系のものは、本当は難しいのだが、心に響く言い回しが随所にあるので、わかった気になるのは案外易しい。逆に分析系は、表面の言い回しは簡単なのに、その重要さを理解するのがけっこう難しいのだ。ということで現在検討しているのは、ハイデガー『形而上学入門』と、レヴィナス『存在の彼方へ』。うーむ、ちょっと無理かな〜。
ミランの試合を愛でる。
Wednesday, 5th of February 2003
某採点業務。今日は一日中。
昼過ぎから雪が降り出したようだ。
出町輸入食品のブルーマウンテン珈琲が飲みたい。
本日の業務終了。中途半端な時間を利用して(言い訳)来年度演習の教科書についてアンケート を作ってみる。演習に参加する予定の人はご意見を聞かせてください。あと、こんな教科書がいいんじゃないか、というご提案のある人もそのように使ってください。
謎の(謎じゃない)スペイン人バーニーが、Altavistaのインターネット翻訳サービス というものを教えてくれる。しかし、最近もらった某友人からの英文メールを翻訳してみるとなんかすごいシュール。完成度は今ひとつのようだ。web pageまるごと翻訳もできるようなので、こういう技術が進化すれば英語pageなど作る必要はなくなるのかな。
夜、ソファにもたれてメモを取りながら本を読む(気障)。こういう状況ではA5のリングノートが最強であることを認識。
Thursday, 6th of February 2003
まだ採点。
『寝ながら学べる構造主義』を寝ながら読んでいたら眠ってしまった。たしかに、「入門書」としての気合いの入りかたがすばらしい。
来年度演習のテキスト希望調査に、いくつか投票がある。たしかに安いというのは魅力的。しかしそうなると、将来的に大学の教科書は新書や文庫ばかりになってしまうのか。
著者・タイトルと定価しか情報がないのが、アンケートとして間違っているのかも知れない。
夜、某学会シンポジウム関係の相談兼飲み会。シンポジウムの題って難しい。確認を兼ねて、シンポジウムで使用してはいけない(あるいは恥ずかしい)用語をリストアップしておく。
「脱〜」
「〜の解体」
「現代における〜」
「〜の現在」
「〜の語り方」
「徹底討論!〜」
「〜かましてよかですか」
某タクシー券は使わずにバスで帰宅。
ついでに入試採点業務についていろいろと言いたいことがあるのだが、ここに書くと内部告発みたいになって支障もあろうから、個人的に直接交渉をせずんばあらず。何を言いたいのか知りたい人はメールにて問い合わされたい。ぷんぷん
Friday, 7th of February 2003
気合いを入れて外環状線&福大トンネル工事現場を撮影しながら出勤。これだけの環境の激変に遭遇することは私の生涯のうちでもあんまりアルマジロ。
学内研究班予算消化関係雑務。書類をT氏のmail boxへ。
B5システムの再構築(ってなに)。
Y大集中のレポートを採点しました。
教科書アンケートのご協力どうもです。投票しないとコメントを書けないから、コメントへの返事ができないのが痛い。
四日間唸りっぱなしだったコンピュータのファンの音が突然止む。なぜだ。
某集中のシラバスについては迷っています。
Saturday, 8th of February 2003
低気圧通過で雨がひどい。先日購入した時計には気圧計が付いているので、こういうときに気圧がぐんぐん変化しておもしろい。
天気のせいか、若干頭が重い。妻も同意見。仮説として「低気圧のせいで大気が薄くなり、結果的に酸素濃度が下がっているから頭が痛くなる」という説明を試みるが、息子から「1気圧は1013htPなので10htPくらい下がったところで大して低酸素にはならない」という反論を食らう。正否はともかく難しいことを言うようになったのう。
午後から某活動。なんだかいろいろと批判される。こういうところを乗り越えて人は大きくなっていくのだ。(なぐさめ)
夜はリヴァプールの試合を鑑賞。
余計なことだが、「キダム」というサーカスが来ているらしい。そのweb page に「『キダム』とは、ラテン語で“名もなき通りすがりの者”という意味」という記述があるが誤りである。教養あるヨーロッパ人なら(誰がヨーロッパ人だ)誰でも知っているように、quidamは「ある何か」を意味する不定代名詞の男性形。「ある人」「ある人々」という意味であり、英語ならsomeone, somebodyに相当する。ついでに言うと、発音は、qのあとのuは半母音で[w]の音であり、かつiは長母音なので、「クィーダム」と読まないと恥ずかしい。Aquinasが「アキナス」じゃなくて「アクィナス」と表記される所以である。
ともかく、調子に乗ってカタカナ言葉を軽率に使うからこういうことになるのだ。今日本で一番レベルが低いのはこういう軽佻浮薄なコマーシャリズムである。国民はみんな迷惑しているぞ。ぷんぷん
Sunday, 9th of February 2003
入試監督。ご苦労様でした。
9時から4時半まで拘束されたので、業務終了後、精神の自由を取り戻すべく研究室で猛勉強。(針小棒大)
夜はレアルマドリードとベティスの試合を愛でる。示談の別世界。
Monday, 10th of February 2003
採点ウイリアム(激古)
たくさんあったようだが、タン・タンと進めて夕方早くに終了。お疲れさまでした。>当事者
本ページをご覧になった責任者のひとりからメールをいただく。こういうメールをいただくということ自体が進歩発展のしるしでありとても目出度い。
「梅光園」という地名の由来について、これも某先生から貴重な資料をいただく。しかしまだ謎。
えーっと、二校ゲラいただきました。だいぶかたちになってきましたね。
当面の課題はこれを授業で使えるかどうかの検証。
研究班消耗費の書類を支援課に提出。無事受け取ってもらう。
高原がカーンからゴールを奪ったらしい。これで「スシ・ボンバー」などと揶揄されずにすむだろう。
Tuesday, 11th of February 2003
旧紀元節。
雨が激しい。娘はミニバスケットの試合で一日中留守。母親はその世話で、同じく留守。
残された男二人で昼飯はN原教授ご推薦の長寿ラーメンへ。あとナフコと珈琲館に寄って帰宅。
ずっと2校ゲラと格闘。
疲れて夜は思わずスコッチに手を伸ばす。このみち〜は〜、いつかきたみち〜。
Wednesday, 12th of February 2003
ふと気付くと博多座で板東玉三郎特別講演をやっている。油断していて意表を突かれた。電話をするも当然チケットはすでに完売。当日券があるということなので、10時に妻と出かける。
チケット売り場のカウンターで「今日のチケットはもう余ってないよね〜」と思いっ切り下手に出る。すると、立ち見席があるという。C席は5千円なのだが、座る椅子がないというだけ(!)で3千円とか。即決。
というわけで、無事、玉三郎の博多初お目見えを鑑賞することができた。演目は三つ。1と3に玉三郎が出ている。
阿古屋
棒しばり
鷺娘
ここだけの話、学生時代は歌舞伎研究会で、南座、新歌舞伎座、中座、御園座、歌舞伎座と全国(?)を駆け回ったものだ。玉三郎も久しぶり。相変わらずお美しい。
んが、やっぱり何か足りないんだよな。若い頃はいいけど玉三郎ももう初老でしょ。美しさを保っているのは驚異だけど、なんかもっとぐっと来るようなところを磨いて欲しい。
というわけで、帰宅後ビデオで歌右衛門の阿古屋を観て口直し。やっぱりこうでないと。
[本日の教訓] ひとりで芸を磨くのは難しい。聴衆サービスも程々に。
Thursday, 13th of February 2003
家で一日中2校のチェック。平均一頁に一つくらい訂正個所を見つける。(号泣)
夕方から大学に出てきてメールのチェックとか。来週の某会議の対策をS口氏と少し。
夜、なんとなく気合いが入る。自宅で使用しているノートパソコンにマルチメディアだのゲームだの壁紙だのスクリーンセーバーだのという機能が入っていることが許せなくなり削除しまくる。んが、どうやら必要なものも削除してしまったらしく、再起動すると画面がおかしい。がーん。明らかにディスプレイドライバを消してしまったらしい。試行錯誤するがうまくいかない。当初の気合いはなんだったんだ。人生とはこういうものか。
2時間後、自分でもよくわからない理由で復旧。やれやれ
Friday, 14th of February 2003
Saturday, 15th of February 2003
引き続き例の仕事。
演習アンケートに項目の追加が。パースは意表を突かれた。パトナムは定番だけど、所々説明できない例が出てくるので担当者としては腰が引ける。
某N大給与振り込み口座関係書類を返送。
Y口くんが今ごろ卒論を書きたいというので相談。
そのせいではあるまいがK場さんと学内でばったり会う。「またコンパやりましょー!」と元気がいい。やってもいいけどあの店 はやめてね。(内輪)
Sunday, 16th of February 2003
雨のち曇り
娘はミニバスケットの新人戦とかでまたも休日登校。
母親も何かの係でまたも休日出動。
某美術部の部展を見に大濠の美術館へ。
ついでに(どっちがついでだ)舞鶴公園の梅を撮影。
帰りに某別府橋物欲店に立ち寄る。連れて帰ってほしそうなモノたちがキラキラ。
カンパチを買って帰る。美味。
Monday, 17th of February 2003
ぬおお。何だこの事務的忙しさは。会議三つ。ふと気付くと5時過ぎ。
学内的に来年は少し楽になったかな。いやいや油断禁物。
某スーパーH井1号のGUIをチェック。みごとなできばえ。なんだかC#欲しくなってきたぞ。
一応、来年度の演習は、前期「ロボットの心」、後期「道徳の系譜」&「寝ながら学べる構造主義」としましょう。アンケートのご協力ありがとうございました。
Tuesday, 18th of February 2003
花粉症が出ているので午前中病院へ。薬と目薬を出してもらう。
なんとこのページ に置いてある文書について矢場とんの店長から留守電が。待て、緊迫の次号!
夕方Hさんの卒論指導。Y田くんはまだかな?
索引などの周辺的業務を猛ダッシュで片付けて血反吐を吐く。(誇大妄想)
Wednesday, 19th of February 2003
ええとこの日は…。
と、メールボックスを見ると、8通もメールをもらっている。そうそう、いろいろとありました。(謎)
24時まで再校エンピツに感動しまくる。
Thursday, 20th of February 2003
再校ゲラと格闘。
昼食時、S藤先生と話していて、不動産の税金関係で重要な落ち度があったことに気付く。急いで調べて県税事務所へ出向く。無事終了。ああよかった。
ところが、この県税事務所にあわてて駆け込んだ私に冷静に対応してくれた受付のお兄さんが、かつて福大C学部にいたY下君であることが発覚。けっこう大切な書類を書いているときに「ぼく先生の授業受けましたよ」とか言うのはやめましょう。(笑)
ついでに確定申告も済ませてしまおうと天神の還付集中センターに行くと、そこは3時半で終了だという。つうこんのいちげき。しかし、まだ部屋にいた兄ちゃん(はやめろ)にいろいろ食い下がって書類などをもらう。
帰りに旅行会社に立ち寄り、懸案の春の家族旅行の計画立案など。
さっさと帰ればいいのに某別府橋物欲店にも立ち寄る。懸案の135/2を捕獲しようとするが、よく見るとレンズの中に光るホコリが。保証期限内なのでメンテに出してもらう。2週間ほどかかるとか。2週間後にまだこの物欲が持続しているかどうかが問題。(おいおい)
24時まで。いまごろ解説部分に致命的なバグを発見。校正畏るべし。
Friday, 21st of February 2003
あれ?3日書いてないな。思い出してメモする。
今日は市民ゼミと会議一つ。あと某学会相談。
市民ゼミは第二省察の冒頭あたり。やはり古典は何度読んでも面白い。
出勤途中はContaxAria:50/1.4でスナップしながら。だいぶ工事現場のオジサンと仲良くなってきた。途中でプールのおばちゃんとも出会って立ち話。
Saturday, 22nd of February 2003
今日は某活動で萩の予定。6時起床。しかしひどい雨。一瞬でも日が差すことを期待して出発。んが、悪いことは重なるもので、下関まで行ったところで事故のため高速道路が通行止め。一時間余計にかかる。
収穫としては、笠山の椿の原生林 だけ。それより道中ずっと師匠の隣で教示を受けたことが大きい。
他のオジサンたちもいろいろと話しかけてくれる。恥をかくこともコミュニケーションでは大切。
7時30分帰宅。雨対策の重要性を認識。
Sunday, 23rd of February 2003
非常に久々に家族全員用事のない日曜日。
家族全員で一日中だらだらする。
くらし館で恵比寿麦酒と赤ワインとカンパチを買う。充実の晩酌。
Monday, 24th of February 2003
えっ。蕎麦計画は今日決行されるの?
蕎麦計画を実行。たまたま合ったKさんとOさんを誘ってHH夫妻とS氏と。(なぜ伏せ字)
蕎麦はうまかったが意外に時間がかかって疲れる。
再校チェック続き。切りがない。
24時まで。もうそろそろ着陸したいという誘惑を振り切って粘る。
Tuesday, 25th of February 2003
いい天気。春じゃのう。
出勤途中、大銀杏という謎(じゃない)のパン屋でビーフカレーパン+ふっくらポテト+サワーチーズパン(合計390円)を購入して研究室に引きこもる。
地味な仕事ですのう。
本当にそろそろ着陸。長いフライトお疲れさまでした。飲みに行きたいから誰か誘ってくれ。(笑)
と、すぐに気を緩めるからいかんのだよな。引き締め引き締め。
帰りに仕上がったフィルムを取って帰り、帰宅後チェック。やはり他人様の前で発表するとなるとレベル設定が全然違う。なんとかこのあたりで許してもらえないものか。
Wednesday, 26th of February 2003
くらし館でカレーパン+サンドイッチ(合計420円)を買い込んで研究室に引きこもる(2)。
余談だが、くらし館のカレーパンは、とてもよくできた標準的なもの。これに対して大銀杏のカレーパンは不完全なのだがどこか可能性を感じさせるところがある。がんばれ大銀杏。
うー。
えーと、ゴシック体にするところが65箇所追加です。(号泣)
翻訳する人がひどい目に遭うからやたら本文にイタリック体を混ぜるのはやめましょう。
今度こそ本当に最終着陸態勢。というよりも、燃料切れ胴体着陸か。
N原教授から某学務関係依頼電話あり。少し体調が悪いので「飲みに行きませんか?」という言葉を辛うじて飲み込む。
いや、少し腰が痛いんです。やばいなぁ
ライプニッツのdisparatesについて同僚のH井氏に質問すると、非常に充実した解答をいただくことができる。めでたや。ところで、これとは直接関係ないと思うのだが、「乖離概念」という項目が各種国語辞典に載っている。少し古い哲学事典だと、disparate conceptというのが載っていて「離隔概念」とか説明されている。ふむ。あまり最近は言わないような気がするのだが、出典はどのへんなんじゃろうか。
Thursday, 27th of February 2003
今日は本格的に引きこもり。自宅で最後の集中処理。
昼は久々とらやラーメン。チャーシュー麺+替え玉(ニンニク入り)。N西教授がベトナム出張でいないので、健康的な毎日を送っていたのだが。(笑)
午後も引きこもり。途中、生協の宅配を近所の奥さんと分類したりする。
何時まで粘れるかを確認するために郵便局に電話すると、福岡−京都というのは郵便的には距離が遠いそうで、いくら速達でも明日は無理よと言われる。なんでも、京都より遠いところは航空便で行くから、陸で行くところとしては京都あたりが一番時間がかかるらしい。しょうがないので宅急便を使うことにする。クロネコなら夕方6時半までに持ち込めば、翌日の午前中指定で届くという。郵便局と宅配便の実力差を改めて実感する。
ううう。今回は時間切れ。明らかなペース配分ミス。なんだか後ろ髪を引かれるなぁ。
というわけで明日の午前中に届く予定ですのでよろしく。
クロネコ経由で大学に出てきてメールを数本。
夜、引き続き仕事の予定だったが、安藤忠雄と大野一雄のドキュメンタリーを続けて観てしまう。自分などまだまだ成長期という気がする。
Friday, 28th of February 2003
ふと目覚めると10時。ぐゎーん。こんなに寝たのは数十年ぶり(おおげさ)。普段7時間以上眠れないのは老化の兆しかと思っていたのだが、まだこれだけ眠れるパワーが残っていたのだ(なんか言い方が変な気がするが)。夕べの大野一雄が効いたのか。
昨日行われたダイエーの紅白戦 の入場者が4万8千人だったそうだ。今日も、知り合いが「どうしても今日は行きたいから子どもの習い事を休ませて観に行く」とか言っていたし。恐るべしダイエーファン。
まぁ私も城島と小久保の区別くらいはできるようになってきたのだが。
どうでもいいが「えらべば福銀♪」はやめてほしい。(超ローカル)
Saturday, 1st of March 2003
えっとこの日はなんだったけな。
そうそう。ずっと往生際の悪い仕事をしていたのであった。
夕方、某BF橋物欲店へ、掃除が済んだ135/2を見に行く。たしかに綺麗になっている。しかし、ほぼ同じ値段でvario-sonnar80-200/4が保証書付きで…。長考の末、後者を捕獲。135/2ちゃんには縁がないなぁ。必ず迎えに来るから待ってるんだよ。
Sunday, 2nd of March 2003
んーと、この日は何をしたのか。
そうそう。娘はバスケットの試合、息子はホークスタウンに遊びに行ったので、残された夫婦でいろいろ買い物をしたのであった。
いろいろ見て回るが結局ナフコでカーテンと整理ダンスを買う。
余談だが、「整理ダンス」を買ったと聞いた娘は、「どんなダンス?」と反応する。オジサンが言うと殴られそうだが小学生が言うとなかなか微笑ましい。(のか?)
カンパチを愛でながらワージントンカップ決勝を観戦。こういう試合が無料で中田や中村の試合が有料というのは何か間違ってないか?まぁ、私としてはこの方がいいんだけど。
Monday, 3rd of March 2003
雛祭り。ちらし寿司とケーキと白酒を準備する。
疲れが出て自宅で静養。
風邪か花粉症か。鼻水ずるずる+扁桃腺が痛い。夕方Tクリニックへ花粉症の薬をもらいに行く。待合室で出くわした兄ちゃんは、どこから見ても暴走族。なるべく目を合わさないようにしていると、「U先生ですよね」と声をかけられる。話してみると二部のの学生。昼間宅配関係で働いて夜勉強して(そのあと暴走行為かも)という、なかなか感心な青年である。
それにしても最近よく出先で声をかけられるなぁ。常に「先生」として見られているという意識は、自己形成上あまりよくないと思うのだが。
帰り道、ふと気が向いて娘のミニバスケットの練習を観に行く。土地柄か、いろいろと封建的な指導が問題になっている今日この頃、皆さんお元気でしょうかというようなことを当番のお母さんたちと30分ほどしゃべる。某指導の先生にもさりげないプレッシャーをかける。あまりストレートにやると相手の過剰防御を誘発するので注意が必要だ。
同じ校区の中学校の野球部では、監督が丸刈りを強制して、それに従わない生徒を練習などで差別するという問題が発生している。私自身は中学校の時、野球部で丸刈りだったが誰も何も思わなかった。要するに時代が変わったということ。その変化に対応できていな教師は勉強不足。しかるべき天誅を受けるべし。
Tuesday, 4th of March 2003
むう。ふと気付くと4日だ。
行けるときに行っておこうということで、確定申告へ。住宅ローン減税の還付金を獲得するために。必要書類を揃えて行けば、天神の集中還付センターで30分ほどで終了。
しかし、なんか税務署の相談員って態度がでかいんじゃないか。数回睨み付けてやったのだが気付いていただけたでしょうか。あくまでも払いすぎた税金を取り返しに行っているのだからね。こちらとしては。
若干プンプンしながら、某税金関係支払とJAL関係支払を済ます。
ジュンク堂へも立ち寄るが、今回はあまり目当てのものがない。
ツナパハでいつものやつ。今回の特筆は、なんと、ずっと間違っていたので一種の名所(?)になっていた「ランチ」の綴りが直っている!(lanch→lunch) 誰かが教えたのだな。こうやって素朴なところがなくなっていくのは寂しいものだ。(そうか)
A物欲店で細々としたものを買う。
出産祝いに花束を贈る手配。
Wednesday, 5th of March 2003
今日は追再試の採点日。その場(事務室)で採点する。
N原先生から花粉症には「杉茶」が効くという情報をいただく。なんでも杉のお茶らしい(そのままやないか)。いちおうお陰様でTクリニックの薬で症状はおさまっているのですが、なんとなく気になる。なんというか、「毒を以て毒を制す」という感じがかっこいい。
油断してたら明日三校が届くという連絡がO氏から。うーむ。某計画は中止か。
論旨明快な論文は読んでいて楽しい。24時まで。
Thursday, 6th of March 2003
雨ですな。
昨夜、「腰の具合がだいぶいい」と言いながら機嫌良くストレッチをしていて、また腰を痛めてしまった。痛恨。
かがむと痛い状態だったのだが、妻に足を牽引してもらって少し回復する。
3校の奇襲を迎撃するために大学へ。腰が痛いのだが。
N原先生がわざわざ「杉茶」(実物)を持って来てくださる。歓迎するものがないので、とりあえず珈琲を出しておもてなし。
そういえばN原先生はここ60日ほど断酒しているらしい。「断酒」というのはいかにもアルコール中毒患者が必死の形相でやってそうで暗いので、「休酒」と言うことにしますが、要するに同じことです。(笑)
たしかに、酒というのはニコチンと同じで、「ああうまい」と思えるためにはある程度の準備が必要である。飲みだして3日目くらいが一番うまい。ところが飲まないと、大体3日目くらいで、「飲みたい」という気分がなくなってくる。そうなると、特に飲むのが面倒になってくる。
まぁしかし、普通に飲める人が60日も「休酒」というのは一つの達成ですね。実に目出度い。ひとつお祝いにW邊さんを誘ってぱ〜っとくり出しますか。
で、(これを「でっ、」と書く人がいるがきらいだ)
「杉茶」ですが、たしかに喉にキます。というか、口の中が杉の匂い。(笑)
心なしか、喉から鼻がすっきりする感じもある。ただ、やっぱり杉の匂いが。(苦笑)
ちょっとだけ部屋の模様替え。B6カードキャビネットを臨戦態勢に。
「杉茶」のせいか、若干脳が興奮気味。新年度に向けてweb文書をちょっと訂正したりする。クラスルール も改定版に。
24時まで3校と格闘。
Friday, 7th of March 2003
腰の具合が悪いこともあって、自宅で。
何度読み直しても解説部分にバグが見つかる。どうすべ
24時まで悶々。
Saturday, 8th of March 2003
午前中自宅で。午後から大学。
夕方某活動で発表の予定。
某活動で発表。うーむ。自らのレベルの低さを痛感。あと師匠に珈琲をおごってもらいながらいろいろ訓示をいただく。
23時まで作業継続。
Sunday, 9th of March 2003
家族それぞれに用事があるようなので、私は最後の悪あがきを存分に。
結局3校を100行書き直すという暴挙。O氏および関係諸氏にお詫びします。(苦笑)
100行100行と念じながら書いていって、書き終わったときに行数を数えるとちょうど100。すごい。オカルトだ。この100行はすでにどこかで決まっていて、私がそれを見つけてタイプしただけなのだ、などとキザなことを書いてみたくなる今日この頃。
最近、ブリはあまり美味しくないですね。
Monday, 10th of March 2003
往々にして夜書いたものを朝読み返すとまるでダメなことが多いが、今日は夜の気持ちが続いているので全然オーケーだ。(いいのか)
「書き直すんだったら早めに返送してください」というO氏のお叱り電話が。(笑)
なんとか夕方に返送できそうですのでよろしく。
うぉ。今から卒論指導が3人?ここ数年で一番忙しい日に予定を入れてしまったな。
なんと、夜も予定が。
要するに夕方に原稿を出せば全て丸く収まるのだ。(明日なき暴走)
肌荒れがひどいので、男性化粧品なるものを生まれて初めて入手。そもそも、櫛とか、ヘア・ドライヤーとか使ったことがない人間としては、洗顔クリームとかアフター・シェーブ・ローションとか夢のような響き。この勢いで、ヘア・リキッドとかスキンケアとかの世界に突入してみるか。うーむ、まんだむ。(激古)
何とかクロネコに時間までに持ち込む。しかしまたもや明らかなペース配分ミス。
主賓のN原教授が欠席のまま、「N原教授の休酒60日を祝賀する会」を敢行。還暦の次は喜寿ですから、休酒77日目あたりに…。
Tuesday, 11th of March 2003
とりあえず部屋に詰めておくということで。大学へ。
最近ほったらかしで動作がおかしくなってきたWindows 2000マシンのメンテナンスに乗り出す。
Windows XPなるものをインストールしてみる。今までのパーティションが小さすぎるので、別のドライブに新たにインストールする。当然のことながら、以前の環境はすべて手作業で引き継がなければならない。
まだなんだかおかしい。Meadow+ange-ftpのセッティングもいまいち。
Wednesday, 12th of March 2003
いい天気。部屋に詰めておくのは今日までかな?
Windows XPへの移行はほぼ終了。しかし、時間の無駄。
時間の無駄ということについてつらつら考える。
ほんの23時まで。一難去ってまた一難。
Thursday, 13th of March 2003
明日に迫ったホワイトデーのお返しの物品を仕入れに近所の菓子店へ。トラック一台分のお菓子を購入。(誇張)
パソコンの電源を入れずにぼ〜っとする。
思い立ってパソコンの掃除をする。ホコリがいっぱいだと思っていたら案外きれいなものだ。
あることを長考中。
夜、妙な古代文明のテレビをだらだらと観てしまう。祝全国紙書評欄完全制覇および三浦俊彦氏絶賛 のはかせくんの本 に出てくるような「証拠」も出てきておもしろい。人間の「指」の化石の中に「骨」があるのがマジで笑えた。じゃあ周囲は「肉」の化石なのか。
Friday, 14th of March 2003
いい天気。ぽかぽか。
今日の予定:市民ゼミ、会議、懇親会。
なんだか原稿が印刷所に持っていかれてしまって憑き物が取れた感じ。何となくパソコンの電源を入れるのが億劫。(と書く人)
デカルトの予習。
やはりメールのチェックは携帯、メールの送受信はiMac、主パソコンは原稿やプリント作成だけに使用する、というモデルが一番いいような気がするのだが、しかしすべてを一台でできるのがもっとも効率的ではある。何かいい考えはないものか。
40代の10年間どこかに籠もって修行を積み、50代前半にルビンシュタインのごとく復活するというシナリオを夢想している今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
懇親会@おそ松(ちょっとちがう)
自腹では決して行かないようなところで貴重な経験をさせていただきましたと言えばいいのだろうか。
乾杯の音頭が長いのは最低です。(一般論)
近くで2次会を12時まで。ちょっと飲み過ぎだが楽しい思い出である。
帰りのタクシーの運転手が24時間交代勤務のラスト3時間くらいの人で、疲れのためか運転がよれよれ。素面で乗っていたら喧嘩になっていたかも。
Saturday, 15th of March 2003
16回目の結婚記念日ということで、清水四つ角の近くの食器店へ出かける。コーヒーカップを2個購入。
昼から大学に出てきて研究班関係の雑用。
某師匠から某活動に出てこないかというお電話が。今回は忙しいのでキャンセル。明日行きます。
Sunday, 16th of March 2003
母親は朝から某仕事で留守。
午前中に某活動グループ展を観にアクロスへ。皆さんお上手。
しかし、何かが違うという気がして、丸善で古典的作品をいくつか購入。
息子を某学習塾の面接に連れて行く。なぜか春期講習から参加するという雰囲気になっているらしい。
日曜日恒例のカンパチ。
Monday, 17th of March 2003
週末は沖縄に行くので、それまでに片付けておかないといけない雑用をびしばし。
たくさん雑用があったはずなのに、いくつか記憶から消えているものがあるような気がする。まぁ、しょうがない(のか)。
例の学習塾に用事があって笹丘に出かける。なんだか学習塾って懐かしい。22歳〜32歳の10年間を過ごした業界だからな。まぁ、いろいろ根本的に変なところもあるのですが、がんばっていきましょう。
N西教授と久々にとらやラーメンに行くと、S川教授のご家族と遭遇。お互いの行動パターンが…。(笑)
この一年、ほぼ1本のパンツ(ズボンとも言う)で過ごしたことを気に病んでいたのだが、ようやく新しいモノを買うときがやってきた。正着(Right Onともいう)でふつうのチノパンを2本購入。例によって「あ。先生」と話しかけられる。
町で学生から声をかけられるのは、基本的にありがたいが、これが習慣になると、誰を見ても福大生に見えるようになるんだろうな、とか考えて怖くなる。「先生くさい態度」というのは、こういうところから身に付くモノなんじゃろうか。
そういえば5月の発表はどうしよう、とか考えながらつらつらと24時まで。
Tuesday, 18th of March 2003
一応、CNNで茂み大統領の演説を聞いてから大学へ。どうやら開戦と同時に沖縄に行くことになりそうだが大丈夫なのか。
某ゼミ分け関係資料を入手。
24時まで。けっこうばりばり。
Wednesday, 19th of March 2003
定期健康診断のためTクリニックへ行くが、なぜか団体さんがいて混雑していたので退却。
会議一つ。なんだか議長が投げやりなので淡々と終了。
懸案のパソコン環境の整理整頓を実行。一応、webやメールなどのインターネット関係はMacに統一。メインのWindows XPマシンからはその手のソフトを削除して高性能ワープロ専用機に。ずいぶん不便になったがこの不便さが重要。
というわけで、今後はWordなどのファイルを添付しているメールは読めなくなりましたのであしからず。htmlメールも読まないかも。
はっ。このメモを確認するためにMacを起動しなければならない。面倒だな〜。
Thursday, 20th of March 2003
イラク戦開戦にもかかわらず沖縄へ。
沖縄初日。
空港→レンタカー→牧志公設市場(二階で昼食)→糸満の大きなお墓→旧海軍司令部壕→ホテル→居酒屋→ホテル
Friday, 21st of March 2003
沖縄二日目。
沖縄工芸村→きしもと食堂(発見できず)→沖縄海洋博記念公園(水族館)→備瀬のフク木並木→居酒屋→ホテル
Saturday, 22nd of March 2003
沖縄三日目。
沖縄工芸村→今帰仁城跡→備瀬のフク木並木(二度目)→備瀬岬→レンタカー→空港
Sunday, 23rd of March 2003
いやあ疲れた。
CNNに釘付け。前線の生中継なんてひどすぎ。でも見てしまう。
Monday, 24th of March 2003
明日の某教務関係業務の準備で一日が過ぎ去る。
スーパーヒライ1号の動作確認。すごい。これで一儲けできないものか。
ワードのファイルを添付したって読めませんって言ってるのにもう。
コンピュータプログラムの場合でも、適当に書いて走らせてみて、うまくいかないところをデバグするというやり方は下品だとされるが、カリキュラムのようなシステムをこのやり方で完成させようとするのはなんだかなあ。
Tuesday, 25th of March 2003
新2〜4年ゼミ振り分け業務。
途中会議一つ。内容は書きたくない。
新2年ゼミは約100人を8つのゼミに、新3〜4年ゼミは約230人を18のゼミに振り分ける。その際、学生の希望を取り、最大ゼミ定員からあふれた人は、昨年度の成績順に、第2希望以下のゼミに割り振られる。この殺人的なシステムをいつ誰が何を考えて(あるいは考えないで)決めたのかということは、この際問わないでおく が、ともかく、この作業のためにB化学科が誇る天才プログラマー(ほめすぎ)H井Y史氏が作成した専用プログラムを用いて、約4時間で振り分けを終了する。
手作業だと、おそらく丸三日かかるほどの作業である。誰が何を考えて(考えないで)こういうシステムを新カリキュラムとして定めたのかということはいまは置いとくとして 、少なくとも今後B化学科の教務は、H井氏の「スーパー振り分け君ver1.0」なしにはやっていけない状況になったといえる。
帰宅後、23時半頃まで掲示文書の作成。
Wednesday, 26th of March 2003
引き続き掲示文書の作成。11時頃に仕上げて事務室へ。
iMacをインターネット端末にしたのはいいが、メモリ不足でOS Xをインストールできない。メモリを自腹で買い足すかどうか思案中。
教務関係雑務をいくつか。疑問が二つ。なぜ責任者が部屋にいないのか。 なぜ仕事が私のところに来るのか。
沖縄の写真を取りに行く。子供たちの写真がおもしろい。負けているかも。
Thursday, 27th of March 2003
引き続き某クラス分け業務の予定。一応責任者の補助ということで(謙遜)。
ようやくTクリニックへ。検査と花粉症の薬。
ついでにYAMADA電気へ。OS XをインストールするためにiMac用のメモリを自腹で買い足すつもり。
以下、iMacにOS Xをインストールする記録。
行ってみたら店員があまり詳しくない。最初期型iMac(M6709J/A)用の増設メモリを調べるのに大騒ぎ。メルコに電話をかけたりインターネットを検索したりして、ようやくそれがBuffalo AN133であることがわかる。
128MBと256MBと二種類あるが、後者のお値段が1万円弱。私は「メモリは高価なもの」という刷り込みを持つ世代で、256MBというと少なくとも100万円くらいの感覚なのだが、それがその値段だというのでつい購入する(ここに含まれる比較的些細なミスは後に判明する)。
初期型iMacのメモリ増設はすごく大変 という噂を聞いていたのだが、やってみたらそれほどでもない。カバーを外して、ケーブルを外して、マザーボードのユニットを引き出して、増設メモリをソケットに刺して、組み立て直すだけ。Web上にいくつか解説ページがあるが、写真付きの解説がとても役に立つ。たとえばここ とか。
電源を入れてちゃんと認識されているかをチェック。あれ?32MB+266MB=160MB?なんで?
よくわからんが、まぁ、よくあることである。(笑) 要するに、スロットの上限のようなものに引っかかっているのであろう。片方のスロットの上限が128MBだと考えれば理屈は合う。この増設メモリは他のノート型Macにも使えるようなので、先々ではそちらで使うことにしよう(合理化終わり)。
OS Xのインストールは、現在ふつうに進行中。
特に問題なく終了。OS Xはかなり印象が違うなぁ。しかし、インターネット端末にするという目的でOS Xをインストールするのは正しかったのかどうか。
えーと、あの本って今日届くんでしたっけ?
お。届いた届いた。なかなかきれいなデザイン。外見は問題なし。さて、内容は…。
本を送ってくれたことがある方々にはこちらからお送りしますのでしばらくお待ちください。
Friday, 28th of March 2003
読んでくれそうなところに本を発送。しかし自腹で発送すると結構な値段がかかることが判明。やはり出版社の献本サービスを利用すべきであったか。
今日は市民ゼミがあったことをすっかり忘れていた。30分ほど過ぎてから、O本さんからの電話で忘れていたことに気づく。
引き続き某クラス分け関係で待機。
OS Xは、もう10.2とかになっているのね。そして、バージョンアップは有料なのね。
感心するのは、標準装備のメーラーのキー配列がemacsなこと。UNIXがベースだから当然といえば当然(なのか?)。
猛虎軍の初戦をチェックしつつ、日本代表vsウルグアイの試合を観戦。
Saturday, 29th of March 2003
Tクリニックへ検査の結果を聞きに行く。待合室で仕事。
今日も待機しつつお仕事の予定。
娘がコンタクトレンズを作ってもらったらしい。
Sunday, 30th of March 2003
娘が早速コンタクトレンズを紛失する。家族みんなで憤慨する。
タイミング悪く腰痛再発。多分に精神的なものが含まれているかも。
天神の愛眼にコンタクトレンズを買いに行く。まだまだ憤慨している。
憤慨しているのに知人のグループ展に顔を出す。
憤慨しつつ夫婦別行動で買い物。一応、腰が痛いが新しい物欲店A-2をチェック。記念にフィルターホルダーを購入。
腰が痛いがついでに物欲店A-1もぶらぶら。途中、某J学科のN先生とすれ違ったような気がするのだが気のせいだろうか。気のせいかN先生とこの近辺でよくお会いするような...。
腰が痛くて憤慨しているのに初ガツオのタタキを買って帰り晩酌。
Monday, 31st of March 2003
科目登録で待機。
5月に向けて下調べなど。
iMacにOS Xを本格的に導入。しばらくこのメモの更新が滞っていたのはそのせいです。なんとかmiのFTP機能を使って更新できるようになった(はず)。
5年ほど前、WindowsからMacintoshに乗り換えてみて思ったのは、「なんて不安定でフォントが汚いんだ」ということだったが、今の所この二大不満点は解決しているみたい。二日ほどいろんなソフトを入れてみたり環境をいじっているが、一度もフリーズしていない。フォントも、ちゃんと滑らかなのが出るようになった。これなら仕事にも使える。
なにせ今のWindows XPマシンは工場のようなファンの音がするのだ。もっと静かに仕事したいぞ。
とは言うものの、やはりMacintoshはマニアのマシンだ。だってterminalに降りてみるとUNIXなんだもの。emacsとか標準装備だし。これには驚き。ただし、terminalが日本語対応じゃない。これを日本語対応させようと思うと、またマニアが喜ぶようなことがいろいろ待っている。恐るべしマック。
ということで、一応、メールはEudora、ブラウザはInternet Explorer、エディタはmiという感じで決着。Mozillaとかほんとは使いたいが重すぎる。メールも、標準装備のMailでもいいのだが、ちょっと頼りない。動作もノロノロしているし。
これにMS Wordを入れたら仕事マシンとしても十分だな。あ。印刷ができないか。まぁ、できるんだけど、レーザーじゃなきゃ嫌だし。
Tuesday, 1st of April 2003
更新するエディタをemacsからmiに変更したので、しばらくヘッダ部が素朴ですが許して下さい。そのうちmiのマクロを書くつもり。
ええと、この日は実は昨日で、何をしたのだったか。
そうそう。松井と野茂の試合を観戦してから大学に来るという極道なことを。
科目登録最終日。何ごともないのか、それとも連絡が来ないだけか。
reliabilismについてお勉強。ふーむ。なかなか深い。5月はこのネタで行こうかな。
Wednesday, 2nd of April 2003
Thursday, 3rd of April 2003
Friday, 4th of April 2003
意を決してOS X用のMicrosoft Officeを買いにC物欲店へ。アカデミックパックを購入。学割がまだ使えるのは有り難い。
4階のレストラン街は高くておすすめできないが、韓国料理のcocoはまずまず。600円のランチ。本格的に箸が銀製なのだが、この微妙に重い箸が使いにくい。小笠原流かなんか知らんが、ああいう重い箸は使い方も違うのだろう。日本式に長く持っていたら疲れるはず。あるいは、韓国の人は箸を使う筋力が日本人より強いのか。
メールソフトも、とりあえずEntourageに付属しているものを使ってみる。なんだかOutlookのようでいやだが、問題はないだろうか。やはり多少動作が鈍い。まぁ、初代iMacだからしょうがないとも言える。
それにしても、システムが安定したなぁ。OS Xにしてから一度も「先を伸ばしたクリップ」を使っていない。
そういえば、昨日、Windows XPマシンで、頻繁にWordが異常終了するという異常に見舞われた。いろいろやってみたのだが、削除していた一太郎&ATOKを再インストールすると安定した。なんなんだ。まさか削除された一太郎が腹いせに悪さをしたわけじゃあるまいに(この事件が今日のmac:office購入の伏線なのですね)。
ぼちぼち店頭に出始めたみたいなのでこっそり宣伝。
著者 Roderick M. Chisholm
訳者 わし
題名 知識の理論 第三版
出版 世界思想社
今回はあまりばらまいていません。ご注文はこちら から。
Saturday, 5th of April 2003
例の憤慨コンタクトレンズの再検診のために天神へ。ついでにちょっとうろうろ。新しいMacが欲しくなっている自分に気づいて困惑する。
昼食で、久々にモスバーガーに入る。美味い。こんなに美味かったかと見直す。
午後から大学へ。結局メールソフトは動作がすごく重いEntourageではなく動作がふつうに重いEudoraにする。数年前までは、Arenaとか++Mailとか百花繚乱(言い過ぎ)だったMac用のメーラーも、最近はあんまり選択肢がないんだなぁ。
Sunday, 6th of April 2003
子供たちは春休み最後の日だからのんびりしたいらしい。
しかし、いい天気なのにだらだら家にいるのは少し気が咎めるので、子供たちに留守番をさせて夫婦で出かけることにする。柳川へ。
若松屋でせいろ蒸しとか、あと近藤佐吉さんの船で川下り30分コースとか。風もなく暖かかったので、なんだかのんびりする。
夕方、順調に帰宅していたのだが、都市高速でちょっとしたトラブルに見舞われる。どうものろのろ運転の自動車の先に割り込んだ私の車が気に入らなかったのか、突如スピードを上げたそののろのろ運転の車に天神から百道まで猛烈にまくられる。こういう場合、先に回り込まれると何をされるかわからんので、左の混んだ車線に逃げ込むが、今度はぴったり右につけて併走してくる。やなやつ。こいつぁあ面倒なことになったと困惑しているうちに百道の出口。ここで付いてこられたら最悪だったが、敵はそのまま右車線を直進して事なきを得る。自分が実際にまくられたのは初めてだったのでかなり焦ったが、熟睡する奥さんを起こすこともなく、最後まで冷静に対処した自分を誰か褒めてくれ。
Monday, 7th of April 2003
実は詰め物がとれて20年ぶりくらいに歯医者に行っている。破天荒の向かいの津田歯科(おすすめ)。今日は2回目。実は詰め物がとれたところとは別に、自分では相当悪くなっていると思っている歯が一つあるのだが、それもあまりひどいことにはならずに治療中。あと一回くらいで終了の予定。何がいやかって歯医者とまくってくる車くらいいやなものはないので少し安心。
Grecoに今ごろ手紙。
Tuesday, 8th of April 2003
会議が二つ。あと対面式という名の新入生指導懇談会が。
やはり学生は入試の面接の時からかなり変わるなあという印象を持つ。趣味が剣道からロックに変わったり。あと具体的にいろいろとおもしろい事例があるのだが、やっぱり書いちゃだめなんだろうな。
MacからWindowsのファイルを直接読もうとして、うっかりWindowsの何やらうぃざーどというものをいじってしまう。結果的に、Windowsのインターネット接続が破壊されてしまったようだ。ふん。もういいや。(投げやり)
それにしてもWindowsはXPになってから格段にシステムが不安定になった気がするのだが気のせいだろうか。環境のせい?
↑の件に関して、「コントロールパネル」→「システム」→「詳細設定」→「パフォーマンス」→「設定」と開き、「視覚効果」のタブで「パフォーマンスを優先する」を選択、さらに、「詳細設定」のタブから、「仮想メモリ」→「変更」と開き、すべてのドライブについて「ページングファイルなし」を設定すると、かなり軽くなる。
Wednesday, 9th of April 2003
そろそろ授業のことが気になってくる。その前に今週の市民ゼミの準備。『省察』も中盤にさしかかるので、そろそろ拒絶反応が出てくるかも。
またCNNに釘付け。銅像を倒すというのは宣伝効果絶大だな。というか、宣伝そのものなんだけど。
某K大の研究会の案内が届く。ちょっと現実感が出てきて焦る。SLUのS女史とペアということなのだが、どんなネタでやるんでしょうか?>S女史
同じ文脈のF氏がMK大(エムケーではない)に移ったという手紙が。新天地(新天町ではない(ローカルすぎ))でもがんばってください。
Thursday, 10th of April 2003
奥さんが自動車免許の更新に行くので、私は徒歩。
歯医者最終日。こんなに簡単にしかも苦痛なく終わるのであればもっと早くに行っておればよかった。
明日から授業開始。いやなことを忘れたいというわけでもあるまいが、某笹丘の焼鳥屋へ。どんどん話が大きくなって最後にはとんでもない話題に。明け方目が覚めて妙な気分になる。次回はもっと小市民的な話題で盛り上がりましょう。
帰宅すると息子が塾から帰ったところ。何となく気まずい気がするのが悔しい。
Friday, 11th of April 2003
市民ゼミ。授業後、画像印刷ソフトについて補講。
ふらりと立ち寄ったRelaxなる酒屋で〆張鶴を見つけて即入手。るん
阪神猛虎軍vs讀賣金満軍の偏向放送を観る。9回表まで痛快だったのにそのあとが大変。伊良部はやはり押さえに欲しい。
Saturday, 12th of April 2003
そういえば明日は統一地方選挙かなんか知らんが、知事と県会議員と市会議員の選挙があるらしい。しかし、現時点では誰が立候補しているのかも知らない。こんなええかげんなことでええんか日本の議会制民主主義は。
ともかく、宣伝カーを見かけた人に投票しないことにはしている。
「たいへんごめいわくをおかけいたしております。XXX、XXXでございます。いっしょうけんめいがんばっております。ありがとうございます。ごせいえんありがとうございます。 来るX月X日の投票日には、XXX、XXXを、なにとぞ、なにとぞ、よろしくおねがいいたします」。
所詮選挙民とは、こう言っておけば「あ〜そうか〜、XXXに投票しようかな」と思う程度でしかないと思っているような人には決して投票しませんから。
というようなことを考えながら淡々と授業プリントの作成など。
夕方から久々に某スクールの予定。
Sunday, 13th of April 2003
ごろごろ。いい天気。
家の周りのレンゲ畑をスナップなど。
ごろごろしていると本当にあっという間に一日が過ぎることを確認。
Monday, 14th of April 2003
個人的に授業開始。月曜は夕方に1コマだけ。今後ペースをつかんでいかねば。
授業が始まったという気がしないのは例年通り。ま、ぼちぼちということで。
今年は巨大クラスがなく、最大でも150人規模なので、その点は楽だが、マイクのない教室が多いので、体力的にはちときついかも。大教室でマイクを使って講義というのは、人数に慣れてしまえばかえって楽。
某発表とは関係ない方面で24時まで。
Tuesday, 15th of April 2003
ええと今日も夕方から2コマですね。
旧テニスコート付近にできている巨大歩道橋を初めて渡ってみる。工事現場の真ん中をのぞき込みながら歩行するのは一寸した快楽。個人的には、2メートルほどの金網フェンスはない方がありがたい。安全確保のためだろうけど、邪魔になるじゃない(なにの)。
あーWindows XPマシンのファンの音がうるさい。ガーガーと工場みたい。音が大きいだけなら対処のしようもあるが、問題なのは、殴ったら静かになる こと。私の部屋から、時折「ガン!」という音が聞こえるのはそのためです。だけど、毎日殴っていたらそのうち壊れるんだろうな、やっぱり。それが問題。
やっぱり24時まで。
Wednesday, 16th of April 2003
今年は水曜日が研究日。朝起きると何か普段と違うことがしたい気分である。天神に行こうと思ったが、それではあまり普段と変わらない。そこで、「運動する」ことにする。
というわけで、非常に久しぶりに水泳500m。クロールで100mも泳げば後半は肩が疲れて腕が上がらない。まぁ、ぼちぼち復帰する予定。
新垣に続いて和田も完投勝利。今年のダイエーは未来がぱーっと開けていそうで楽しみ。
日本対韓国の蹴球練習試合も一応観戦。お互いに韓国がどうのとか日本がどうのという段階じゃないと思うんだが。海外組を欠いて勝ったのは気持ちいいが韓国応援団はストレスがたまったことであろう。
24時まで。こんなにアウトラインばかり作ってどうするんだ。
Thursday, 17th of April 2003
明け方、(おそらく)ぐっすり眠っていると、左足の中指あたりに懐かしい感触が。反射的に飛び起きて布団をめくると、いました。今シーズン初登場のムカデ(中) さん。丸めた靴下でたたいて動きを止めてから、割り箸で台所へ。熱湯をかけてこの世からご退場いただく。うー刺されなくてよかった。
K木説によれば、ムカデは夫婦で行動するらしいから、近日中に相方が出現することが予想される。ぞぞ
昨日に引き続き水泳600m。
昨日に引き続き昼食はチキン。
今日は今から授業が三つ。いよいよ始まるという感じ。
二つ終了。宗教学も150人ならばよしとせねば。ちょっと教室がきついか。梅雨時が心配。
ゼミは久しぶりの人もいたりして、なんだか懐かしい感じ。今のところ「温度差」(って言葉は使うな)があるが、徐々に解消することを期待したい。A, B二チームに分けて弁護役と反論役を担当するというやりかたは、うまくいけばおもしろそうだが…。
ゼミの人に誘ってもらったのに行けなかったので、夜食ついでにカンパチで晩酌。
すばらしい満月。
Friday, 18th of April 2003
暑い。まるで夏のよう。半袖で十分。
庭のツツジが花盛り。光の具合がちょうどいいので出勤前にvelviaで一本撮影する。
ちょっと水泳500m。三日連続で、少し勘が戻ってきた。筋力はまだまだ。
昼食はチャンポン。大汗をかきながら。
ゼミのAチームが早速秘密掲示板を作ったようだ。なかなか素早い展開で好感が持てる。
水泳は体にいいのだろうけど、問題は、達成感がありすぎること。何となく、一日が充実したものに感じられるのが怖い。
Saturday, 19th of April 2003
Sunday, 20th of April 2003
一日繰り上げて妻の誕生日を祝う。午前中に岩田屋へ。
昼は久々に久留米の豚骨ラーメンを食す。このくらいの豚骨は平気になってきた。
深夜、息子とレアルマドリードvsバルセロナの試合で盛り上がる。
Monday, 21st of April 2003
授業準備。中世哲学の日本における研究史なるものをしゃべっていて、どんどん自分が過激(正直ともいう)になっていくのを感じる。あぶないあぶない
ツツジの写真が上がってくるが今ひとつ。
地道に水泳600m。まだまだリハビリ段階。
24時までああでもないこうでもない。
Tuesday, 22nd of April 2003
朝一番から打撃。くそう。出張旅費が足りないぞ。日本はこれでいいのか。(いいのだ)
ええと、今日も授業が二つですね。はいはい。
ヤマグチタカシ展『JUNK』というのがあるんだって。今週の木曜から来週の水曜日まで、ヘリオス6階ホールで。
だれよ。それ。
Tかしのことだよ。ゼミの。
ああ。
個展だって。
へぇ。かっこいいじゃない。で、何の?
「油彩・アクリルなどのペインティング」だって。
ふーん。要するに絵ですな。
絵ですね。
で、行く?
さぁどうしようかな。
宣伝しといて行かないわけにはいかんでしょう。
だって宣伝してくれって言うんだもん。
はっはっは。なかなかやりますな。彼も。
いやたいしたもんです。
水泳600m。かなり感じが戻ってきた。復活の日も近い。
教養ゼミはなんだかすごい。テキストよりもクリアな報告というのはなかなか聞けないものなんだが。
24時までうじうじ。
Wednesday, 23rd of April 2003
研究室でうじうじ
以前の卒業生が突然訪ねて来る。いったん社会に出ると見違えるようになるなぁ。
水泳1000m。復活!スイマーズ!(TM)
やっぱり24時まで。
Thursday, 24th of April 2003
雨ですな。いやしっとりしていいもんです。
家庭で使用しているPPP接続によるインターネットが異常に遅いので、情報処理センターのページで設定方法などをいろいろ調べる。ううむ。知らなかったことがいっぱい。(こら)
今日は午後から2コマと夜が1コマ。
復活スイマーズ1000m。
直前まで別の仕事をしていたら、当然講義で口は回りませんよね。こういう基本的なことが戻っていないのが春の季節。
ゼミ。なかなかよかったんじゃないでしょうか。「同じところから始めないといけないんでしょうか」というT良さんのが一番強烈だったか。
ヘリオス6階で30日までやっている(説明的)Y口Tかし展(いまさら伏せ字)に行ってきた。一堂にそろえると、やはりそれなりに人物というのが現れてくるなぁ。解説文が秀逸なので、行った人は必ず見せてもらいましょう。3000円でエロ本を買ったところなどが特に泣けます。
今夜はもう一つ授業か。ふぁいとぉ。
Friday, 25th of April 2003
市民ゼミ。省察3に突入。誤訳発見。ぱちぱち
会議。長すぎ。
家庭の電子メールシステムをEudoraに変更。特に改善された風でもないのが謎。
Saturday, 26th of April 2003
某活動で奥豊後へ。遠すぎ。
へとへとなのに西鉄バスの間引き運転を食らって停留所で30分立ち尽くす。憤懣やるかたなし。妄想の中で多くの人が犠牲になる。犠牲になった方々にはここでお詫びする。(いみがない)
猛虎軍の大逆転勝利を観て溜飲を下げる。
Sunday, 27th of April 2003
娘はバスケットの試合、息子は塾ということで、老夫婦は買い物や庭の草引きなど。
ようやく手に入れた今シーズン初のカツオと長崎の蒲鉾で晩酌。
Monday, 28th of April 2003
連休の谷間ということらしいが全く関心がない。ふつうに授業。
swim 1,000m. まだ左右の力のバランスが悪い。
肉うどん定食を食べようと思ったらうどんが売り切れと言われチャーシュー麺にする。
『哲学』最新号に某K先輩の投稿論文が載っていることに今ごろ気づく。うーみゅ。
中世ヨーロッパ思想3回目。なんだか自分のストレス発散の場所になっているような気が。
東京出張の日程が決定。
往路 5/16(金曜)ANA256 13:10福岡発 14:40羽田着
宿泊 ホテルサンルート東京(新宿)二泊
復路 5/18(日曜)ANA267 19:15羽田発
しかし17日は娘の誕生日なのだよな。まずい。
Mさんの小説が届く。すごいなぁ。素直に関心。
ふつうに24時まで。
Tuesday, 29th of April 2003
休日らしいが全く関心ない。ふつうに出てくる。
風が強い。建物がミシミシいっている。大丈夫かと不安になる。まぁ、強風でビルが倒れるなどということは聞いたことがないから大丈夫なんだろうけど。
何の気なしに某研究会 のページを見ていたら、リンクの中に自分の名前があるのでびっくり。まずい。対策を講ぜねば。(なにの)
そこにあったS女史のページも久々にチェック。元気でやっとられるようで何よりです。
そういえば、昨年度末のコンピュータ環境の整備のときにリンクデータが消失してしまったで、すっかりご無沙汰しているページがいくつかある。何かの機会にメールでURLを知らせてくれたらありがたいです。
などと逃避している場合じゃなくて。
発表準備というよりも、いろんなアウトラインを作って楽しんでいるだけというべきか。アウトラインだけじゃあ発表にならないんでしょうね、やっぱり。
猛虎軍が金満軍を打ち負かしたようなので、気持ちよく24時過ぎまで某お仕事。
Wednesday, 30th of April 2003
寒冷前線が通過して寒くなる。この季節毎年軽い風邪を引くので注意せねば。
M氏のメールに心を痛めたり温めたり。
なんだか無限に多くの仕事が並行しているような気がするのだがあまりいい傾向ではない。取捨選択。
水泳1,000m。
16Fのうどんが「讃岐うどん」になって20円値上げだとか。ううむ。複雑。私は福岡のうどんは福岡のうどんでそれなりに美味いと思っているので、いくら讃岐うどんがブームだと言っても、地域の個性がなくなるのは悲しい。ぬるぬるでべとべとの福岡のうどん復活をここで望んでも意味がないか。
能古の島ではリビングストンデイジーがきれいなんだろうな。ぼんやり
またまた猛虎軍が金満軍に逆転勝ちらしい。もはや敵ではないと言える。(鼻息)
25時まで。また新しいアウトラインが。
Thursday, 1st of May 2003
もう五月だなんて。
今日は夜勤を含む3コマの予定。
水泳1000m。
さすがに1000mのあとに3コマは疲れる。
Friday, 2nd of May 2003
いい天気。歩いて出てくる。
月末の京都出張の旅程が確定。
福岡発10:20 ANA424
ホテルサンルート京都
伊丹発16:00 ANA425
まだ時間的に余裕があると思っていたのに、なんとANAやJALのパッケージはすでに満杯。幸いJTB手持ちのパッケージがあったので事なきを得たが、金額的には1万円(!)プラスだぞ。なんだか京都も遠くなったなぁ。がっくり
がっくりだが水泳は完全復活の日も近い。今日はスタミナも戻ってきて、楽に1,500m。体も軽いが頭も軽いのが困りもの。
太陽神広間のお値打ちサンドイッチで昼食。
ゼミの連絡用に、yahooのeグループを利用してメーリングリストを作ってみる。まだメールアドレスを連絡していない人は、早急に連絡してください。>該当者
笹丘の博多一番鶏で軽く懇親。北部九州の民俗学における重要性についてレクチャーを受ける。遅く来たT先生には少し申し訳なかったが、あっさり一次会で撃沈されて帰宅。
Saturday, 3rd of May 2003
M浦さんのパラドクス本第二弾 が届く。この生産性は驚異的。
ほろほろと買い物など。
特に何もせずにごろごろと過ごす。
Sunday, 4th of May 2003
子供たちはそれぞれの用事で忙しいようなので、夫婦で外出。有田陶器市 というものに出かけてみる。朝6時起床、7時出発。途中、武雄とか波佐見有田の降り口で渋滞するが、10時頃に到着。公営駐車場になっている有田中学校の校庭に駐車。一日500円。
噂には聞いていたがすごい人出。日本人ってこんなに陶器が好きだったのか??
せっかくなので、気に入った有田焼の酒器を購入♪
午後1時頃帰路につく。途中、太宰府と筑紫野の間で火災事故があって渋滞しているというハイウエイ情報が流れる。「火災事故」というものはそうそう見る機会がないのであえて渋滞に巻き込まれてみる。しかし、現場は普通の乗用車が普通に路肩に停車しているだけ。炎も煙もない。なんだつまらない。(こら)
Monday, 5th of May 2003
子供の日でまだ今日は休みのようだが、そうそう休んでもいられないので出てきてお仕事。
しかしなぜか疲れている。集中力が薄い。
子供の日スペシャルと銘打って、特別に晩酌。有田の酒器がよい。
Tuesday, 6th of May 2003
なんだかふつうの火曜日。連休明けという感じがしない。
要するに、今年の連休は、あまり連休らしくなかったということだ。しかし、新学期でようやくエンジンがかかってきた頃にこうして連休があるのは、生産性という観点からどうなんだろう。気候のよいこの時期に授業をして、夏休みに入るのをそれだけ早めた方がいいのではないか。この忙しい時期に家族旅行などの計画をする必要もなくなるし。是非次の国会で審議してほしいぞ。
ふつう水泳1,000m。しかし今日はなぜか息が苦しい。胸が締め付けられるような邪悪なものを感じる。あるいはただ連休明けで体が鈍っているだけか。
運動のあとに食堂へ行くと、思わずジャンボチキンカツカレーなどを注文してしまうので、水泳の前に昼飯を買っておくという作戦を実行。太陽神広間二階パン屋で180円×2=350円という微妙におトクなサンドイッチを購入。
今日は授業が二つのはず。
Wednesday, 7th of May 2003
例によって基準インフレ発生。自分のやっていることがどうしようもなくつまらないものに見えてきて気が滅入る。
日付のずれている時計のような。
泳がず。
夜、懐かしいB. Stroudの『哲学的懐疑論の重要性』を耽読して少しだけ回復する。
Thursday, 8th of May 2003
ぬおお。ほんでなんかい。今日は3コマかい。(豹変)
水泳。1.2km。
プールからの岐路、講義へ向かうN原教授と遭遇する。少し恥ずかしい。
続いて、退職されたF井教授に遭遇。「猛虎軍の首位を祝う掲示が出ていない」とクレームが付いたので、一応出しておきました。「ふつ〜、首位。」
Friday, 9th of May 2003
市民ゼミの予習。第三省察の初めの方。realitas obiectivaを一般市民にどう説明したものじゃろうか。
予想通り市民ゼミは難航。まぁ、こういうところを経験しておくのも哲学の醍醐味ですからがんばりましょうという感じで励ます。一時間超過。
なぜかとても疲れている。脳と舌がつながっていない感じ。アリナミンを飲むが効かず。
何か効く音楽はないかと、Bob Marley & The Wailers, "Natty Dread"を部屋に流す。全ての曲が沁みる。少し元気になる。
猛虎軍3連続本塁打。しかし、85年の「対槙原、バース・掛布・岡田バックスクリーン三連発」には遠く及びませんがな。「いつまでも85年のことを言っているからダメなんだ」という☆野カントクの言葉が頼もしい。
Saturday, 10th of May 2003
某研究班研究費方面雑用。
S藤博士にemail。
夕方から某活動の予定。
Sunday, 11th of May 2003
来週の娘の誕生日に学会出張で留守をするので、一週間早めて誕生プレゼントを買いに天神へ。アクロスの文房具屋とジュンク堂で、いろいろと買い物。帰りに笹丘でモスバーガーを食べて帰宅。
某発表の題目とかの〆切が迫っているので、午後は大学に出てきて仕事。
Monday, 12th of May 2003
いい天気。
水泳1km。
16Fで「Wチャンポン」(\600)というものを食べてしまう。注文時、「ちょっと多すぎるかな〜」と逡巡していると、「大丈夫ですよ」と励まされる。チャンポンが二玉入った大盛りだが、野菜もたっぷりあってなかなかよい。
N西教授は昨日の某調査の結果に興奮しているようだ。研究室に立ち寄ると謎の踊りを踊って見せてくれる。
あ。はいはい。今から授業ですね。
Ockham, Beckham, Birmingham, Fulham, Fordhamなど、-hamで終わる地名、人名が多いのはなぜかということがずっと気になっていたのにタイミングが合わず辞書を引く機会がなかったのだが、ついに今日、そのタイミングが訪れて辞書を引く。hamは古英語で「村」「町」という意味なのですね。納得。
N田先生宅ではオーストラリアの甲虫が羽化したらしい。「この世のものとは思えない美しさ」だとか。謎の踊りを踊ってくれるN西先生といい、皆さん充実した人生ですね。
23時まで。「証拠主義」について。
Tuesday, 13th of May 2003
曇りのち雨。
水泳1km。
久々のプール通いで何人かの外国人教員と再会しているのだが、何とも言葉が出てこない。「こいつ英語下手になったな〜」と思ってるんだろうな。とほほ
そういえば最近日本語もあまり出てこない。読む・聴く・書くばかりだから、話す能力が廃用性萎縮を起こしているのかも。
肉うどん定食。
授業二つ。結構元気。
24時までうんうん。
Wednesday, 14th of May 2003
雨の中歩いて大学へ。
例の、南区老司の小学生放火事件の被害者が、意外に身近な人であることが判明。ウチの近辺でも登下校の安全確保などということが盛り上がっているようだ。
ふつ〜水泳1km。
昼食は沖縄風焼きそば。韓国風の麺+ゴーヤ。苦いのがうまいという感じは嫌いじゃない。
第一回ゼミコンパ@魚平。11名?参加。さすがに3,4年生になると落ち着いて飲めますな。途中からいろいろとアブナイ話になったような気がするが、すべて忘れてください。
Thursday, 15th of May 2003
朝から雨。郵便局→Relax経由で大学へ。道が混んでいる。
今週末は某学会だし、来週末は某活動だし、いったいいつ発表準備をするのだ?
Friday, 16th of May 2003
13:10の飛行機なので、あまり時間の余裕がない。午前中に急いで支度をして出発。時間があれば、例のツナパハあたりで昼食を取ってと思ったのだが、結局空港でカレーを食べる。
14:40定刻着。4時過ぎにホテルにチェックイン。新宿南口のホテルサンルート東京。15階というのが新鮮。各階に新聞4種類取り放題(という言い方でいいのか)だし、朝食は日本食、中華バイキング、洋食、洋食バイキングとなかなか充実している。缶ビール350mlが300円というのは許せないほどではないが、ちと高い。
部屋着がパジャマの上だけのようなもので、これがけっこう快適。浴衣がデフォルトだと思うが、これは夜中に帯がずり上がって息苦しくなることがあるので要注意なのだ。
5時過ぎから旧友Mと出撃。といっても、おとなしく3軒ほどハシゴ。「しんみり・じっくり」という感じで、充実した時間を過ごす。
Saturday, 17th of May 2003
にってつ1日目。
東洋大学というのは関西の人間にはピンとこないのだが、なかなか充実した大学であることを認識。
某SLU在学者のS博士の発表など。一応質問を用意していたのだが、いろいろフロアから反響があったようなので発言せず。というか時間切れで当ててもらえなかっただけなのだが。
昼食はK先生と近くのソバ屋へ。あまり関東のソバという感じがしない。
時間が余ったので、一人でぶらぶら。耕路という喫茶店で時間をつぶす。むかしのインベーダーゲームのようなゲーム台がテーブル代わりになっている、懐かしいようなアブナイような、気になる店。
午後はシンポジウム。H.K.先生に以前のようなパワーなし。お疲れ気味か。
いつも思うのだが何らかの仕方でフロアからの質問を制限しないと時間の無駄が。ブラックリストを作って入場させないとか。(危険思想)
懇親会。いつもこういう学会の懇親会では孤独だが、今回はいろいろとお話ができてよかったと思いました。。
二次会を白山駅近辺の焼鳥屋で。N川、N畑、W谷、S博士らと。
Sunday, 18th of May 2003
にってつ2日目。
朝食に中華バイキングという大胆なことをやってみる。朝食から中華はあり得ないと思われがちだが、考えてみれば中国人はみんな朝食から中華なのだよな。
新宿だし、久しぶりにパトロールに出かけようかとも思っていたのだが、やっぱりお仕事を優先させて普通に出て行く。
巣鴨から東洋大まで歩いてみる。20分。
午前中1つ聴いて、昼飯はちょっと離れた店に一人で出かけてソバ。やっぱり普通の味。関東の濃いソバはどこにいった。
午後も真面目に聴く。共同討議は懐疑論の方。今度は当ててくれたので発言したが、先輩でもある提題者二名をすっ飛ばして司会のTD山さんに振ったのはちとまずかったかとあとで反省。
5時前に終了。7時過ぎの飛行機なのであまり時間がない。「田町」まで三田線で行けばいいと教えられていたのだが、三田線に「田町」駅はない。実は、「三田」駅が田町にあって、そこでJR田町に接続していたのであった。途中でそのことに気づき事なきを得る。
「カレー&ビール」という軽食屋で夕食。この店をよく見かけるのに、いざ行こうと思うと見つからないということがよくあったのだが、今回場所を確認した。要するに、レストラン街や2階出発ロビーではなく、1階到着ロビーにあるのだ。
疲れていたので空港からはタクシー。道が空いていて30分ほどで到着。
留守中応援することができなかったが、読売金満軍をホームに迎えての三連戦、猛虎軍は奮戦したようだ。目出度い。
そういえば、出張中、巣鴨に向かう電車中で「清原はさすがだ。人間が違う」ということで盛り上がっている老夫婦の会話を耳にした。そのうち巣鴨に清原神社とかができるんじゃなかろうか。
Monday, 19th of May 2003
疲れたのか、9時過ぎまで朝寝。
午後から授業があるので、いやいやながら(こら)出てくる。
授業一つ。脳と舌がうまくつながらない症状は軽くなっているが、まだまだ十分ではない。
夜は23時まで。少しお疲れ。
Tuesday, 20th of May 2003
ちょっとガスがかかっているが、いい天気。
猛烈に天ブラしたいのは、火曜日が研究日だった昨年度のリズムがまだ残っているからか。おとなしく大学に出てくる。
某戦友のF氏が翻訳を送ってくれたので、お返しを郵送。しかしお返しを要求するというのもちょっと。
某発表準備ではなくて、別のお仕事。
スイミング1km。シアトルのK氏と知り合う。
何となくにってつが終わると、「ああ、今年度も始まったんだな」という気持ちになる。(遅すぎ)
24時過ぎまで。某発表関係ではないところがつらい。
Wednesday, 21st of May 2003
まずまずの天気。
直接学校に行きたくなくて、なんやかんやと理屈を付けて散髪へ。氷川きよしとかいう人気演歌歌手の家族3名が、F大ゆかりのN部タクシーの運転手をしているというネタを仕入れる。
さて、仕事に戻るか、と大学に出てくると、なんと、お休み。そうか。今日は創立記念日か。
いろいろなことを考えると、今日は某発表関係の準備をすべきなのだが、心身がどうしても言うことを聞かない。気づいてみると車は天神方面へ向かっている。明日なき天ブラ。
ひじょ〜に久しぶりに、ツナパハで昼食。いつものスリランカレッド大を食べていると、「ルー足しましょうか?」と、途中でルーを足してくれる。これはありがたい 。カレー食いにとって、なにがいやかって、途中でルーがなくなることほどいやなことはない。得点さらにアップだ。
普通に物欲店を回る。velvia100はまだ店頭に出ていないようだ。
三越でジミー大西と棟方志功の展覧会を同時開催している。前者が有料で後者が無料というのが気になるが、おトクなことには変わりない。
しかし、ジミー大西の絵って、見ていると目がちかちかしてくる。いくら原色が好きだからと言って、やりすぎというもんです。
棟方志功は油絵などが珍しい。やっぱりジミーちゃんと並べたら失礼だよな。
次いで、懸案のミッシェルじゃないセバスチャン・サルガドを観にアジア美術館へ。体力温存のため循環バスで行くが、なんと、休館日。ぐゎゎん。捲土重来を期す。
時間がない。残る一つは福岡市美術館の「美の巨匠たち〜西洋絵画400年〜」。無事開いている。500円出して解説テープを聴きながら観て回る。勉強勉強。アンディー・ヲーホールよりもモネの方がずっと新しいやと感じました。
さすがに疲れてきたが、ついでにBF橋物欲店も偵察。特に変わったところはないが、GR10とかDistagon 18/4などがツボに来ました。あとG2はやっぱりかっこいいとか。
BF橋物欲店の近くの駐車場が一杯だったので、慣れない別のところに停めようとして、後ろのバンパーを少しこすってしまった。痛恨。まぁ、相手がなかったのでよしとしよう。
大急ぎで大学に出てきて、いろいろと事務処理など。
そうそう。矢場とんの味噌カツについての新しい考察 が届いていますので、興味のある方はどうぞ。
F永さんからはまだ連絡がないのでわかりません。(業務連絡)
Thursday, 22nd of May 2003
地味に3コマ。
演習は先週の続きで盛り上がる。人間も「実感」を感じてはいない、というN山くんの指摘にどっきり。
明日は某活動で早起きの予定。
Friday, 23rd of May 2003
これだけ阪神が派手な活躍をしているのに、こちらの新聞のスポーツ欄の扱いの小さいことといったら。ダイエーより小さいのはまだ許せるとして、負けた巨人の記事より小さいのはどういうことだ。
市民ゼミ。第三省察。神の存在を証明した(のか?)。
ようやく、某発表準備。どうやらこれはアウトラインだけで発表することになりそうな予感。
ある人から、「今度のあなたの発表はいろんな意味で気になる」というメールをもらったのだが、これって、なんか不快だ。不快に感じる私がおかしいのだろうか。
Saturday, 24th of May 2003
某活動で6時起き。久住高原、仙酔峡など。ミヤマキリシマははほぼ終わり。8時半帰宅。疲れた。
Sunday, 25th of May 2003
やっぱり落ち着かないので休日出勤して某研究会の準備。
夜、ようやく書き始める。ネタの仕入れとアウトラインはできているので、あとは一気に書き下ろすだけ(のはず)。
タコ刺しというものを食べてみる。故郷では、塩ゆでにしたものを刺身のように切って食すのだが、全くの生。なかなかうまい。
Monday, 26th of May 2003
雨。雨は好きだな。濡れるけど。
え〜。今日も授業〜?
昼は泳がず久々にN西教授らと「とらや」ラーメンへ。ニンニク、高菜、紅ショウガ、ゴマ、コショウをたっぷり入れて、替え玉追加でいただく。久々なので猛烈にうまい。びみょ〜に体に悪いものが、体のすみずみまで行き渡る感じがして気持ちがよい。
ふと気づくと25頁/400字近く書いている。うーむ。まだ「序論」なのに。
24時まで。
Tuesday, 27th of May 2003
授業二つ。
水泳1km。
青春のカツカレー。
どうも「研究会の発表原稿を書く」という行為が煩悩に思えて、別の勉強をしてしまう。明日からちゃんとやりますから(って誰に言ってるんだ)。
教養ゼミではゼミコンの代わりに「屋台ツアー」という希望が出ているのだがいかがなものか。
24時過ぎまで。他のお勉強。やはり雌伏十年策か。
Wednesday, 28th of May 2003
いい天気。しかしもう暑い。クーラーを入れるほどではないが。
頭悪いのでいやになる。
エレベーターに同乗した学生たちの会話。
今度の試験、ブービーだわ。
ブービーって何?
ビリのことよ。「ブービーメーカー」は「ブービーを作る人」という意味だから、ブービーはビリで、ブービーメーカーは下から二番目の人のこと。
きみたちはまちがっているよ 、と言いたい気分をぐっと押さえるブービーな私。
うー。サリエリ状態。
Thursday, 29th of May 2003
引きこもってお勉強。
ようやく23時頃に脱稿。ビールで一息入れる。
しかし、なんだな。一日に2時間でも頭が働いたら、仕事は進むんだが。
Friday, 30th of May 2003
午前中は家で仕事。
水泳1km。
先日の会議である先生が議論が尽くされていないという不満を表明したところ、それは学科内の問題ということで片付けられるという一幕があった。この件を思い出すたびに憤慨するので記念に書いておく。議論が尽くされていないと多くの人が感じるようなプロセスで物事が進んでいるという点に不満が向けられているのであって、そのようなプロセスを良しとしている組織全体が批判されているというこの単純なことがなぜわからない。ついでに、「学科の問題」と言われて平然としていその学科の人たちの心境がわからない。
大学に出てきて平然とレジュメ作りなど。
明日は台風直撃?飛行機は飛ぶのか?
Saturday, 31st of May 2003
台風で飛行機が飛ぶかどうか心配。あまり風雨は激しくないので、80%くらいの確率で飛ぶだろうと考えて、とりあえず空港まで行ってみる。
しかし予想は外れてチェックインできない。なんでも、福岡上空が荒天で、よそから飛んできた飛行機が着陸できないらしい。それで、出発する飛行機が確保できないとか。欠航ではないが、いつ出発できるかわからないということなので、あきらめて博多駅へ。
空港と駅が近いから、こういう芸当ができる。「のぞみ」に空席があったので、飛び乗って京都へ。しかし、飛行機に慣れていると、車体は揺れるし、乗客はリラックスして騒がしいし、あまり快適じゃないなぁ。30分遅れで研究会到着。
S博士は英語でしゃべる予定が日本語でやっている。英語で発想したものをそのまま日本語でしゃべると雑に聞こえることがよくあるのですが、今回もそういう感じかな。まぁ、英語で仕上げるネタなので、問題ないのかもしれませんが。ともかくがんばってください。
会場がちょっと狭くて暑かったなぁ。もうちょっと広くてもいいんじゃないの?
自分の発表。それぞれ反応が参考になりました。>各位
発表後、ピンフ(仮名(じゃない))へ。そのあと、さらに二軒。気が付くと2時30分。ホテルには遅くなる連絡をしていたのだが、それにしても、チェックインが午前3時前というのは、最高記録更新だ。
最後の方はあまり記憶していないのですが、いろいろ大変さはよくわかりました。うーむ。
Sunday, 1st of June 2003
9時半起床。最近、二日酔いをしないような飲み方を体が覚えているようで、特に問題なくモーニングをいただく。ホテルサンルート京都の和洋バイキングは、中の中と言ったところか。
前日猛虎軍が9回に11点を入れて派手な勝ち方をしたようだ。朝刊を購入。朝刊が有料というのはマイナス査定。
12時チェックアウトというのはプラス査定。こういう日程の時は特にありがたい。このメリットを最大限に享受して、12時前までイチローを見たりしながらごろごろ。
久々にO氏と会って戦略会議。(誇張)
雰囲気のいい天ぷら屋と、懐かしい喫茶店。午前3時までテキーラ飲んでて、モーニングをしっかりいただいたあと、昼食に天ぷら定食を食べるとういのは、我ながらいかがなものか。揚げたての春雨の天ぷらを入れていただく赤だしが特においしゅうございました。
ちょっとだけパトロール。歩きながら大判の話で盛り上がる。
帰りは時間通り。6時過ぎに帰宅。
息子は運動会だったようだ。娘はなぜか捻挫してギプスをしている。
おーおー。逆転サヨナラホームランなんか打たれちゃって。だけどまだ7ゲーム差♪
Monday, 2nd of June 2003
代理店で欠航の払戻をしてもらう。しかし、6,000円バックのみ。なんで。「少なすぎる」と言うと、「世の中とはそういうものだ」と言われてがっくり。
授業。ひー
「聖書は神の存在の証拠としては不十分だ」という話をしていると、大きなゴキブリが出現して、女子学生たちの席の間を走り回る。某男子学生の協力を得て、コンビニ袋の中に追い込んで捕まえる。もしや神の怒り?
授業カードに触発されて、再びアンパンマン=ジャミラ説 を喋ってしまう。
水泳1km。しかしカツカレー。
何となく疲れているが、気合いを入れて某勉強の開始。23時まで。
Tuesday, 3rd of June 2003
午前中某勉強の続き。しかし、ふと思ったのだが、このところこうして午前中と夕食後に主に家で仕事をしているのだが、では大学には何をしに来ているのか。
今までずっと大学でも仕事をしようとしていて、雑念や雑用が多いと愚痴をこぼして不機嫌になっていたのだが、いっそ、大学は遊びに来ていると思ったらどうだらうか。同僚の方々と談笑し、楽しい授業のための教材を作り、学内のことについて議論したり憤慨したり、メールを読んだり書いたり、web pageを更新したり…ということは、基本的に、自分の実存的な仕事とは関係ないことなのだから、要するに気晴らしの一種である(パスカル)。
と、考えると少し気が楽になって水泳1.2km。
太陽神広間パン屋のサンドイッチ二個。16階のカツカレー560円は、やっぱり高いよな〜。カツが上等なのは認めますが、ゼミ棟一階の食堂だと400円でルーの味は上。
授業二つ。いい意味で「遊び」と思うと元気が出る(こう書くとどうしても誤解されると思うんだが)。
某教養のゼミコンで屋台に行こうという提案が。しかし腰が引けてパス。普通腰が引けるということを理解していただきたい。
しつこい誘いを断るのは骨が折れて気が滅入る。
猛虎軍の試合を鑑賞して溜飲を下げる。しかし、中継ぎ押さえが少し弱体化しているから、これで先発が悪くなると、例年通りの展開かも。だけどまだ7ゲーム差♪
某書類の作成を24時まで。
Wednesday, 4th of June 2003
午前中はお勉強。なぜかポーランド記法のおさらいを今頃。
水泳1.2km。唐揚げ定食。
えー。ソウサがコルクバットを使って退場とか。優等生を絵に描いたような選手だったのに。しょっく。しかし考えてみればあの体はステロイド漬けがみえみえではあった。
学科内小会議。
クールダウンのために魚民@西陣へ侵攻。撃沈され11時帰宅。しかし焼酎5合瓶1,080円というのは安い。
猛虎軍は今夜も勝ったらしい。金満軍が負けたので8ゲーム差♪しかし10連敗くらいは平気でやってのけるチームなので油断禁物だ。
Thursday, 5th of June 2003
午前中はお勉強。
庭を掃いていた奥方がムカデ(大)とムカデ(中)を見つける。
今日は水泳はお休み。
教養ゼミのTくんに連日電話をかけているのだがつながらない。これを見てたら連絡をくれないかね。
しかし、Say it ain't Sosa, but yes it is!: Sam the ShamというNY Daily Newsの見出しはちょっとひどい。直後に差し押さえられた他の76本のバットには異常がなかったという報道で、少し好意的な雰囲気が出てきたようなのだが。
Friday, 6th of June 2003
夕方に娘の送迎という用事が入ったので、完全休養日にする。
そこで天ブラ。ツナパハおよび定点観測地帯を巡回。
ツナパハのリアルレッドを「追加ルー」付きでおいしくいただく。最後まであまり辛さを感じないのは、かなりストレスが蓄積されている証拠。
某物欲店の大判コーナーがなくなったので少し寂しい。
ビール片手にテレビで野球観戦。強いのう。金満軍とは10ゲーム差♪
Saturday, 7th of June 2003
学部懇親会@汐湯旅館(0955-56-6011)。昼間っから宴会というのは多少後ろめたいところがなきにしもあらずだが、まぁ、学部の懇親会ということで許す。(エラそうに)
大きな旅館。浜辺に面した座敷。魚中心の料理。ごちそうさまでした。
二次会を赤坂駅近くの店で。三次会はアイリッシュ・バーで久々にギネス。
Sunday, 8th of June 2003
ちょっと調べてみると4月27日以来の完全休養日。
庭木の手入れなどということをしてみる。サザンカにアメリカシロヒトリの大群を発見して鳥肌を立てる。
サッカー日本代表vs.アルゼンチン代表1-4は明らかな実力不足。Jリーグとヨーロッパリーグの差がそのまま。
どうしたんだ阪神二連敗。でもまだ8ゲーム差♪
杉山が全仏ダブルス優勝。目出度い。
Monday, 9th of June 2003
NBAのファイナルが気になるが、午前中はお勉強。
奥方が車のキーを側溝に落とし、朝から大騒ぎする。
突風で物干しが倒壊し洗濯物が散乱する。なんだか大騒ぎな予感。
先日のボツになった某研究費の採点表のようなものが届く。5段階評定で2だと。よっぽど書いてはいけないことを書いたらしい。今年はもう少し気を付けて書くようにしよう。
水泳1km。水泳用具一式を新しくしたので新鮮な気持ちで泳ぐ。しかし泳ぎの調子は今ひとつ。
やっぱり尿酸値が高いと確実に尿酸塩の結晶は蓄積されているわけだから、薬もらってきた方がいいんじゃないの? >某老舗頁の師匠
昼食を取っていると、卒業生のIくんに会う。なんでも、一級ファイナンシャル・プランニング技能士に合格したらしい。ぱちぱち。生命保険やローン設計の相談に乗ってくれるという資格らしい。だれか私のアカデミック・プランニングをやってくれんか。
紀伊国屋の出店を覗くと、Davies先生のDe Malo の本が出ているので即注文。うーむ。私もこういう地道な古典の翻訳・注解の仕事をやらんといかんかなぁ。
えーと、はいはい。今から授業ですね。わすれてませんてば。
夜もお勉強。ちょっと疲れ気味で23時まで。
Tuesday, 10th of June 2003
雨が降りそうなんだけど降らない。重苦しい感じ。
午前中は家でお仕事。
泳ぎに出てくるようなものだ。水泳1km。最近あまり調子がよくない。疲れが蓄積しているのかもしれない。
青春のチキンカツカレー。
授業2つ。今年はラテン語の授業改善に取り組んでいる。補助プリントを毎回作ったり。しかし眠っている人たちがたくさん。手作業をうまく取り入れることを考えねば。
えー、今から教養ゼミコンパだとぉ〜? これも業務なのでしょうか。
6時開始@たら福3号店。2,000円の飲み放題コースにしようかと一瞬迷うが、2時間制限がいやで取りやめ。特に問題なく飲んで、8時半頃終了。一人1,500円は安い。1年生が半分くらいいたので、ちょっと不安だったのだが、意外とかいがいしく料理をよそってくれる人がいたりして、高得点。やっぱり一人一人と話すとそれぞれいろんな事情があるんだよな。「学生」とひとまとまりで見てしまいがちだが。そういう意味ではこういうコンパも意義深い。
くらし館でブリ刺しを買って帰り、ひとりでゼミコンパの慰労。
Wednesday, 11th of June 2003
いつものように昼に出てくる。すぐプール。明らかに泳ぎに来ている。1km。
なぜか最近の昼食の供は『ツァラトゥストラ』。なぜか染みる。
尿酸値を下げるのは簡単で、医者に行って、「数値が高くてなんだかいやなので薬をくれ」と言いましょう。禁酒や休酒は、まぁ、趣味の問題というか。>某師匠
行方不明になっていた(こら)学科web頁更新用のパスワードを発見。無事更新を終える。
職場の配給マシンのメニューが回ってきたのだが、
NECのデスクトップ(Mate)
NECのノートブック(VersaPro R VA20S; VersaPro VA13F)
Macintoshのデスクトップ(eMac(M8950J/A), iMac(M9105J/A))
Macintoshのノートブック(iBook(M9018J/A; M9009J/A))
というラインアップ。どうしたもんじゃろう。今の初代iMacが限界なので、やはりMacにしようか。しかし、CPUのクロックがMateだと2.4GHzなのにMacだと1GHzとか800MHzというのはマイナス査定だなぁ。
日本vs.パラグアイの試合を観戦。大久保が元気なのが印象的。高原って、なんだか真面目すぎる。もっと真ん中でボールが来るまでさぼっていてもいいんじゃないか。
夜のお勉強は不調。
金満軍ひさ〜ん。今頃高橋の個人記録に注目が集まるようじゃあダメですな。ペタジーニも帰国だとか。猛虎軍は今日も勝って9ゲーム差♪
Thursday, 12th of June 2003
1時間ほど寝過ごす。まぁ、よい睡眠が取れたとプラスに考えよう。
11時半になったので泳ぎに来る。普通に1km。
ゆっくり昼食を取って、ふと気づくと授業の時間。今日は今から夜勤を含めて3コマ。これでいいのか。>一日のペース
ゼミ。Tさんの欠席理由が「失踪」ってだいじょうぶか。
夜勤を終えて帰宅すると金満軍がまた悲惨なことに。ご愁傷様です
Friday, 13th of June 2003
やっぱり夜勤のあとは寝付きが悪い。慢性的な睡眠不足。
市民ゼミ。そろそろ次の本を物色しないと。何かいいのないかな。
忙しいので水泳はやめ。
某アンケート案提出。
予想通り、BonJour&Sosaの本 が届く。どんどん高くなる未読本の山。
Saturday, 14th of June 2003
午前中は、地味なお勉強。
夕方から某活動。師匠は最近Nikon Sで活動しているという話を聞いて、ソノ方面の物欲を刺激される。なんでも50年ほど前に実際に使っていた「機材」だそうだ。当時のツテで独自の改造(もちろん純正の)もなされているらしい。
しかし、一眼レフじゃないとダメだと言っていた人が、手巻きの感触とかスローシャッターの安定性とかを熱っぽく語るのは、整合性という面からどうなんでしょう。(苦笑)
気合いを入れて猛虎軍を応援しようと思っていたのに雨で中止。無念。
Sunday, 15th of June 2003
父の日だそうだ。
ギプスが取れて久々に自由に歩けるようになった娘がJUNK堂へ行きたいと言うので連れて行く。お年玉やら何やらを大量につぎ込んで、本の買いだめをしている。誰に似たのだ。
お父さんはアラキのあの本とかを入手。ちょっと子供には見せられないなぁ。
M山庭園さんがやって来て庭木の消毒。剪定は来月初めということで。
「やっぱり全部マウントしてファイルしとかないと意味がない」という昨日の師匠の言葉を思い出して、整理用品を購入。1時間ほど作業して指が痛くなる。
くらし館へ行くと、父の日記念の刺身盛り合わせが格安で。やむを得ず購入して土佐鶴で晩酌。父の日を自ら祝う。
T-G戦、猛虎軍が延長の末サヨナラ勝ち♪ まぁべつにどぉってことない一勝だが、相手にとっては痛い一敗でしょうなぁ。
「学問的寛大」ということについて考える。
Monday, 16th of June 2003
午前中地味なお勉強をしていて水泳の時間(って何?)に遅れる。
くらし館でパンを買っていく。
中世思想。神の存在論証について。「しばかれる前のゴキブリが人間の存在を察知する」というたとえにハマる。
amazon.comから小包が届いたが、なんだかいろんなところをたらい回しにされたようで、最終的にはドイツ発になっている。しかも梱包はボロボロで中の本もかなり傷んでいる。返本するほどではないのだが、ちょっといやな気持ち。
夕食後、頂き物の新茶を賞味。さわやかな味でたいへんおいしゅうございました。
24時までのたのた。
Tuesday, 17th of June 2003
午前中はいつもの勉強をごりごり。
水泳1km。今日はとても楽ちん。
昼はナスと豚肉のみそ炒め定食。適切すぎてつまらない。
夕方授業が二つ。
失踪していたTさんは戻ってきたらしい。青春は失踪だ。
各方面との調整の結果、今月も某研究会 に行ける運びとなった。ただし自腹なのでよろしく。(なにを)
28日 ANA424 1020-1125
ホテルサンルート京都
29日 ANA427 1735-1840
夜は妻の自作カレー。炒めた唐辛子が美味。
もぅ〜。ベイスターズ可哀想〜。矢野の逆転サヨナラ走者一掃3点適時打で勝利♪
一応時間だけは取って勉強するのだがあまり調子がよくない。
塾から帰宅した息子が午前1時近くまで勉強している。ううむ。深夜は私だけの時間だったのに。
Wednesday, 18th of June 2003
台風が来ているようだ。
え?ベッカムがレアルマドリーに?
【あなたの反応は次のうちどれですか】
すごい!レアルマドリーはますます強くなるぞ!
ベッカムがレアルに行って何するんだ?選手は足りてるぞ。
バルセロナの立場はどうなるんだ。
家族がついて来ないでしょう。
中村がマンチェスターUに行くチャンスだ。
イチローが二打席連続本塁打。
私は水泳1.2km。地味。
しかし、本日ようやく平泳ぎの泳ぎ方がわかったような気がした。要するに、腕を呼吸のためではなく推進力のために使う。
会議一つ。あっさり終わる。こんなにあっさり終わっていいのか。
小・中学校は、明日の臨時休校を決めたみたい。さて大学は?
24時まで。比較的快調。
日本vs.ニュージーランド戦を観てしまう。動きがいいとか言っていたが、パス回しが甘いよな。フランス戦はまた5-0か?
Thursday, 19th of June 2003
起床と同時にi-modeで大学のページを開く。「台風のため全日休校」。わーい 台風さんありがとう。
木曜日は夜勤を含む3コマなので、この臨時休校は学問的にきわめて意義深い。
昼頃から風雨が強くなる。昼過ぎには、これまで経験したことがないほどの強風。家族一同で、雨戸の隙間から外を見ていると、無性に外に出て行きたくなる。
「ちょっとあそこの川まで行って来る」と言って出て行こうとすると、子供たちがついて行くという。ふふふ。子供じゃのう(だれが)。
しかし、玄関を出ると意外な展開。お向かいのMさんが、警察官二人と話をしている。「どうしたんですか?」と聞くと、「あれ。あの」と言うので指さす方を見ると、なんと、大木が道に倒れて、枝の一部が電線に引っかかり、今にも電線が切れそうになっている。これはアブナイ。
子供たちは喜んで、倒れた大木の方へ行こうとするが、警察に制止される。さすがこども(だれが)。
しぶしぶ、家の中で台風が去るのを待つ。夕方には風も弱くなり、一段落。
夕方、偵察も兼ねて(?)、車で買い物に出かける。至る所で被害が出ている。車庫の屋根が飛んだところ、ガードレールがひっくり返っているところなどが印象的である。ウチは、重さ2kgほどの台が、約1mの塀の外に飛ばされていた。万一人や車に当たっていたらと思うとひやっとする。
自室に音楽を流す装置が欲しいと思っていたのだが、ちょっとした工夫でそれを実現する。要するに、あまり使っていない隣室のステレオのスピーカーを運び入れただけ。もっと早く実現させるべきであった。
夜勉は比較的調子がよいが、そのせいで、某翻訳書の解説部分に重大なバグを発見してしまう。ぐゎん。いろいろと言い訳を考える。
24時まで。
Friday, 20th of June 2003
お勉強の続き。
2ヶ月に一度が最近は3ヶ月に一度になってきている血液検査のためTクリニックへ。1時間待たされる。
待合室でいわゆるワイドショーのようなものが放映されていたが、例の、ベッカムの話題ばかり。ここでちょっとベッカムにわーわー言っている善男善女諸氏にひとこと言わせてもらう。大馬鹿者 。隣の人がわーわー言ってたら自分もわーわー言うという情けないあんたらには理性的存在者としての誇りがないのか。え?それって何だって?
大急ぎで大学に出てきて水泳1km。
マグロにカルパッチョ用のドレッシングをかけてみる。ビールによく合う。
Saturday, 21st of June 2003
午前中は某勉強。
昼はウチで。冷やし中華。
Tクリニックに昨日の検査結果 を聞きに。水泳を再開したりして数値の変化が気になっていたが、それほどでもない。
ああ、ああ、そんなにボカスカに打ちのめさなくても。T-G戦、16対5。
Sunday, 22nd of June 2003
娘のミニバスケットの関係で留守番。ついついいつものお勉強をしてしまう。
午後N店へ。壊れた台所のブラインド。あとY店で風呂場の扇風機と寝室のクーラーをようやく。
モーツァルトを聴きながらうとうと。
T-G戦5-4。解説の掛布の巨人ファンぶりにあきれるが勝ったから良しとする。しかし11ゲームも離れて「めーくどらま」とか言っているのはなんだかおかしい♪
サッカーの結果を気にしつつ就寝。もちろんスペインリーグのこと。
Monday, 23rd of June 2003
ウチで開催される奥さんたちの某会合のため早々に大学に出てくる。
出てきたとたん、立て続けに諸学会関係の諸依頼(打診ともいう)が三件も。うむむ。
しかし個人的には、なぜか某公理系の証明問題にハマっていて動けない。自分のアホさ加減に自己嫌悪のどん底。
[A1] B⇒(C⇒B)
[A2] (B⇒(C⇒D))⇒((B⇒C)⇒(B⇒D))
[A3] (¬C⇒¬B)⇒((¬C⇒B)⇒C)
[DR] MP
という系で、(¬C⇒¬B)⇒(B⇒C)を演繹定理を使わずに証明しなさい、という問題なのですが誰か教えてください。いや!その前に自力で!(授業の準備をしろ)
水泳1km。かなり快調。
最近、運動のあとに昼食を取るから食べ過ぎる傾向にある。カツカレーなどを頼んでしまうことがあるので要注意だ。注意しながら慎重に日替わり定食を注文。しかし、ふと気づくと本日の日替わりはカツ丼であった。だけどおいしかったので良しとする。(なにを)
授業。やや喉の調子が悪い。夏風邪に注意。
『日経サイエンス』の今月号の見出しは「平行宇宙は実在する」 。どういうことかと家族の問われ、いい加減なことを言ってごまかす。各自で読んで理解したらお父さんに教えてくれ。
やっぱり上の証明問題に苦労して24時過ぎまで。
Tuesday, 24th of June 2003
朝一番にもう一度はじめからやってみると、あっさりできる。ぬおー。変な方針にとらわれていたことが敗因。くやしいから書いておくので間違っていたら教えてください。
B⇒C, C⇒DからB⇒Dを導いていいこと(あ)と、B⇒(C⇒D)からC⇒(B⇒D)を導いていいこと(い)を証明しておいて(これは簡単)、
(¬C⇒¬B)⇒((¬C⇒B)⇒C) A3
(¬C⇒B)⇒((¬C⇒¬B)⇒C) 1, (い)
B⇒(¬C⇒B) A1
B⇒((¬C⇒¬B)⇒C) 2, 3, (あ)
(¬C⇒¬B)⇒(B⇒C) 4, (い)■
[教訓] うまくいかない方針に固執するのはやめましょう。
水泳1km。
昨日の失敗を教訓に、今日は水泳の前にサンドイッチを購入しておくことで適正な昼食を取ることに成功。
おっと今日も授業じゃないか。
授業二つ終了。水泳のせいか、舌がよく回る。考えていないことまでしゃべることがあるので要注意。
教養ゼミはかなり充実した発表。20数時間かかってレポートを仕上げたらしい。まぁ、仲良くやってくれ。(謎)
激動の現代、GR21くらいは人間として持っておくべきではないかという妄念に突然とらわれる。しかしその金があればTC-1の方がいいんじゃないかという悪魔の声も…。
甲子園は雨で中止。しょうがないから金満軍の負け試合を観戦。
24時まで。
Wednesday, 25th of June 2003
布団を干したまま、雨を気にしながら正午に出てくる。
水泳1km。快調に泳いでいたが、突然、小学校時代に市の大会で個人メドレーをさせられて、非常に苦しい気持ちで泳いだことを思い出し、息苦しくなる。人間の記憶能力の不思議さ。
Hさんの卒論指導。内容ができていないのに題目を決めるのは難しい。ともかく、内定おめでとうございました。
昼から来客3件+セールスの電話1件。「泳ぎに出てくる」という技をマスターしたので、次は、「泳いだら帰る」をマスターすべきか。
最近金満軍の試合がおもしろい。後半に必ず一波乱あるから。この日も、9回表に逆転本塁打を食らうあたりはさすがと思わせたが、その裏の横浜の投手が悪すぎ。
猛虎軍は井川が完封。いや〜。つまらん試合じゃのう♪
24時までぱこぱこ。
Thursday, 26th of June 2003
いい天気。太陽がじりじり。
午前中、某勉強。亀の呪いを食らったか、遅々として進まない。
水泳1km。逆立ちをイメージして泳ぐと楽しい。
油断してジャンボチキンカツカレーを食べてしまう。どうもぴったりした昼食を取りずらい。学内に立ち食いうどん屋とかできないかな。
今日は今から授業が3つなのだが、すでに疲れている。
rationalとreasonableを訳し分けるとするとどうなんだろう。rational=理性的、reasonable=合理的でいいのかな?
授業を三つ終えて疲れる。
帰宅すると猛虎軍が負けている。ま〜たまには負けるよな。
金満軍も負けている。しかも同じ人に本塁打を打たれて。ひさ〜ん♪
Friday, 27th of June 2003
雨だ。
午前中、庭師さんがやってきて剪定。
私は自室に隠れて亀の呪いに苦しむ。
7月なんてずーーっと先だと思っていたら、来週の火曜からもう7月じゃない。なんだか来週はものすごいスケジュールになりそうだ。
昨日のゼミで、柴田正良『ロボットの心』115頁にでてくる「セルマ」という名前の由来は何か、という問題が浮上する。どなたかご存じの方情報求ム。
ええと、今日は市民ゼミ。第四省察に突入。
それからええと、メール拝見しました。返事はちょっと待ってね。>K上氏
Saturday, 28th of June 2003
二月連続で某研究会へ。
例によって悪天候。飛行機は飛ぶが、揺れがきつい。
よりによってこんなときに便意をもよおす。大揺れの中、手すりにしがみつきながら排便。考えてみれば上空数千メートルで何をしているのだ俺は。
若干遅れて着陸。カロリーメイトで昼食の代わり。30分遅れで研究会に到着。
そういえば、飛行中の便意のことだが(もういい)、私の最悪の経験としては、かつてJFKへ向かう機内で猛烈なソレに襲われ、最終着陸態勢でスチュワーデスも着席している状態で、彼女らの制止を振り切ってトイレに駆け込み、ソノ状態で着陸したことがある。あれはものすごい経験であった。しかも、気圧の関係か、着陸後はアレは流れない。だからかなりの量のソレを便器に残したまま、JFKに降り立ったのであった。この場を借りてあらためてその件を関係諸氏に謝罪する。(無意味)
ソレはさておき、発表が二件。それぞれ違う意味で、あまり言っていることがよくわからない。後者については、よくわかないことの理由がある程度わかったので収穫あり。前者については、本人に自覚症状がないので収穫なし。
二次会まで。久しぶりの人たちと話ができたのでよかったです。
12時前にチェックイン。
Sunday, 29th of June 2003
ホテルサンルート京都のこのパッケージは、チェックアウトが正午なのがありがたい。昨夜のダメージが少し残っているので、午前中は松井の試合を観ながらごろごろ。
飛行機は夕方なので、ホテルの情報コーナーで午後の計画を練る。以前に行き損ねたマン・レイの写真展が京都に来ていて、しかも最終日であることが判明。
京都駅の井筒屋6階へ。有名な写真ももちろんよいが、予想以上に風景写真がいいと思いました。造形力というか。
昼食はココ壱番屋でカレー。進歩がない。
1時間ほど時間があるので、国立博物館へ行ってみる。なんと、スター・ウォーズの展覧会が。そう言えば、京都国立博物館が、初めて、こういういわゆる「芸術」じゃない企画をするという新聞記事を読んだ気がする。
撮影で使われた宇宙船とか、各種乗り物とか、あと各登場人物の衣装とか。お好きな人にはたまらないんでしょうな。私は今ひとつツボに来ないんだけど。
帰りの飛行機は順調。8時頃に帰宅。
子供たちの異文化教育の一環として(洗脳ともいう)、関西へ出向いたときには必ず現地の新聞数種類を購入し、スポーツ欄を見せることにしている。今回はさらに、スポニチの特別号「2003年優勝への軌跡 前半戦特集号」を購入。前半戦の主要な紙面の縮小版で、とても楽しいのだが、すでに優勝してしまっているところがすごい。
しかし一方で、関西の人たちに、九州版の各紙を見せることも必要。いまだに阪神の記事は写真なし、トップはいつもダイエー、二つ目は巨人という状態。このような状態が放置されていていいのか。(着陸地点がちがう)
Monday, 30th of June 2003
まだ雨。
ようやく亀の呪いが解かれる。一歩前進。
ええと、今日は卒業論文題目届けの最終日。私の印鑑が必要な人がいるので早めに大学へ出てくる。
それから今日は授業がある。うええ。
amazon.comの支払いに当てている銀行から今月の請求書が。とんでもない。
Tuesday, 1st of July 2003
先週の半ば過ぎまで6月はもう一週間あると思っていたので、今週は大変。
えーと、〆切は二つだけだったっけ?
昨夜から豪雨。今年の梅雨は梅雨らしくてよい。
亀の呪いが解けたと思ったら、今度はハヤブサの呪いが。重要なところをすっ飛ばしてどんどん進んでしまい、あとに何も残らない。
水泳およそ1km。
持っている本をまた買ってしまうというミスはよくあることだが、amazon.comから今回届いたモノは少し腑に落ちないところがあるので返却することに。返品・返金請求は初めてなのでうまくいくのかどうか。
自室で音楽が聴けるようになったことを記念して、グールドのモーツァルト、ピアノ・ソナタ全集なるものを入手。やりたい放題がかっこいい。
はいはい。今日は授業が二つとそのあとはゼミコンパですね。
N原先生の御母堂の訃報を掲示板で知る。ご冥福をお祈りいたします。合掌
教養ゼミは栗フォード関係でかなり盛り上がる。
ゼミコンパ@錯ちゃん(字が違う)。特別ゲストのN西教授を含む15名ほどで盛況。なにやら過激なことが語られたような気がするのだが、全部忘れた。(苦笑)
終了後、完全にできあがった特別ゲストをタクシーに乗せるべく付近をさまよう。およそ30分後、大学近くでようやくN部タクシーを拾う。こんなことなら店でタクシーを呼んでもらうのであった。
Wednesday, 2nd of July 2003
亀の呪いとハヤブサの呪いに気をつけながら地味勉。
庭師さんがやってきて剪定をしてくれている。こういう、進展が具体的に目に見える仕事を見ながら勉強をするというのも、なかなか励みになってよい。
amazon.comから誤って届いた小包を返送しようと郵便局に行くと、2,000円ほどかかると言われる(一番安いのでも900円ほど)。$60のものを返送するのにそんなに取られてはかなわないので、急遽返送計画は中止。S口先生に売りつけることにする。一冊は発注済みということで、もう片方をお買いあげいただく。まいど。
水泳600m。試験が終わった某付属高校の水泳部の生徒が派手に泳いでいるのでやる気が失せる。
昨夜のコンパで収集した様々な提案を盛り込みながら試験問題作成。
昼はゼミ棟一階でカツカレー。注意深く観察すると、ルーに鷹の爪が混じっている。業務用カレーを単に温めるのではなく、こういう一工夫がしてあるところが美味さの秘訣なのであろうと感心する。
夕方、卒論相談会。さすがに二年目ともなると情報が行き渡って参加者が多い。私のところには「どの先生に相談に行きましょうかね〜」という相談が多い。
普通に猛虎軍が大勝。中日、ヤクルト、金満と13.5差♪
地味勉24時まで。
Thursday, 3rd of July 2003
引き続き地味勉。
風雨が強い。
水泳1km。今日はなぜか女性が多い。プールが混雑。
16Fでまたカレーを食べてしまう。観察したが、なんだか業務用のカレールーを薄めた上に、ニンジンとタマネギのみじん切りを入れているような。あるいは、そういう野菜を入れたから味が薄まったのか。
これから3コマ。
3コマ終了。もう一息で今期も終了。
BSでインテルの今年の(全?)試合を放送してくれている。うれぴい。副音声のイタリア語の実況がさらにイカス。
日本職業野球全星試合に猛虎軍から9名選出のニュース。うむ。当然である。今年は猛虎打線対パ・リーグ投手陣という感じだな。
Friday, 4th of July 2003
よぉ降るのう。
なんだかプールに人があふれていて泳げそうにない。今日は中止。
昼食はチャンポン。
はいはい。今日が〆切ですね。やってますやってます。
Saturday, 5th of July 2003
昨日送付したメールの添付文書が読めないということで、あわてて出てきて再送付。やれやれ
むー。海外でも猛虎軍の話題で持ちきり のようだ。「カーネル・サンダースの呪い」には笑えた。これって有名な話なの?
ええと、いろいろ小さな用事がいっぱいあるんだけど、どれから片付けようか。
家族用パソコンのモデムが壊れたので新しいのを買いに行く。
キーホルダーも壊れたのでどこかで買わなきゃ。
ついでにどこかでカレーでも食べたいなぁ。
そうそう。月曜日の授業の準備も。
授業カードがなくなってきたので印刷せねば。
授業カードを作成して、ヤマダ電機へ。予想していたとおり、「普通のモデム」はもう時代遅れで在庫がない。PCパーツのコーナーに、内蔵ボード型のが残っていたのでそれを購入。約3,000円。
しかし、こうなってくると、家族用のインターネット環境というのも考えないといけないかな。ブロードバンドとやらを。
安易にココ壱番屋でビーフカレー5辛。スパイシーというより味が濃いだけのような気がする。
Sunday, 6th of July 2003
息子のブラスバンド部の定期公演@市民センター。昼過ぎから出て行く。
しかし、中学校の三年間というのは速いのう。もう引退なのだから。
一応部長なので、ソロとかあいさつとか、いろいろ目立っている。
お疲れさんということで、焼き肉にでも連れて行こうと思っていたのだが、塾の補習だと。ちょっと忙しすぎるような気が。
久々に猛虎軍の試合を観戦。普通に勝つ。なんだか勝つのが普通って変な気持ち。
昨日買った内蔵型モデムを取り付ける。こういう作業って、知らない人からするとすごいことをしているように見えるらしく、ちょっと尊敬される。問題なく動作。やはり相当モデムがいかれていたらしい。
Monday, 7th of July 2003
昨夜は非常に蒸し暑かった。おまけに明け方は豪雨。そのせいか、朝から変な気分。
やっぱり亀の呪い。
我が故郷 が「四国中央市」という恥ずかしい名前になるという噂は本物であった。なんでまたこんな変てこりんな名前に。このあたりは旧宇摩(うま)郡だから、「宇摩市」が一番自然だろうに。勝手に四国の中央などを名乗ったら、また長宗我部とかが攻めてくるぞ。
水泳1km。なにかテンションが変。
授業が1つあるんだけど。
今日は七夕ですね。一応わたしの故郷では旧暦で祝うのであまり関係ないが。
Tuesday, 8th of July 2003
学生大会で変則授業。3限と4限の間が3時間も空いている。3,4限をお願いしている非常勤の先生が業を煮やして(?)昼食会を開催。2時間ほど付き合って疲れる。
来週に迫った某学会の事務局が実は死んでいるのではないかという噂。し〜らないっと。
疲れ果てた末に授業2コマ。変則授業なので各1時間ずつ。1時間って短い。小学校の先生などは45分授業らしいが、どうやってるんだろ。
「大学だって、10分遅れて始めて10分早く終わるから、正味変わらないじゃ〜ん」と思った教員は意識が50年遅れていることを反省しながら腕立て50回!
ラテン語の授業で、不定期恒例(?)の「ラテンコンパ」の計画が不調。というか、今年は人数が多くてゼミ形式じゃないから無理だと思うぞ。
教養ゼミ。「先生の本って、何が言いたいのかわかりにくいですよね」という発言があったことをここに記録しておくものである。
長嶋監督がテレビで「全知全能を尽くしてがんばる」とか言っている。最近この用法を時々耳にするような気がするが、「全身全霊」の間違いじゃないか。
相変わらず亀の呪いに苦しんで24時まで。しかし、違う本の中に呪いを解く呪文を見つけて喜ぶ。
そういえば猛虎軍7連勝で優勝マジック49だと♪
しまった。パルマの試合を観るのを忘れた。くー。
Wednesday, 9th of July 2003
地味勉。
西日本新聞の漫画に「吉凶は糾える縄のごとし」という諺が。「禍福は〜」じゃないかと反論すると、「どちらもある」との解答。なるほろ。
水泳1km。
きっしーのご令嬢の作品が某西日本新聞に掲載されたらしい。目出度い。
某学会の会費をFAXで支払おうとしたら、機械が新しくなっている。なんでも、メモリー送信とかいって、いったん原稿を読み込んで(つまり原稿はあっさり排出して)、しかる後に送信するという仕組みらしい。それはそれで便利なんだろうけど、要領がわからずに3度も送信してしまった。まさか三倍の年会費を取られるんじゃあないだろうな。
油断をしていて切らしていたB5のノートを購入。最近は再びB5に戻っている。
水でお茶をいれようとして失敗する。どのように失敗したかは極秘。それにしても、冷えた緑茶がおいしい季節(熱いのも良)。
今日の午後は少し眠いので本棚の整理など。こうやって未読本の山が消滅したからといって、未読本が未読でなくなったわけではないのだが。
どうやら猛虎軍は負けたようだ。まぁたまには負けるわな。
24時までうんうん。
「60才過ぎても夜中の2時3時まで研究に没頭する」という人物の話を聞く。反省する一方で、60才くらいになると、もっと研究が楽しくなって、そのくらいの時間まで楽しく研究ができるようになるのかな、などと夢想したり。
Thursday, 10th of July 2003
地味〜勉ドリクス。(ついに)
地味勉を終われなくなって水泳は中止。1時過ぎにひとりで「とらや」へ。チャーシュー麺+辛子高菜+すりゴマ+紅ショウガ+ニンニク1個+替え玉。
最近、ニンニクとかウナギとかニラとか、いわゆる「効く」と言われる食物が本当に効くと実感することが多い。以前はあまりわからなかったんだけど。
授業3コマ。
今学期の木曜日は今日で終わり。そう考えると気力が湧く。
ま〜「疲れている」ということは「楽ちん」ということよりはいいことなんだろうけど。
明日はビールを呑みに行くのでよろしく。参加希望は内線3719まで。
Friday, 11th of July 2003
いつものように午前中は自宅で地味〜勉ジ。(わからん)
水泳1km。隣で水泳部の専門家が泳いでいて刺激を受ける。
太陽神広間のパン屋のメニューが再び充実してきたので、最近はよく利用している。チキン南蛮サンド+ベーコンポテトパン=350円は、やはりお得。
このところBGMにモーツァルトばかり流していたので、気分を変えてFunkaderic, Cosmic Slop を流してみる。なかなか新鮮で仕事がはかどる。やはり梅雨にモーツァルトは合わないのかも。
ぬおお。油山が真っ黒な雲に覆われた。ぶるぶる。ビールを飲みに行こうとする邪悪な魂たちに天誅が下ろうとしているのか。
博多一番鶏で10時過ぎまで。あとK氏と二人で「唐子」という怪しげな飲み屋に行ってみる。完全に常連客だけを相手にしているような店。今後使えるかどうかは微妙。
Saturday, 12th of July 2003
やや気温は下がったようだが相変わらず湿気がひどい。
夕方は約一ヶ月ぶりに某スクールの予定。最近この方面は手を抜いているのでちょっと心配。
祇園山笠のせいか、某スクールは参加者が少なく低調。師匠からはいろいろと批判的コメントをいただく。「あれじゃあ県展はムリ」という発言が。別に目指しているわけじゃないんですが。
夕食後、猛虎軍の試合をチェックすると、今夜も金満軍から14点を取っている。あーあ。
Sunday, 13th of July 2003
息子のコンサートと娘の試合。
午前中はサンパレスへ。午後から小学校へ。
豪雨の中を歩いて小学校へ行くと、試合が1時間ほど早まって、娘の試合はすでに終わっている。電話で知らせてくれたらしいが、なぜか「非通知」でかけたためにつながらなかったらしい。うちの電話は、非通知設定でかけてもつながりませんから注意してください。
昼は久々にほか弁。唐揚げ弁当を懐かしくいただく。
ううう。今日こそは試合開始から堪能しようと気合いを入れていたのに、甲子園は雨天中止。むなしい。
その代わりNHK教育でホルンを鑑賞。ホルンはええのう。上手な人が吹くと。
Monday, 14th of July 2003
何となく授業準備で気が焦って、午前中から出勤。おかげで地味勉は中止。
さて、今日も泳ぐかな。
だけどちょっとしんどいな〜。と思っていたら、N西先生からラーメンのお誘い。渡りに船で富ちゃんへ。チャーシュー麺(堅麺)+ニンニク+紅ショウガ+コショウ+替え玉で満足。しかし、水泳とラーメンの健康的価値の落差に少し目眩が。
中世ヨーロッパ思想最終授業。ちゃんと着陸できたかどうか、操縦士にもわからない。
ニンニクのせいか、元気が出て24時半まで。
Tuesday, 15th of July 2003
夏なのでスタイルを涼しくしてみた。
地味勉。亀の呪いを食らっていると思っているときに、実はハヤブサの呪いだったというケースもあることが判明。急がば回れ。
太陽神広間お値打ちパン屋のサンドイッチを二つ400円で購入して機嫌良く研究室へ向かっているとN原先生にばったり出会う。「お値打ちパンです」と言うと、ちゃんと「太陽神広間の」と解ってくれるのが嬉しい。
今日は泳ぐ。1km。隣でH姐さんが泳いでいる。なかなか力強い。
N田先生から昆虫写真の撮り方について質問を受ける。なんでもご幼少の砌にアサヒペンタックスSP2をご使用になっていたという由緒正しい筋の方であることが判明。やはり昆虫は小さいので、光の当て方とか露出とかが難しいのだと思います。
えーと今日は前期授業終了日のはず。でも今から2コマ。その前に重要案件が一つ。
あー、Chicago Manual of Style は第15版が出たのですね。
授業終了。
猛虎軍vs.平和同盟第1戦@大阪球場。猛虎軍の兵士たちが他球団の兵士たちの影響で、もとのダメな状態に戻らないか心配。
25時半まで。むー。
Wednesday, 16th of July 2003
地味勉続き。
前期授業終了記念の天ブラ。
いつものコース。ビックカメラ、ツナパハ、岩田屋、ジュンク堂。本2冊、CD2枚、電波時計(!)1つ。
パイロット時計というのもあってデザイン的にかなり惹かれたのだが、燃料計算なんて機能は使わないだろうから見送る。
しかし、使わない機能満載というのがまた魅力的なのだが。
ラテン語のクラスの学生が解らなかったところを訊きに来る。しかし、ちゃんと答えていると前期の授業をもう一度やりそうになるので、もう少し質問を絞って明日出直してきなさいと追い返す。で、明日来るの?
大学に出てくると、配給マシン2号が設置されている。同じOSなので新鮮味がない。ここはやはりOS Xマシンにすべきであったか。
会議一つ。選挙が行われたような気がするのだが、結果の名前が読み上げられるだけなので、すっと終わって変な感じ。
某大学院進学関係メール。
んー。24時半まで。
Thursday, 17th of July 2003
我が家で奥さん方の集いがあるので追い出されて大学へ。
プールは人数が少ない上にコースロープが張ってあって気持ちがよい。気分良く2km。
心地よい運動の後、ゼミ棟1階レストラン「庭」でカツカレーをぺろりといただく。
新しいPCへ環境を移行しないといけないのだが面倒。だいたい仕事の質はPCの性能に反比例するというのが最近の実感なので、しばらく放置するか。
昨日購入したCDはどちらもFunkadelicであったことをここに告白するものである。
某アンケート提出。
24時まで。
Friday, 18th of July 2003
少し地味勉後早めに大学へ。
市民ゼミの準備。
配給マシン第2号の設置のため、第1号のiMacを壁際に設置。今後はインテリアとして余生を送って頂くことにする。
市民ゼミ。第四省察終了。なかなか余韻があってよろしい。
明日の学会準備。やっぱり場所だけを提供するというわけにはいかない。仮死状態の事務局が、明日以降どこまで蘇生するのか。それとももう既に死んでいるのか。
きっしーが不動産と一戦交えるらしい。くれぐれも新聞沙汰にならないように穏やかにいってください。
会場設営を終えて部屋に戻ると、わたしの業務用WepPageを見て音楽の趣味が合うと確信した学生2名が待っている。ふむ。なかなか元気があってよろしい。
トムからの連絡が途絶えてるんだけど。どうかしたのかな。
猛虎軍は辛うじて勝つ。金満軍とは19ゲーム差♪
Saturday, 19th of July 2003
やはり金曜の晩酌は翌日に少し残る。アルコール分解酵素が準備されていないせいか。
某学会の裏方として朝から出てくる。楽しい勉強時間を奪われてくやしい。
それはそうと、昨夜の豪雨のせいで、博多駅周辺は再び冠水しているようだ(新聞記事) 。学会なんかやっている場合じゃないのかも。
ほう。米国で某Yさんが某Tさんを襲撃するらしい(ちがう)。活動的でいいなぁ。
シンポジウムは前半だけ聴いたところで力尽きる。部屋に戻って環境整備など。
懇親会は20分で食べ物がなくなる。普段話さない院生たちと話をする。
N西教授が某集団に拉致されたという情報を得て救出に向かう。六本松の本陣。K木先生夫妻に遭遇。10時頃まで何か熱心に話をした気がする。自分としては妙なモードにはまってしまった感じ。
猛虎軍が広島鯉軍に完敗。黒田と前田にしてやられたわい。
Sunday, 20th of July 2003
学会二日目。一応出てくる。ようやく配給マシンの環境が整ってきた。このページも新しいPCからange-ftpで更新しています。
いや、だから、一応出てきて待機しているんですってば。
結局、19インチフラットディスプレイを撤去して、新しい液晶ディスプレイを設置したのだが、液晶ってちょっとちらついているようで目に悪そう。リフレッシュレートの問題かな。60Hz固定というのは液晶の側の制限に違いない。また検討課題が増えた。
とりあえず学会が終了し、反省会@番屋。梅錦をばんばん注文して支払い時に真っ青。
Monday, 21st of July 2003
ブラスバンドコンクール@福岡サンパレス。3年間の総決算ということで親も緊張。結果は銀賞ということで、決勝に行けるかは微妙。
刺身と日本酒で息子の労をねぎらう(こら)。
Tuesday, 22nd of July 2003
1限目試験監督。もう一人の監督の人が来ないという攻撃を食らう。
今日もほぼ無人状態なので、水泳2000m。
食欲が出て「庭」でカツカレー。
採点。今回の目標は、試験をしたその日に採点を開始すること。
新配給マシンが来たのを機会に研究室のパソコン環境を整備しているが、ようやく落ち着いてきたようだ。作業台に新マシンを置いて、残りは思い切って片づけてしまう。だいたい、複数のパソコンは混乱の元。机の上にディスプレイがないというのは清々しいものである。
とかなんとかやっているうちに、ふと気づくともう22日。嘘だと言ってくれ。
夜の地味勉再会。しかし23:30まで。
Wednesday, 23rd of July 2003
連日の1限目試験監督。他の先生の論理学の試験なんだけど、「米国がイラクに侵攻したらアラブの平和が乱れる」というような文を「PならばQ」の例として使うのはダメなんじゃないか、というようなことを考える。いや、考えただけです。試験問題とは関係ありませんから。たぶん。
二限目は自分の宗教学。「みんなたくさん書いてますねー」と事務の人が驚いている。いやこのくらいふつうです(鬼)。
なんだか習慣化してきたが水泳2,000m。
肉うどん定食。これも習慣化している。
某会議。皆さんお疲れのようなので、平穏に済ませる努力も大切。
採点。仕事が溜まっているので、採点は極力その日にやってしまう計画。([BGM]清志郎・鬼束・Funkadelic)
猛虎軍が燕軍といい試合をしている。サヨナラ勝ちは運がよかった。ともかくこれで金満軍とは20ゲーム差♪
22歳以下蹴球日本韓国戦も少し観戦。あれれ。韓国の方が断然強いじゃない。
ちょっと疲れ気味なので23時半までしか。
Thursday, 24th of July 2003
今日の試験監督は一転して二部の二限。おかげで午前中は地味勉。
昼に出てきて水泳1.5km。
「庭」で昼食。ここではカツカレーしか食べたことがないので新しいメニューを開拓しようとして悩む。「新メニュー」と目立つ札があった鰻丼を注文するが、果たして本当にこれが食べたかったのかどうか。味はまずまず。吸い物とか、煮物とか、そういうところに配慮を感じました。
そういえば土用の丑の日が近い。今年は27日とか。土用といえば季節の変わり目なので、もう秋が近いということだろうが、今年はまだ梅雨。変な感じ。
フセインの二人の息子が殺されたというニュースは「よいニュース」なのかという問題。
水泳1,500m+鰻丼+コーヒー2杯で脳が沸騰しているときにFunkadelicの"Good Thoughts, Bad Thoughts"を聴いて浮遊体験。あぶないあぶない。
試験監督。遅れてきた学生2名。気の毒だけど受験を認めず。200人近い学生の前で規則を破るわけにはいかないのでね。
北島200mも一位だそうだ。ぱちぱち。しかし50mを12ストロークで泳ぐというのは、やってみると結構大変だということがわかる。
Friday, 25th of July 2003
小学校はどこかのダム見学に出かける予定だったが、雨のため中止とか。昨年も雨で中止だったのでちょっと可哀相。
そろそろレポートの提出がちらほら。特筆すべきはTくんのソレで、2,000字以上という制限のところになんと約30,000字のレポートが!!! 400字詰め原稿用紙換算で約80枚というところか。こういう熱心な攻撃を食らったのは初めてなので感涙にむせぶ。
出席調査の結果を学生課に取りに行く。こちらから言わないと結果を知らせてくれないというのは、システムとして間違っていると思います。忘れないように非常勤のI先生の分も郵送するようにお願いする。
これからの予定は、市民ゼミ、採点、組合懇親会、某謀略(?)会議。そして明日は6時起き。
市民ゼミは何かの都合で普段の部屋が取れない。そこで着付け教室と襖一枚隔てた和室に。奥様方の歓談が聞こえてくるところで神の存在証明とかを議論するのは、とても違和感があってよかった。
名古屋と新潟の出張予約をする。名古屋は問題なし。新潟はパッケージがまだ売り出されてないので、売り出されたら即予約を入れてもらうという約束をする。
組合懇親会。E学部のred wing先生とかLEのJP先生とかとお話。抽選会は花火とソバが当たる。
二次会@G兵衛。なんだかいろんな人がいたと思うのだが、明日のことがあるので早めに退散。
Saturday, 26th of July 2003
某活動で6時起き。7時半博多駅出発。今回は生月島 。明らかに遠すぎ。だけど天気がよくて、いろいろと堪能する。だけど遠すぎ。
帰宅すると10時。ビールがうますぎる。
Sunday, 27th of July 2003
いい天気。だけど、梅雨明けと言うよりは、秋が来た感じ。結局太平洋高気圧はどうなったんだろう。
娘はドッジボールの大会。息子と留守番。
昼飯は息子と「とらや」へ。あと、ヤマダ電機で誕生日プレゼントのMD Walkmanを買う。その後、携帯に電話が入り、試合が終わったのに閉会式までいないといけないと言われて憤慨しているから救出に来てくれと妻。無事救出後、久々に服屋でシャツやジーンズを買う。
星野監督が体調不良というニュースが心配。「死んででも出る」というコメントを聞いて、また心配。
Monday, 28th of July 2003
いい天気だけどやっぱり秋みたい。
水泳は1500m。
なんだか体が痛いのは土曜日の某活動のせいだと思う。
レポートの採点。S.H.さんのが抜群によい。『論文の教室』でちゃんと勉強している感じが出ている。
疲れて23時までしか。ようやく逃避していた9月の集中講義の準備にとりかかろうとしている。
Tuesday, 29th of July 2003
地味勉後、大学へ。
今日は1200mで終わり。ちょっとお疲れ。
最近愛用している「庭」でカツ丼。
試験監督。今年はなぜか四日間に分散している。1限目も2回あったし、一説には誰かの嫌がらせとも。誰だ俺を狙っているのは。
しかし何回も書いているけど、スーツに裸足スリッパというのはどうしても許せんなぁ。今日は監督が一緒になったS学部のK教授。
W邊さんからN原教授御留学の歓送会のお誘い。残念ながら先約があって行けません。どうかご無事で。
いろんな採点。
一応、昨日がレポートの〆切だったのだが、今回はいいモノとそうでないモノとの差が激しい。80枚書いた人や論旨明快なモノがある一方で、提出遅れや文字数不足もかなりある。なんでだろう。他の試験の日程の関係?
いや確かにおもしろいなぁ。講座:ペンとともに考える レポートの書き方の参考になるかも。
猛虎軍が横浜湾星軍に敗北を喫する。非常に珍しいものを見た気がする。
疲れを感じるので夜勉は中止。2003年版のレンズガイドなどを眺めて過ごす。
Wednesday, 30th of July 2003
疲れは回復している。午前中は地味勉。
昼前に出てきて水泳。こちらも抑えめで1200mだけ。
抑えめの昼食、肉うどん定食。
ゼミの採点。今年は二つあるのでちょっと苦労する。
提出遅れとか規定枚数不足とかいろいろあったが、とりあえずすべて終了。内定者を留年させるとか、そういう無体なことをせずに済んでほっとしている。
JTBで名古屋の航空券を入手。
新潟の分も仮押さえ。
10月25日(土)8:00-9:35
ホテルオークラ2泊
10月27日(月)18:45-20:25
ということなので、初日の午前中の発表は勘弁してください(ってここに書いてもなぁ)。とにかく便数が少なくて、おまけにパッケージ商品がこの便指定なんですぅ。
前期の終了を祝して、言語学者E氏、文学者N氏、古典学者S氏と久々に鬼 。なぜか非常に盛り上がって12時過ぎまで痛飲。いろんなことを吹き飛ばす。
Thursday, 31st of July 2003
二日酔いで午前の地味勉を吹き飛ばす。
子供たちが夏休みで家にいるときに二日酔いでごろごろしているのは非常に格好悪い。
数日飲んでないと翌日こたえることを忘れていた。しかも、今日はゼミコンパが。
午後からようやく復活して採点。最後の科目を終了。
夕方からゼミコンパ。過去のゼミ生も参加してU枝ゼミ大会の様相。恒例により、レポートを返却して皆で回し読み。しらふでこれを行うと少し怖いが、多少酔っぱらった状態でやると盛り上がる。
遅れてきた人たちには申し訳ないが、体力的な理由により10時半頃に撤収する。
Friday, 1st of August 2003
もう8月だという事実を諸君はどう受け止めるのか。
地味勉復活。
今日からプール開放で学生やらが遊んでいる。ひじょーに泳ぎにくい。600m泳いだところで退散。
「庭」でカツカレー。ふと見るとS口先生も同じものを召し上がっている。ここのカツカレーはランクが違うということで意見の一致を見る。
やらんといかん仕事があるのだが若干逃避気味。送られてきた『科学哲学』を読んだりして過ごす。
大濠花火大会だが家族みんなにそれぞれ用事があって一緒に見に行くということはしない。その代わりと言っては何だが、ウチの車庫の上に立てば、ちょっとだけ見えるのである。そのようにして15分ほど見物。
息子はクラブの謝恩会があっていろいろ記念のプレゼントなどをもらってきて喜んでいる。
母親は某仕事から帰宅後、その二次会に出かける。
猛虎軍が二連敗。とたんに弱気になるのが悲しい習性。
福岡若鷹軍は29点だと。はやりプロ野球にもコールドゲームというものを設定する必要があるんではないか。
ついでに、コールドシーズンというのも。前半戦終了時で10ゲーム差以上あったらそのシーズンは優勝ということでどうでしょうか。
Saturday, 2nd of August 2003
今日から娘はキャンプ。母親もついて行かないといけないらしい。
大学公開の日。今年はお役ご免なので楽。ちょっと気になって昼飯後の散歩がてらに見に行く。学科の教員がおそろいのポロシャツというのは悪くないアイディアだ。いっそ学期中の授業もその服装で。
学内は高校生でごった返しているので学外に食べに行く。結局とらやラーメンに行ったが混んでいて時間を食う。
夕食は息子とジョイフルへ。若干わびしい。
息子と晩酌。
Sunday, 3rd of August 2003
突然真夏がやってきた感じ。夜も寝苦しい。
若干家庭内トラブルのため気分悪し。
『ツァラトゥストラ』を読みながらソファでうとうと。
犬も食わない度90。
しかし暑い。
Monday, 4th of August 2003
犬も食わない度80。
夜寝苦しいためか昼間も眠気が。
某集中講義の準備。授業準備なのについつい論文の準備になってしまう。これでは間に合わん。
某中世哲学会パンフレット用原稿送付。ついでに初日午前中は行けませんという連絡。
夏休みのプール開放で、いつもの昼休みは混んでいるので、今日は時間をずらせて2時過ぎに行ってみる。相変わらず波は高いが遊んでいる人がいないので泳ぎやすい。軽く1200m。食後に行くので、運動後に食べ過ぎることもない。ペースとしてはこっちの方がいいかも。
そういえば、今日から(?)大学の南側の道路の道筋が変わっている。以前から指摘していたテニスコートとグラウンドの間の危険な歩道 はこれで消滅したのだろうか。
午後の眠くなる時間に運動すると、目が覚めて快適。
ちょうど一年前にホームステイに来ていたオークランドの花子(仮名)から久々の手紙が。しかし、よく考えると、これって、クリスマスカードの返事なのだよな。まぁそれでも覚えていて返事をくれたのはうれしいけど。
某準備で23時まで。
Tuesday, 5th of August 2003
道が変わったので、カメラを提げて歩いて出てくる。昨日まで通っていた道が道じゃなくなって、大型工事車両がひしめいているのは壮観。
どうも本サイト(?)最多ヒットページ にかなり悪質な無断リンク が張られている(コンピュータ&ネットワークの4番目)。何か事情があるのだろうが早速抗議メールを出す。
別にリンクするのは自由ですが、自分のページの一部のようにして他人のページにそのままリンクを張るのはいかがなものか。
某準備でおろおろ。新ネタをいきなり集中講義でというのは無謀の極み。これを通して自分を鍛えようなどという殊勝な心がけがそもそもの間違い。
おろおろして消しゴムや下敷きなどを買いに出かけてしまう。そんなことをしとる場合じゃないだろうが。
なんでこう、焦ってくると、細かいことばかりに気をとられて大きなモノを見失ってしまうのか。要するに気が小さいんだよな。
なのにもう今日は2時から会議がある。こんなゴールデンタイムに会議を入れて、しょうもない会議だったら許さんぞ。
会議終了。許さん。
ぷんぷんしながら某準備に追われていたら、上のYamane氏からメールが。早速リンク元に情報を追加していただいた模様。迅速な対応が気持ちよいです。
レアルマドリードがFC東京と試合なんかしている。なんだか地方巡業のようで痛々しい。そんなに必死になってベッカムの移籍金を取り返そうとしなくてもいいのに。
猛虎軍の試合が雨で中止なので、静かに24時まで。
Wednesday, 6th of August 2003
お盆の帰省に備えて午前中散髪。
今日もうんうん。
ラーメンで有名な(ちがう)N西先生の内省的な好論文が『人文論叢』に載ってますから関係する学生は一読を勧めます。
なんだか授業の準備からは止めどなく離れていくような気がするが止まらない。ばてばてで23時まで。
ティラノサウルスが、ハイエナやコンドルのような腐肉食恐竜で、動作も鈍かったというNHKの番組を観る。なんだかイメージが狂うなぁ。しかし確かに、見るからに気味の悪い恐竜というのも、いそうな気がするし、いて当然なのだ。
Thursday, 7th of August 2003
台風が接近している模様。
大銀杏でパンを3個買って出てくる。
zcopyを使った簡易バックアップシステムを再構築。
トムから先日の面談の報告が届く。早速こちらからも礼状。
げげ。domain of discourseって「論議領域」と訳すのが普通?あわてて教養時代の教科書(上田泰治『論理学』)を見直すと、確かにそう書いてある。ずっと「議論領域」だと思っていたのに。つうこんのいちげき
月・火・水に比べて木曜はやや集中力が落ちる。油断しまくり。
今ひとつ調子が出ないので2時前にプールへ。しかし今日は前回と異なり市民プール状態。それでも無理して泳いで精神的に疲れる。おまけにシャワーは湯が出ないし、散々。
犬も食わない度3,800。
Friday, 8th of August 2003
油断していたら台風が来ている。警報が出ているのに娘はバスケットの朝練へ。
市民ゼミは台風のため中止。この連絡をするために大学へ出てくる。
暴風雨警報が出ているので塾も休み。しかし、そのせいで明日は9時から12時間だそうだ。
しかし大学は事務の方々も出勤して普通に動いている。一般社会はそうなんでしょうな。
ふーむ。米国人が過酸化水素水で耳掃除をするというのは初耳。しかしそんなことをしたら耳から脳みそに過酸化水素水が浸透して死んでしまうのではないか!?(たぶんちがう)
今日はこれで帰宅して暴風雨に備える。みなさん(特に博多駅近辺で働いている方々は)どうかご無事で。
台風は大したことなし。これなら市民ゼミも塾も問題なかったはず。
Saturday, 9th of August 2003
午後から某活動。やはり批判されるのは勉強になってよい。
あまりこの日は記憶がないなぁ。なんだか一日中うなっていたような気が。
Sunday, 10th of August 2003
明日明後日活動するために、用事を済ませておく。
昼は「牧のうどん」。福岡に来て7年目になるが、初めてこの有名店へ行ってみる。ざるうどん大を注文。面の硬さを軟・並・硬で指定できる。硬を指定。量は多め。麺も確かに硬い。しかし、なんだかモチモチしていて、終いの方にはあごが痛くなる。隣の娘のきつねうどん(硬)をちょっと食べてみるが、こちらは、出汁を吸ってふにゃふにゃになっている。ふーむ。不思議な食べ物だ。
前々から言っているように、福岡のうどんは独特の文化であって、これはこれでうまいと思う。ただ、私にはうどんとは違う別の食べ物に見える。
しかし、「牧のうどん」は日常の昼飯屋として十分使えると思いました。
家族の眼鏡を作りに天神まで出て行く。1万円以下でできるという噂を信じて遠いところまで行ったのだが、やっぱり、なんだかんだ言って一人3万円くらいのを勧められる。家族は雰囲気に飲まれて購入しそうになっていたが、私は話が違うと言ってリセットボタンを押す。「5千円からできますよ〜」と言っておいて、実質3万円ほどのを勧めるのは、商人としてちょっと恥ずかしいんでないかい?工学倫理だけでなく、商業倫理なんかも必要だぞ。ついでに、マスコミ倫理とかもやってくれ。
どさくさに紛れてビックカメラでバッグを一つ購入。今回はブランドにとらわれず、実用本位。背負うやつが一つ必要なので。
あーあ。猛虎軍4連敗。ただ、金満軍のような悲惨な内容ではないので大丈夫なんじゃないだろうか。
Monday, 11th of August 2003
午前中から出勤。明後日帰省の予定なので、明日までもがくつもり。
domain of discourseの訳語について、自宅にあった何冊かを調べてみる。だいたいこんな感じ のようです。要するに、現状では「議論」「論議」どちらも流通しているということかな。「個体領域」と書いているのもかなりあるけど、これってどうなんだろ。一階ならいいのかもしれないけど、解釈によっては「個体」と呼べないようなモノが対象になったりするんでは。ということで、個人的には「解釈の領域」あたりが吉かなと思いました(訳語の話からは逸れた)。
一日中パソコンで仕事をして帰宅すると今度は自宅のプリンタが不調だという苦情を受けていろいろ調べる。どうやらすでに死んでいるらしい。最近よく電機製品が壊れるような気がする。
夜もがんばるつもりだったが、いろいろと事情があって(謎)、臨時晩酌に突入。
Tuesday, 12th of August 2003
明日から今週いっぱい帰省しますのでよろしく(なにを)。
このところずっと朝食のサラダにタマネギドレッシングなるものを使用している。おかげで口がいつもタマネギくさい。
頭がすっきりしないのでプールへ。M崎先生の隣で1,200m。今日はとても空いている。
ついつい「庭」でカツ丼。N西先生らの研究グループに遭遇する。
なぜかBGMをガンガンかけて講義ノート作り。ようやく第4章まで終了。あといくつ山があるんだろう(遠い目)。
Wednesday, 13th of August 2003
5時起床。5時45分出発。特に問題なく高松のお墓へ12時30頃到着。仏生山の祖母宅へ1時前に到着。
弟一家の到着が遅れ、2時頃から昼食。うどん4人前ほど。
食べ過ぎのあまり昼寝をして5時過ぎに寒川の実家へ。
夕食時、弟が私のWebページを見ていることが発覚。一時食卓の話題になり、息子も興味を示した様子。ここが突き止められるのも時間の問題か。
でもなぁ。昔のパソコン通信というのが、いろんな意味で一部の限られた人のものだったのだが、インターネットというのは本当に万人向けのメディアになってしまったのね。
ビール約1リットル、梅錦の冷酒約2合。
Thursday, 14th of August 2003
天気悪し。しかも寒い。海外にいる人は冗談だと思うでしょうが、この日の最高気温は20度ちょっと。しかもこれは深夜の日付が変わったころの気温で、その後気温は下がり続けたらしい。昼寝をしていても毛布を着ないと風邪を引きそうなくらい。
雨でしかも寒いので、プールに行くという当初の計画は中止。おかげで休養になった。
同じくビール約1リットル+梅錦2合ほど。
Friday, 15th of August 2003
やはり天気が悪い。昨日ほどではないが気温も低い。
暇なので、最近リトルリーグに入った甥をスポーツ店へ連れて行ってバットを買ってやる。高いので3千円ほどと聞いていたのだが、ソコは専門店なので安くてもその2倍はする。しかしまぁせっかくなので2.5倍ほどのものを購入。
しかしなぁ、弟や息子が読んでいるかもしれないと思うとこういうのも書きにくいなぁ。
たぶんそのうち妻や近所の奥さんたちも読んだりするんだろうなぁ。
いやべつに、読まれて悪いことをこそこそ書いている気はないが、今まで全く想定しなかった人が読者になるというのは、ちょっと戸惑うところがある。
ともかく、昼過ぎに妻の実家へ移動。車で小一時間。
義妹とその子供たちがすでに来ている。
お墓参り、小宴会、花火。
義母が白瀧酒造の日本酒を確保してくれていたのだが、なぜか1合ほど飲んだところで顔が火照って飲めなくなる。やむを得ず早めに就寝。後で気づいたのだが、カツオのタタキと一緒に大量のニンニクを食べたので、そのせいかも。
Saturday, 16th of August 2003
天気も悪いしあまりすることがないので、朝倉のタオル博物館へ。義父が娘に「お楽しみ袋」という福袋のようなものを買ってくれる。2,000円でちょっと高いと思ったのだが、帰宅後開けてみてびっくり。合計10,000円はするような良質のタオルがたくさん入っている。これから行く人は思いきって買った方がいいですよ(ってここに書いても)。
八勝亭で昼食。唐揚げ弁当など。相変わらず揚げ物がうまいが、お盆で忙しい時期のせいか、あちこちのサービスにほころびが。まぁ、うまいからいいんだけど。
さすがに腹が一杯で夕食は素麺。でもビール約1リットル+越の蔵2合ほど。
Sunday, 17th of August 2003
7時起床、荷造り後、9時出発。
所々豪雨。普段の二倍目が疲れる。
宮島SAで昼食。レストランを入って左奥のテーブルだったが、おそらく壁の向こうが厨房になっているのであろう、壁が熱い。冷房が効いて空気は冷たいのに壁からの遠赤外線放射が顔に当たって妙に不快。あれは何とかせねば。
穴子かき揚げ丼という、なにやら賞を受賞したメニューを注文してみるが、あまり感銘は受けず。だって穴子がどこにあるかわからないのですもの。
特に問題なく5時過ぎに自宅着。すぐに風呂に入ってビール。
猛虎軍が金満軍に負ける試合を観戦。まぁ、この試合も、歴史に残る2003年のペナントレースの一試合だと思うと感慨深い。
暴飲暴食週間の最終日を飾るべく、ヱビスビール(黒)+梅錦。
Monday, 18th of August 2003
なんだか今回の帰省は帰省というより出張という感じ。日程が詰まりすぎ。
朝の地味勉はしばらく中止し、某集中の準備に本格的に取りかかる決心をする。
昼前から大学へ。資料が多すぎるというのも雑念の元。
今日は泳がず。昼食は大銀杏のパン。
久々に23時半まで。
Tuesday, 19th of August 2003
午前中はいつものように昨夜の続き。
昼前に出てくる。
ちょっと泳ぐ。1200mほど。あまり人がいないので快適。
真夏の太陽の下ニーチェを読みながら豚キムチ定食。常々豚キムチは真夏の昼食として適切であると思っているのだがそれを実感する。キムチの辛さと柔らかい豚バラ肉が混ざり合っていかにもエネルギー充填してますって感じだ。
エネルギーを充填したら眠くなる。これで寝たのでは元も子もない。
そうそう。帰省前に戸田山和久他編『心の科学と哲学 コネクショニズムの可能性』昭和堂 という本が届いた。謝謝。しかしなぁ、なんでこうタイムリーな本を次々と出せるかなぁ。この本もおもしろそう。ずずっ。
というわけで、卒論で読まないといけない本がまた増えたぞ。>Tかし
部屋の空調設備の定期点検。
豚キムチの効果か、眠くもならず快調にぶっ飛ばす。
今使っているWordに、たとえばA4で作った文書を、印刷の時点で縮小してたとえばB5に印刷するという機能が付いていることに気づく。わざわざB5のテンプレートを作って切り張りしていたのに。つうこんのいちげき
自宅のプリンタ様がお亡くなりになったので、やむを得ず2代目を買いにヤマダ電機へ。「普通紙くっきり〜」という広告が耳に付くPX-V700を購入。ちなみに、PM-940Cとどちらにしようかと迷っていたときに、味噌カツで有名なT木先生とばったり出会う。電機屋で知人と出会うのは、なぜか気恥ずかしいものである。
普通紙に印刷してみるが、期待していたほどくっきりではないのでがっくり。
ただ印字速度は劇的に速くなっている。
24時まで。山はあと三つくらいか。
また猛虎軍が負けている。まぁこれも歴史的な2003年シーズンの一幕と思うと感慨深い(繰り返し)。
Wednesday, 20th of August 2003
水曜日はプールが休みだからというわけでもないのだが、昼過ぎまで自宅で仕事。
昼食は高松の祖母宅でもらったうどん。最近流行の「ぶっかけ」というのをやってみる。祖父が好きだったらしいが、本来ぶっかけというのは、出汁を作る手間が面倒なときにうどんだけを醤油やらで味付けして食べたという、いわば、ちょっと下品で手抜きした食べ方だと理解している。だから、ちゃんとした店でメニューの一つになっていて、「名物」とか言っているのはなんだか変。
ちなみにその祖父は、若い頃毎晩ビールを大瓶7本飲んでいて、そのうち体をこわして医者に止められ、以後は「からだにいい」ウィスキーを毎晩200ml飲んで70過ぎで亡くなった、という尊敬すべき逸話を持つ。合掌
まだまだ山はたくさんあるが、一番きついと予想していた山を越えつつある。
暑いが風があるので研究室のドアをかつてないほど全開にして風を通す。涼しい。
しかし、うどんだけではビタミンが足りない。夕方ちょっとエネルギー切れ。
ナイジェリアvs.日本の国際蹴球親善試合を観戦。3-0で勝利とは予想外。ナイジェリアがベストメンバーじゃなかったみたい。
またもや猛虎軍が敗戦。三連敗。しかしこれも歴史に残る2003年シーズンの…(以下略)。
一山越えたのでちょっとお疲れ。地味勉などを23時まで。
Thursday, 21st of August 2003
今日の最高気温は33度だとか。ようやく夏本番という感じ。
早めにちょっと泳ぐ。1000m。
チキン南蛮定食というものを16Fで食べたのだが、何か違う料理のようだった。
昨日より風が弱いので、昨日よりさらにドアを全開にして仕事。向こう三軒の誰でもいいから大学に出てきてドアを開けてくれたらさらに風が通るのに。
午後2時頃難解箇所に行き当たって筆(打鍵)が止まる。ずっともやもやして午後9時半頃「あっ、な〜んだそういうことか」と疑問が氷解。たちまち気分が明るくなってビールをぐいっ(いかん)。
猛虎軍4連敗。し、しかし、こ、これも歴史に残る2003年シリーズの…。
まさか歴史に残る大逆転優勝されるんじゃぁないだろうな。
Friday, 22nd of August 2003
疑問が氷解したのであとは一気に。
と思って早めに大学に出てくるが、今日は午前中からしっかり暑い。それに風の方向がいつもと違って、あまり部屋に風が入らない。
あっそうか今日は市民ゼミが。むー。
関係ないが、ここだけの話、2ヶ月ほど前にぶら下がり健康器を購入した。購入を検討している人も多いと思うので(そうなのか?)体験者の感想を書いておくと、アレは非常にハードなトレーニング器具である。頭の中だけで考えると、サルみたいにぶら下がって、背筋や腰がぐーっと伸びて気持ちいぃ〜、という感じだろうが、とんでもない間違いだ。何が問題かというと、人間はサルではない。言い換えれば、人間はサルと違って、普通、ぶら下がるための筋力を持ち合わせていない。ちょっと考えても、ぶら下がるためには、自分の体重÷2の握力を持続させなければならないわけだから、特に鍛えてない限り、3秒ほどぶら下がって「てててて手の皮がむける〜」と叫んで落下するのがオチである。
だから「ぶら下がり健康器」は詐称であって、実はアレは「懸垂マシン」なのだ。鉄棒で懸垂を軽く3回はできる人が、さらに軽く10回できるように上半身を鍛えるための、恐るべきハードトレーニング器具だということを、購入を考えている方々は認識しておく方がよい。
さっさと仕事に戻るべし。
なんだか大学のサーバーがウイルスにやられているらしく、LANケーブルを外してくれという電話が事務方から。どうなることやら。
Saturday, 23rd of August 2003
某活動。6時過ぎ起床。8時博多駅集合。長門峡 へ。
途中、腹が痛くなり、美東SAで正露丸をもらう。
しかし暑すぎ。渓谷だから涼しいかと思ったら、上流に行くほど風がなく、すごい湿気。冗談じゃなく身の危険を感じて早めに撤収。クーラーの効いたバスの中で水分をとって休息。ようやく調子が戻る。
教訓:夏の渓谷は風の通る場所で活動しよう。
Sunday, 24th of August 2003
娘がやはりバスケットの試合だとかで母親が一日中留守。私は息子と二人で留守。
昼食は、CoCo一番屋でカレー。確かに夏のカレーは元気が出る。ただし、長続きはしない。
Relaxで菊姫 を見つけて購入。この黄色い酒には思い出があって、以前に仙台で学会があったとき、京都まで帰る途中、金沢で一泊したのだが(どういう経路だ)、そのときにこの菊姫のカップ酒を駅のキヨスクで購入した。宿で取り出してみると、黄色い。味も、その当時の感覚としては、酸味が強くて、いわゆる「古くて悪くなった酒」の典型だと感じたのであった。それ以来、菊姫は敬遠していたのだが、最近ふと、冷静に考えてみて、あれだけ有名な酒がまずいはずがないんじゃなかろうか、と思い直して、チャンスがあればもう一度飲んでみようと思っていたのである。で、飲んでみると、案の定、うまい。実にうまい。決して、古くて黄色くなって酸っぱくなった酒(失礼!)ではないことをここに明言する。
「だけどこの黄色いのがやっぱりちょっといやだな〜」と娘に言ったら、「菊の色と思えばいいんじゃない?」と。なるほど。いいことを言う。
ちなみに、我が家では、かつてFF7をやったときに、クラウドを「菊正」、バレットを「剣菱」、そしてエアリスを「菊姫」と名付けてプレイしていたので、子供たちにとって「菊姫」はおなじみの名前なのである。
Monday, 25th of August 2003
ようやく第7章まで終了。あと3つ。ぜいぜい
「とらや」でラーメンを食べているときっしーから電話が。やはり大学のネットワークがウイルスにやられて、ひどいことになっているらしい。急いで大学に向かう。
とりあえず、学科の教員で該当するOSを用いている人のすべてのコンピュータで駆除ソフトを実行しなければならない。手順とかいろいろ相談。業者の人がやってくれる見込みになったので、後は任せる。冷静に考えると、私は情報機器の係じゃないのだけど。
個人的な環境は一応復旧したが、業務ページを置いているサーバーはまだ使えない模様。いろいろ忙しい時期に大変だな。
8章終了。24時まで。
大雨が降っている。これで涼しくなればいいのだが。
室伏のハンマー投げ決勝を観ようと思ったのだが、最後までは観れず。どうやら3位だったようだ。
それにしてもあの男子100mのフライング問題はどうだ。I didn't move!と叫びながらトラックに寝転がり、泣きじゃくりながらコーチにしがみつく34歳のおじさん。日本人は決して真似ができないだろう。
Tuesday, 26th of August 2003
今日も朝から30人ほどの業者の人々が、各研究室を回って駆除をしているようだ。
「うちは自分でやったからいいよぅ」と逃げていたのだが、やっぱり「全部こちらでチェックしないとダメです」ということで、業者の人が愛機をいじくり回す。無事感染していないというお墨付きをもらったが、ちょっとうんざり。
うんざりしながら水泳1200m。1時過ぎに某付属高校の生徒が大挙して泳ぎに来たので即退散。
「庭」でカツカレーをぺろりといただく。ちょっと胃が大きくなっているような気がする。
引き続き某準備。
深夜、講義ノートが一応の完成をみる。あくまでも「一応の」(prima facie)完成であることを自分に言い聞かせる。
Wednesday, 27th of August 2003
今日はプールが休み。N西教授らと外へ食べに出る。なんとJoyfulの定食。私はキムチ丼という名の豚キムチ丼をいただく。
講義ノートがあるということは講義がうまくいくことを含意しない。板書ノートも作らねば。ひいひい
しかし今回は宿泊地が栄のホテルなので気楽。誘惑は多すぎるくらいの方がいいこともある(のか)。
最後まで講義ノートを完成させて、最初に戻って第1章のノートを読み返すとまるでだめ。かくして泣きながら二巡目のノート作成に突入。25時半まで。
Thursday, 28th of August 2003
一日中、自宅に引きこもり。
号泣しながら第三章まで作り直し。ぜいぜい
猛虎軍が金満軍に二連勝。いよいよ最終ステージ突入か。
Friday, 29th of August 2003
引き続き講義ノートの作り直し。
なんでこういうことになったかというと、ノートを作り始めた最初の頃は、ソコにいる先生たちの顔を思い浮かべながら書いていたのだが、実際には講義ノートなのだから、受講生の顔を思い浮かべながら書かないといけなかったのだ。
しかし、二巡目が終わって三巡目に読み直すとまたまるでダメなんてことはないだろうな。
AO入試の模擬講義日。
第4章もてんでダメなので最初からやり直し。
なんとか今日のところは終了。全体の分量を数えてみると、400字詰め原稿用紙換算で約300枚相当。薄い本なら1冊分だ。きぃ
あーなんだか何もかも忘れてしまいたいので今夜は飲みに行くぞ(いいのか)。
西陣の魚民で10:30まで。
帰宅後、なぜか息子の塾の数学の問題を解いていると、私の背後に超巨大グモが出現 。私が苦手とするアシダカグモより遙かにでかい。正直なところ、これまでの人生で遭遇したクモの中で最大である。色は灰色。少し足が細く、アシダカグモよりも動作が鈍い。きええええ。家族の中でもっともクモに強い妻が、掃除機に吸い込んで一同ほっとする。しかし、吸い込んだと思ったのは間違いで、実は吸い込み口に引っかかっていた! ボタリと落ちた死骸に一同再び大きな悲鳴。なぜかこの死体処理の役目が私に回ってくる。しょうがないので新聞紙で外に掃き出す。あとは蟻さんたちが処理してくれるであろう。夜中に大騒ぎをして申し訳ありませんでした。>ご近所の方々
しかしなぁ。クモって、ゴキブリやムカデを食べる益虫(虫?)なのだそうだが。「見た目が気持ち悪い」というだけで殺戮するのは考えてみれば非道い話。
Saturday, 30th of August 2003
最後の悪あがき。「キリがない」とはこういうことを言う。
印刷状態のチェックなど。あまり完璧は期さないことにする。
某はかせくんの名前が違っていた問題だが、私は素直に「いろんなペンネームを使ってるんだなー」と思ったことでした。
明日はいろいろと用事があるのでこれでひとまず打ち切り。しばらく留守にしますが9月5日に復帰予定です。
Sunday, 31st of August 2003
Monday, 1st of September 2003
名古屋出張第1日目。
3コマ目からなので、9:30の飛行機に乗れば余裕で間に合うはず。9:30の飛行機に乗るためには、7:56のバスに乗れば余裕で間に合うはず。しかし人生なかなかうまくいかない。
なぜか渋滞。8:30が過ぎても梅光園あたりをのろのろ。業を煮やして途中下車。タクシーを拾い、西新へ行ってもらう。
約10分で西新着。事なきを得るが波乱含みの幕開け。
飛行機は問題ない。が、名古屋空港でバスに乗ろうとすると、「本日は渋滞でちゃんと走ってないのでごめんね」という張り紙が。藤が丘あたりまでタクシーで行こうかと考えるが、ほぼ時間通りにバスが来て、特に問題なく名駅へ到着。このあたりから世界が落ち着いてくる。
地下鉄・バスと乗り継いで大学へ。その後とくに問題なく3コマ授業。
7時前に栄のホテルへ。以前に宿泊したことがあるところなのだが、栄の地上は最近歩いていなかったので、少し迷う。「北はどちらですか?」という間抜けな質問を歩いているサラリーマン風男性にしてしまう。
栄だから食事には困らないと思っていたのだが、周辺は飲み屋ばかり。一人で行けるようなところは少ない。だからといって、ラーメンや牛丼のようなものでは情けないので、ちょっと家庭風の居酒屋へ。入ってみると、メニューがよくわからない名前のものばかり。「おなかが空いているのでお任せでやってください」と、やはり情けない注文をする。結局3品とビール2杯で3,000円ほど取られる。むー。45点。
初日の緊張感からか、何度も目が覚める。
Tuesday, 2nd of September 2003
名古屋二日目。
それにしても暑い。最高気温が35度くらいだそうだ。風がないので汗が垂れる。みんなハンカチやタオルを手に持っている。歩いている人の背中は汗でびっしょり。恐るべし名古屋。
今回の集中は、こちらが新ネタで緊張している上に、受講者の方もかなりレベルが高い。あとで判明したのだが、快著連発のTD山さんや博士君(漢字は変)が直々に指導している人々が参集していたみたいだ。
歴史が入っていない純粋な哲学で議論するのは実にさわやか。健康によい。
さわやかに6時まで授業。
恒例の、下宿時代の友人M氏と再会を祝す。鳥勢で10時頃まで。あと、国際ホテル二階のバーで少し。お互い明日が仕事なので若干押さえ気味。押さえ気味にしてはかなり盛り上がったような気がします。
Wednesday, 3rd of September 2003
名古屋三日目。
ホテルのいいところは、朝食に気を遣わなくていいことと、ランドリーサービスがあること。二つとも堪能(?)する。
昼食も、建物の1階に新しい(?)店ができていて、パンやサンドイッチを購入できるので重宝する。
授業は、いくつか躓くところはあるが、それも楽しく快調に進む。
いろいろ質問に来るのがよろしい。基礎知識がかなりしっかりしているところが更によろしい。
せっかくだから名古屋名物を何か食べようと思って、栄地下(なぜかサカエチカとカタカナで書く)に潜る。今回は、ちゃんと情報を仕入れているので迷わない。中日ビルの下の山本屋本店で味噌煮込みうどんを食べることにする。
季節の野菜などが入って、久しぶりに大変おいしゅうございましたが、うどん一杯2,000円とは人生をなめてませんか。でも満足。
さすがに三日目ともなると少し疲れてきたので、早めに就寝。
そういえば猛虎軍は広島鯉軍に二連勝してマジックが7に減っているらしい。もうちょっとじっくりやってほしい気もする。
Thursday, 4th of September 2003
名古屋四日目。
早いものでもう最終日だ。集中講義としては驚異的に、初回に出席していた人たちが、ほぼそのまま最終日まで出席している。出席率90%以上。とても気持ちがよい。
最後、少し時間がなくなって、ちゃんと着地できなかったような気がするが、まぁそこは皆さん自分でやっておいてください(無責任)。
5時から某書評会。TD山さんが博士君をいぢめるという趣旨(ちがう)。他大学の先生たちも参集していて盛会。
科学哲学のかなり突っ込んだ議論なので、ひたすら勉強する。認識的価値という言葉の用法について学習。
そのあと本山で打ち上げ。「セルマ」の秘密を直接筆者から聞いてきたからな。>ウチのゼミ生たち
あと、Y山先生から今後の大学運営の方向性について訓辞をいただく。
そうそう。TD山さんの奥さんとも話ができたのでとてもよかったです。てっきりTD山さんの奥さんはアメリカ帰りの理論物理学者だと思っていたのだが、単なる私の思い込みでした。
若干疲れていたので1次会で切り上げようと思っていたのだが、TD山さんの「ラフロイグがある」の一言で、ついふらふらと2次会へ。なんとその店には豪勢にもソレがボトルキープされているのであった!気分が豪快になって2:30まで痛飲。
Friday, 5th of September 2003
名古屋五日目(最終日)。
床に就いたのが3時過ぎ頃だったので9時まで眠る。10時がチェックアウトなのであわただしい。この点、京都などは11時や12時チェックアウトのところが多いのだが。
ホテルの朝食はとらず。サカエチカの喫茶店でモーニング。名古屋のどえりゃーモーニングを少し期待していたが、ごく普通のもので少しがっかり。
飛行機は夕方6時前なので、今日は一日deep Nagoyaを堪能する予定。
これまで、大須そして円頓寺を体験したので、今回は昨夜教えてもらった明道町から出発。
ここは問屋街らしく、お菓子やおもちゃの問屋が並んでいる。古い店が多く、味わいがある。結構暑いので水分補給に注意しながら1時間半ほどぶらぶら。
腹が減ったのでココ一番屋でカレー(進歩がない)。昨夜遅くまで飲んでいたことを考えれば、もう少し胃に優しいものを食べたらよかったかも。
地図を見ると、円頓寺がすぐ近くなので、そこまで歩くことにする。なつかしい。この商店街も少しずつ変わっている。大きな道を挟んで西側の方が、少しにぎやかになってきた感じ。東側は相変わらずいい味を出している。
その商店街の中で、芸能人であるきたろうとマチャミがロケをしている。何かのレポーターのようだ。しかし、もともと人が少ないから、人だかりができるわけでもなく、淡々と撮影が進められている。こういうところも趣がある。
商店街を2往復して、まだ時間があるので、昨年も行ったSaRaという喫茶店へ。浅間神社の少し北にあるこの喫茶店はお勧めです。
まだ時間があるので、丸の内から地下鉄で大須観音へ向かう。大須の商店街も一応チェック。
ここはしかし、ここ2,3年で急激に変わった。もうすでに若者の街と言ってもいいのではないだろうか。演芸場や射撃場は健在だったが、先行きが少し不安。
がんばって歩き回っていたが、やはり3時頃に体力の限界が。白川公園の木陰で少し休んで、名鉄バスターミナルへ。
早めに空港へ向かう。小腹が空いたので、きしめんを一杯。しかし「みそきしめん」というやつで、きしめんに味噌ダレがかかっている。あまり口に合わない。ここはシンプルにざるを頼むのであった。
飛行機などは順調に、8時過ぎに帰宅。心地よい疲れ。おまけに矢野が逆転サヨナラホームラン。ささやかな祝祭ムード。
Saturday, 6th of September 2003
晴れていて暑いが風がある。
昨日の撮影フィルムや何やらの用事で、キタムラカメラへ。
その後、「とらや」でラーメン。福岡に帰ってきた感じ。
家にいても暑いので大学へ出てくる。まだ土曜日は閉まっているようだ。
さすがにちょっと疲れた感じ。能率は上がらない。ま、来週からということで。
Sunday, 7th of September 2003
息子は朝から塾。
家でごろごろ。本当に何も書くことがないくらいごろごろして過ごす。
一日ごろごろしていたにもかかわらず、夜はカツオのタタキ+菊姫。
猛虎軍の魔法番号は5に。いよいよ優勝週間到来か。
Monday, 8th of September 2003
遅れて来た夏休み週間。
昨夜、急に、ちょっと休んでいろいろと考え直したいという想念が浮かぶ。
というわけで、妻を連れて平尾台 へ。自宅から車で1時間半ほど。
途中、地鶏の店に入ると、M崎教授に似た店主。なぜか客はみんな、この暑い中七輪で地鶏を焼いて暑そうに食べている。メニューを見ると、2000円〜3000円のそういう地鶏料理のコースばかり。この暑い中そういうものを食べる気はないので、「炊き込みご飯」500円を注文。すると、「これは注文があってから作り始めるので30分くらいかかります。だからどれかのコースを注文してもらうことになっているんです」とM崎教授(ちがう)。妻は「それじゃぁ」という感じで一番安いコースを注文しそうになるが、私は冷静にリセットボタンを押す。「ではまた来ます。今日は時間がないので」と言い残して店を出る。あぶないあぶない。
鍾乳洞の入り口に簡単な食堂があったので、無事、そこで昼食にありつく。500円のカレー。たぶんバーモントカレー(甘口)であった。大きなタマネギと少しのお肉。ジャガイモとニンジンは入ってない。
鍾乳洞を歩く。ここは途中から浅い川の中を歩くのだ。水が冷たく、しびれるほど。かなり狭く暗いところを進んでいると、正面からコウモリが飛んできて脇腹のあたりに留まる。想定していない状況にうろたえる。あやうく川の中に尻餅をつくところであった。
4時頃帰宅。ちょっと用事があるので大学に出てくる。
Tuesday, 9th of September 2003
夏休みを取り戻す週間2日目。
今日は恒例の天ブラ。
ツナパハ→Zサイド(バージンレコード)→ビックカメラ→丸善→ジュンク堂という地味なコース。
Jeff Beck とDeep Purple の新譜に遭遇。まだまだお元気そうで何よりです。
元ちとせの新譜を購入するかどうかは思案中。
ビックカメラでは久々に物欲刺激商品(これ とこれ )に遭遇。まぁこの手のものは定期的に欲しくなるので、この物欲の扱いも手慣れたもの(なのか)。
夕食はカレー。考えてみると、昨日からカレーばかり食べているような気がするが、それは気のせいである。バーモントカレー(甘口)と、スリランカカリー・リアルレッドと、S&Bのインスタントカレー(辛口)とでは、全然違うので問題ない(のか)。
テレビをつけるとまた猛虎軍が勝っている。「もう〜、もうちょっとゆっくりやってよう〜」と思っていると本当に伊良部が打ち込まれて敗戦。
国会議事堂に雷が落ちたという理由で国会議員をやめる人がいるというお話。
Wednesday, 10th of September 2003
結局プールが開いていないので、生活にアクセントが出ないということか。
「とらや」へ。
会議一つ。ちゃんと会議らしいのでびっくり。
野球の練習が予定されているのだが、雨が降っているなぁ。
某関西Φ学会から届いた「住所不明会員一覧」の中に私の名前が。いろいろ混乱があるようですがよろしくお願いします。郵便物はちゃんと届いてますので(ってここに書いても)。
学部のサーバー は本日無事復旧したようである。
やはり夜は地味勉をしないと精神が安定しないようである。
猛虎軍また敗戦。しかし魔法数字は3に。
Thursday, 11th of September 2003
定期検診@T中クリニック。「どうですか」という医師の問いに「いや〜。最近体調がよすぎて少し太っちゃいました」と答えると、とたんに和やかな雰囲気に。考えてみれば体調が悪い人ばかりと毎日付き合っているから新鮮さがあったのであろう。
体重が増加傾向にあるときには尿をアルカリ性にする必要があるとかで、もう一種類薬をもらう。得した気分。(ちがう)
久々に16Fで肉うどん定食を食べていると、窓の外で鳶とカラスの空中戦が。お互いに一歩も譲らず激しい戦い。5分も続いたであろうか、最後はカラスがやられて猛スピードで海の方へ飛び去っていく。
しかし、最近、カラスはどんどん進化しているような気がするなぁ。そのうち、人間の言葉をしゃべり出すんじゃなかろうか。
火災報知器の点検と、窓掃除。新学期が近いという雰囲気。ぐえええ。
Friday, 12th of September 2003
市民ゼミ。台風が来ているので中止することも考えたが、何となくやれそうな予感がして決行。第6省察に入る。
夕方から徐々に風が強くなる。ひじょーに台風っぽい。小中学校は午後から休校だったようだ。
Saturday, 13th of September 2003
某活動の準備。
プリント(4W)を提出。
某活動はT永さんがお休みなので、授業後の師匠の特別授業は中止。
最近、この師匠は土門拳と親しかったことが判明したりして、自分の中の評価が急上昇中。有名な写真家のことを「後輩」と呼んだりして、以外と大物なのかも。
新人のSさんの実力にたじたじ。
時間ができたので、帰りにBF橋物欲店に立ち寄るが閉まっている。事なきを得たと言うべきか。
猛虎軍はまだお休み中。こうなったら甲子園で決めてください。
Sunday, 14th of September 2003
職員野球大会。8:30集合。9時から試合。3番センターという好待遇にもかかわらず3三振を喫する。無念じゃ。
やはり練習をしていないと、頭の中のイメージと現実とがうまく一致しない。
試合後、16Fで打ち上げ。M上教授は村上水軍のご出身(?)という話題に感銘を受ける。
Monday, 15th of September 2003
実に久しぶりに家族全員が暇な休日なので、ドライブがてら三瀬そばを食べに行く。子供たちは板そば(大)を二人で、私は一人で板そば(並)。この蕎麦についてはS口先生の辛口評価が知られているが、シコキシアン(四国出身者)にとって基本的に蕎麦というものは外来の文化であまりよくわからない。久しぶりに大変おいしくいただきました。
しかし、注文方法としては、山かけそばを頼んでおいて、不足分を板そばから補充していた妻の圧勝と言える。
午後はそれぞれ自由行動。私はとりあえず猛虎軍の試合を観戦。
このところ連敗していたのでまさか本日決まるとは思っていなかったが、片岡の同点弾、赤星のサヨナラ安打で勝利。そのときヤクルトは4点差で負けている。にわかに優勝が現実的になり焦る。
午後7時30分頃、ヤクルトがあっさり横浜湾星軍に負ける。ぬおー。今年はどこまでもベイスターズにお世話になるなぁ。本当に、横浜(どっち?)には足を向けて寝られません。
ということで、祝! 猛虎軍2003年中央連盟杯優勝!!
優勝の瞬間は、家族全員が居間に集まり抱き合って喜ぶ(「全員を居間に集めて無理矢理抱きついて喜びを強要する」という描写も可)。
しかし、周囲の家から拍手や歓声が全く聞こえないのはどうしたことだ。
それから、その直後の福岡ローカルニュースで、「本日のセ・リーグの結果」を放送しながら、阪神優勝に一言も言及しないという信じられないことが起こっていたこともここに明記するものである。
だけど、おそらく太平洋杯を勝ち取るのは福岡若鷹軍(来シーズンは「福岡めんたいホークス」になるというのは単なる噂か?)だろうから、日本選手権の間は言動に注意しなければ。
Tuesday, 16th of September 2003
後期開始。いきなり授業2つ。
プール再開。とりあえず1km。
豚キムチ定食。あまり適切な感じがしないのは真夏が過ぎたせいか。
優勝を決めた翌日も手を抜かずきっちり勝つところがえらい。
名古屋で宅配会社に押し入った社員がガソリンを爆発させて死傷者多数という事件。大曽根はたしか徳川美術館へ行ったときに歩いたはず。ぞっとする。
Wednesday, 17th of September 2003
そういえば娘がメトロノームを必要としているのを思い出してちょっと天神回りで大学へ。あまりこの手のものはよくわからないのだが、ドイツ製の6,000円ほどのものを購入。いろいろ聞き比べて音がいいと思ったので。しかしもしかすると、注意すべきポイントが間違っているかも。
天神に行きながら天ブラする気分ではないので、すぐに大学へ。
すぐに水泳。1,200m。
久々に「庭」のカツカレー。
図書館で調べごと。Grecoの例の単著の書評というかbook symposiumがPhilosophy and Phenomenological Research March 2003に載っているを今まで知らなかった。不覚。やはり図書館は定期的にチェックすべし。
反省しながら雑誌論文を10編ほど複写。しかし確か図書館に来たのは来月末の某学会発表の下調べのためだったような気がするが、大幅に目的を逸脱している。
旅行会社から電話。その出張の宿が、ホテルオークラ新潟 から新潟東急イン に変更できるという連絡。部屋のグレードは多少落ちるが、駅に近くなるし、何よりパッケージ商品でずいぶん安いということなので、そちらに変更してもらう。
研究室のドアに「祝 優勝」の張り紙をしているせいか、何人かの人に「おめでとう」と声をかけていただく。そのたびに冷静にお礼を返して、「理性的なタイガースファン」が形容矛盾でないことを証明するのに忙しい。
夜はGrecoのbook symposiumを読む。うーむやっぱりvirtueやagentにそのまま訴えるのはうまくいかないのかなぁ(検討中)。
Thursday, 18th of September 2003
午前中Grecoの続き。
Tクリニックへ検査結果を聞きに行く。出張の影響がモロに出ているかと思ったがそうでもない。
調子に乗ってN西教授とナフコの東の「とみちゃん」へ。近所でも評判であることが最近判明した。
うー。今から授業三つ。うー。目をつむってじっとしていたら過ぎないかな。
Friday, 19th of September 2003
プールに行くと体育学部(現スポーツ科学部)の人たちがなにやら実験をしている。プールの一部しか使えないということなのでシャワーだけ浴びて引き返す。
「庭」へ行くとまたカツカレーやカツ丼を食べてしまうので用心して16Fへ。しかし新メニューに出現した「カツ丼定食」を思わず注文してしまう。大体が和食系の店なので、カツ丼自体は味、量ともに合格。ちなみに「庭」のカツ丼にはスプーンが付いてくる。この下町情緒(?)が「庭」の魅力。
「03年度秋学期 第1回 新学期をぶっ飛ばせ 職場懇親会」@博多一番鶏。しかし話があまりにも現実的すぎて不発。第二回以降に期待。
Saturday, 20th of September 2003
昨夜留守中に配達された某集中講義のレポートを城南郵便局まで取りに行く。
大学で採点。全般的によくできている。いきなり「広辞苑攻撃」を食らわせる高等テクニックも。
水泳1,000m。今日は水泳部の練習が休みだそうで、誰もいない波の立っていないプールで気持ちよく泳ぐ。
気持ちよく16Fへ。栄養的観点からたまにはカレーや麺類以外のものを食べようと「チンジャオロース定食」を注文。しかしこれが大外れ。このレストランは、かつて見たこともない「八宝菜」を出した前科もあり、中華に関しては全く信用が置けないことをうっかり忘れていた。ピーマンと豚肉の細切りを炒めているので、一応、材料と調理法としては合っている(この点、スープになっていた八宝菜よりはまし)が、何か違う。何がどう違うかはわからないのだが、妙にタケノコが多いし肉が堅い。こういうときは一食損をした気分になる。昼食は難しい。
Sunday, 21st of September 2003
町内いっせい清掃の日。夫婦で出動して地域住民としての責務を果たす。(実際には竹箒を持ってうろうろしていただけ。)
娘のミニ・バスケットのリーグ戦を観戦。以前にも書いた、学童スポーツ指導者の暴言問題は若干影を潜めているようだ。
息子は塾、娘妻は引き続きリーグ戦なので、わしは昼前から暇。車を置いて、バスで天神へ出かけることに。
車がないと、駐車料金を気にすることがなく、非常にのびのびと活動範囲が広がる。通常の天ブラではなく、超天ブラ(Super Tenbler)状態。
開店直後のツナパハで例のもの。午前中のスリランカ・リアルレッドは、心なしかスパイスの香りも元気。エッジが立っている。
物欲店A〜Cで懸案の物件をパトロール。最近は、15%還元だの10%還元だの、それに消費税が絡んだりしてややこしい。結局いくらで売りたいんか、びしっと売値を書かんかい!
結局、新品を購入することは断念。夜、某オークションで15mmとbody(L)を落札。現在取引中。
Monday, 22nd of September 2003
何となくぼんやりと、今日は休日の間なので休みなんじゃないかと考えていたのだが、普通に授業があるのね。
えーと、某レポートは昨日郵送しましたので。
あ、それから、TimersのMD受け取りました。Thanx >Drum
Tuesday, 23rd of September 2003
妻娘は例によってバスケット。
しょうがないので雑誌論文のチェックなど。
例によってバスケットは予定変更で、帰宅が2時間ほど遅れるという連絡。あまり好き勝手されても困るので南当人小学校まで試合を見に行く。まぁ色々書きたいことはあるが長くなるので後の機会に。
ちょっとBF橋物欲店に立ち寄るが、目当てのものは無し。
「毀誉褒貶」という言葉の意味がわからなくなり国語辞典で調べる。
Wednesday, 24th of September 2003
午前中久々に地味勉を。
祝 New York Yankees AL Eastern優勝
今年は応援している二チームがともに優勝するという前代未聞の快挙。
何となく腰に違和感が。体も部分的に熱いところと冷たいところがあって、全体的にうまく機能していない感じ。調整のためにゆっくり1,200m泳ぐ。
昨夜の味噌煮込みうどんのせいか、少し体重が増加している。昼食は太陽神広間お値打ちパン屋のサンドイッチ二個。
たしか今日は懐疑じゃない会議がある。
卒論関係相談一件。
夜も地味に。
Thursday, 25th of September 2003
本や論文を読んでいて、思いついたことやメモを書き留めるためのシステムについて考える。直接そこに書き込む、ノートをとる、小さい付箋紙を貼る、などいろいろ試しているが、一長一短。現在は、メモを書き込んだ大きめの付箋紙をその場所に貼り付けるというシステムを試行中。これも量が多くなると本や雑誌がかさばってくるような予感が。
背中から腰にかけて少し筋肉が張っているので、調整のためいつもと違うメニューで水泳1,200m。
16Fで無難にカツ丼。
授業2コマ。
ニーチェの初回にY田くんが暴走。内容はおもしろいのだが、他の人が引いてしまったのではないかと心配。
夜間部1コマ。なんだか出席者が少なくて活気がない。がんばれ社会人!(ちがうかも)
Friday, 26th of September 2003
とりあえずナフコに大きめの付箋紙を買いに行く。ついでに愛用の極小付箋紙を買い足そうと思ったのだが品切れ。
市民ゼミ。第六省察を着々と。
15mmとBessa-Lがクロネコに届いているのを電話で確認して、営業所まで取りに行く。中古なので使用感はあるが、まぁ、許す。問題は写りだが。
18mmはよく使うので、15mmといってもあまり変わらないなぁ。やはり12mmを入手すべきか。
おっと礼状を三通書く予定だったのに忘れていた。
Saturday, 27th of September 2003
某活動で今回は佐賀方面。滝とか彼岸花とか石仏とか。
予想通り、ノーファインダーでばしばし撮るとフィルムの消費がすさまじい。7本なんてアマチュアのレベルを逸脱している。
Sunday, 28th of September 2003
えーとこの日は、そうでした。小学校の運動会。晴天だが風があり砂埃が舞う。
弁当のあと、娘の出番まで家に帰り一休みしてから再び出てくるという技を使う。おかげで疲れ方が違う。
しかしなぁ。運動会といっても、昔のようにご近所で盛大に応援するということもないし、ほとんどが自分の子供ばかり追いかけているんだから、観客席の雰囲気も和やかとは言えないし。そろそろ運動会というものの時代的な役割は終わったのではないかい?
せっかく若鷹軍が福岡ドームで優勝するところを観てやろうと思ったのに猛牛軍に負けてる。
Monday, 29th of September 2003
某学会で私の司会をしてくれることになった福岡でも(一部マニアの間で)有名な鹿児島のSs木さんから質問メール。発表内容についてかと思ったら、どうやら研究の基本的な態度に関するお叱りらしい。どうも私の研究はある種の人たちの反感を買っているのではないかと不安になる。
そうでなくても福岡という情報が遮断された環境にいると疑心暗鬼になりやすいのに。福岡はいいところなんだけどこの点だけが難しい。もっと情報を。
授業一つ。できたての生原稿をそのまま配布するという従来スタイル。途中で破綻するかもしれないという緊張感がたまらない(やけくそ)。
先日の某活動の成果が上がってくる。15mm/4.5Fの描写は期待以上。これを持って世界の果てまで出かけていきたい気分になる(どこかで見たフレーズ)。
夜中にふとTVをつけると中田のパルマの試合をしている。いつでもこうやって無料で見られるようにしてもらえんかのぅ。
礼状三通。
Tuesday, 30th of September 2003
午前中は自宅で。
水泳で体を引き締めようと思っているとN西先生からラーメンのお誘いが。喜峰で大チャーシュー(600円)をいただく。味、量ともに満足以上。しかし、水泳とラーメンとのこの差はあとで効きそう。
えーとはいはい。今日は授業が二つでしたね。
今日で9月も終わり。そういえば明日から我が大学もキャンパス内禁煙になるらしい。天神や博多駅あたりでも歩きたばこ禁止条例が施行される。たいへんよいことである。
若鷹軍太平洋連盟杯優勝だそうだ。日本選手権について、KING監督は「7戦目までもつれる」と言っていたが、はたしてそうかな。ふっふっふ
Wednesday, 1st of October 2003
最近、夜と昼の温度差が10度くらいある。私は基本的に、真夏の服装(短パン+Tシャツ)と真冬の服装(ユニクロのフリースの上下)しか部屋着のオプションがないのだが、その中間あたりのものが欲しい。今頃は何を着て過ごすのが正しいのだろうか。
田臥がNBAのキャンプに参加するという明るいニュース。
SLUのS女史の論文がReview of Metaphysics に掲載決定という更に明るいニュース。
M崎先生が泳いでいる横で水泳1,200m、その後、太陽神広間のチキン南蛮サンドで昼食、という自分の日常を見つめ直す。
会議二つ、研究会一つ、歓迎会兼飲み会一つ、という今日の予定を見つめ直す。
これ はとりあえず半年で750部くらい売れました、という連絡がS社のOさんから。教科書採用がない段階でこの数字なら、まぁまぁ許してもらえるのではないだろうか。
研究会はI教授のカント。言葉が難しくて詳細はよくわからないが、全体的な構想と着眼点はよくわかりました。赴任以来一番の好刺激と書いたら支障があるか。
研究会が意外に(?)面白かったので歓迎会以降も若干テンションが高め。16F和室→G兵衛→旧白家。
なんだか猛虎軍関係で一人で盛り上がっていたような気がするが勘弁してください。
Thursday, 2nd of October 2003
酒宴で盛り上がった翌日はどうしてこう気が滅入るのだろう。
とか言っている場合ではない。
卒論の中間報告が届く。それぞれに目を通してコメント。
EastValley氏の訪問を受ける。Chisholmを贈呈。
以前 にぶら下がり健康器は実は懸垂マシンだということが書いたが、なんと最近は逆ぶら下がり健康器 というものが販売されているらしい。たしかに腰痛対策ならこちらのほうが実用的だろうが、これってどうやって起きあがるんだろう?
ついでに、ぶら下がり健康器のその後の体験談を書いておくと、一日2〜3回、ワンセット3〜5回の懸垂をここ2ヶ月ほど行っているが、やはり握力や上半身全体の筋力が向上するようである。意外なのは、ぶら下がり方にもコツがあって、当初は必死でしっかり握っていなければならなかったが、慣れてくると、親指を放して、四本の指を引っかける感じでぶら下がれるようになる。こうするとかなり楽である。もっとも、この状態で懸垂を行うと、なかなか大変だが。
というようなことをだらだら書いているのは、今から三つ控えている授業からの逃避なのだろう。
Friday, 3rd of October 2003
市民ゼミ。出産で休んでいたGさんが、赤ん坊同伴(?)で現れる。私もずいぶんいろんな人の前で哲学の授業をしてきたが、生後4ヶ月の赤ん坊に外界の実在性を論じたのは初めてだ。
ユニクロで秋物のフリースを購入。
某Ss木さんのメールの返事を書いていて気が滅入る。「テキスト内在主義がもっとも正しくて現代的だ」という論陣に対する何か有効な反撃ポイントってあるのかな。
イデア界を見てきた人は洞窟人に殺されてしまうという話のような。
ま、あまり生産的でないことにエネルギーを消費するのはやめよう。
というように、日本でやるのは大変なのだよ。>TS
なんかだんだん腹立ってきたな。内容が理解できない論文があったときには、素直に自分の勉強不足を反省しましょう。理解できないことを正当化しようとするから、ある分野の研究全部が間違っているというような法外な論陣を張ることになるのだよ。
Saturday, 4th of October 2003
長野町バス停前(旧サニー跡)にできた「フタバ図書」という本屋を視察。大学の周辺に本屋が増えるのはいいことだが、あまり勉強に役立ちそうな本屋ではないようだ。早晩青少年のたまり場になると見た。本を探すならやはり天神のJUNK堂へ行きましょう。
その近く、旧福大入り口交差点付近で、どうやらショベルカーが水道管を掘ってしまったらしく、洪水が起きている。どうにか車で水しぶきを上げながら通りすぎるが、その後数時間、あたりは通行止めになっていた模様。
娘がバスケットボールの練習中にまた捻挫をしたという連絡を受けて小学校まで駆けつける。習慣化しているようで、よい傾向ではない。
発表を少しでも有意義なものにするために、ちゃんとJenkins を読むことにする。けっこう面白い。
Sunday, 5th of October 2003
Jenkinsに疲れたらニーチェを読み、ニーチェに飽きたらJenkinsを読むという風にして日がな一日を過ごす。
メモを書いた大小の付箋紙を貼り付けながら読み進めるという方法を試行しているが、いまのところうまくいっているみたいだ。一番の長所は、付箋がたくさん貼り付いた本を見せると、ものすごく合理的かつ精力的に仕事をしているような印象を与える点。短所は、そういう見かけに自分もごまかされるおそれがある点。
Tシャツでは少し寒いしフリースでは暑いし(だからその中間のものを入手すべし)。
Monday, 6th of October 2003
Jenkinsの続き。
バタ足を中心に1,000m。
昼食は16Fで牛肉の柳川風。基本的に和風の味付けなので破綻がない。
なぜかあまり声が出ない。少し風邪か?
Tuesday, 7th of October 2003
授業二つ。
イソジンの季節。
キック中心に1,000m。
ラテン語は快調だがその後の某ゼミが不調。ちょっと内容が難しいところではある。
引き続きJenkins。前半はやる気満々で生き生きしているのに、中盤から後半にかけてちょっと息切れか。StumpやPlantingaに言及しているあたりはかなり怪しい。せっかくここまで読んだからまぁ全部読みますけど。
ちょうど真夜中にツァラトゥストラを読了してしまう。以前とはまた違う感動が。
そのおかげでちょっとだけ見性体験。
そのおかげで寝付かれず。
Wednesday, 8th of October 2003
いい天気。エレベーター内で一緒になった某副学長と「授業をするのがもったいないですなぁ〜」という会話を交わす。
おとなしくビート板を使って軽く体をほぐすつもりが、泳ぎ出すと調子が出て1,200mノンストップ。こういう日もある。
何となく某申請書を書き始める。今回は出さないつもりだったのだが、何となく体調がいいのと、前回ボツになった申請書を救ってやりたいという気分から。
前回は始末書バージョンでダメだったので、今回は傲慢バージョンで。
会議一つ。
某申請書の印刷に手間取り、10時過ぎに帰宅。
Thursday, 9th of October 2003
今日も秋晴れ。庭のキンモクセイもいい香り(いやみ)。
某申請書学内点検日。「よく書けていると思います」という評価をいただく。と同時に、「国公立が独法化でがんばっているから私学は難しいですよね」とのお言葉も。うー。
N, S教授らと「富ちゃん」へ。いつものように濃厚な食後感。
え〜っ。今から授業三つぅ〜?
少しだけ3年生に卒論指導。4年生は放置状態だが大丈夫だろうか。
Friday, 10th of October 2003
Jenkins。つまらん
水泳1,200m。今日は最初からこの距離を泳ぐと決めて泳いだのでちょっと疲れました。
16Fでカレー。久しぶりにJPと。
なにやら政治的な電話があったような気がするのだが気のせいだろう。
少し疲れている。温泉行きたい。
Saturday, 11th of October 2003
午後から某スクールへ。15mm/4.5Fの威力を存分にアピール。
久々に師匠とコーヒー。ついに私の正体がばれる。
Sunday, 12th of October 2003
Yankeesの試合を観たり、庭木の剪定をしたりして過ごす。
しかし乱闘はいけません。マルティネス株は急落。72歳の爺さんを転かすなんて。まぁ先に手を出したのはジマーの方なんだけど。
みんなそれぞれ忙しいのだが、世間的には三連休ということなので、家族的行事として焼き肉を食べに行くことにする。ちょっとした非日常ということで。
なんだか政治的な電話があったような気がするのだが気のせいだろう。
こういう根回しのようなものをWeb上で公開したりしてはいけないんだろうなぁ。だけど、本来候補者などは公開するのが当たり前だろうから、みんな自分のところに回ってきたリストを公開するようにすれば風通しがよくなる気がするんだが。
夜、なぜか『ハムナプトラ』を観てしまう。なんとなく面白そうな題だし、娘が友人の家で既に観たというので内容のチェックをせねばというのが主な理由なのだが、やっぱり時間の無駄。あまりに内容がない。原題は(たしか)The Mummy なので、いかにもエジプトっぽい題に付け替えた日本語版制作者のワナにまんまとはまったようで悔しい。
Monday, 13th of October 2003
なぜ今日が体育の日なのか、今ひとつわからんのだがともかく休日らしい。
娘のミニバスケットボールチームが区大会で一位だったので、市の行事でチーム行進をすべしということで朝から出かけて行くも雨天中止。早々に戻ってくるのを小学校まで迎えに行く。
ついでに大学に出てきてメールの返事とJenkinsの続き。
ということでJenkinsは全部読みました。ふむ。もうちょっと薄い本にできたんじゃないか、という気はするけど、言いたいことや全体的な構想はよくわかりました。刺激的なところもある。ただし現代認識論の文脈で言及するにしては議論が荒すぎる。困った。
で、一応、大量の付箋紙が挟まれた一冊の本ができあがったわけだが、これをこれからどうするのだ。
明日は私の42回目の生誕記念日なのだが、家族は皆忙しい。それで今夜、一日早く生誕記念パーティーを行う予定である(なぜ威張る)。
Tuesday, 14th of October 2003
自分で言うのも何だが今年も生誕記念日を迎えることができました。これも皆様方の暖かいご支援のおかげと感謝しております。今後ともよろしくお願いいたします。
まぁ42回目ということで、周囲からは「盛り」という言い方をされることもあるが、動物としてはまぁそうなんでしょうなぁ。ただ、学者としてはまだ始まってもいない と常々思っているのでどうかそこんところ(どこ)よろしく。
生誕を記念して散髪。今日の話題は「世界中の宗教の起源が日本の新潟であるという文書が見つかった」というもの。大丈夫ですかい?>大将
AL選手権大会第4戦はWakefieldのknucleにやられてしまったようだ。
今日は授業二つ。既に火曜日というのは得をしたような、損をしたような。
今年度から取り組んでいるラテン語の授業プリントを作成。
津田沼ってどうやって行けばいいんだろう(行くのか)。上野あたりにホテルをとるのが上策なのでしょうか?
16Fで醤油ラーメンを注文すると「お誕生日おめでとうございます。ケーキセットがサービスですのであとでお持ちします」と言われる。なんでも、ポイントカードに誕生日データが入っていて、それでわかるらしい。しかし、醤油ラーメンのあとにケーキセットを食べたくはないので、「お気持ちだけいただきます」と辞退する。やれやれ、いろんな企画があるものだ、と思っていると、「ケーキセットの代わりと言っては何ですが、チャーシューを多めに入れてあります」と、醤油チャーシュー麺がテーブルに。いや、今回は参りました。あなたの勝ち。
授業2つ。ラテン語はいいとして、教養ゼミが今ひとつ不調。まぁ教養ゼミだからこんなものでいいのだ、という前時代的なところには落ち着きたくないのだが。
ほぉー、新橋という手があるのですね。何となく上野より楽しそうだ。あるいはいっそ船橋か。飛行機+ホテルパックに船橋のホテルが入っているかが問題だが(で、行くのか?)。
Jenkinsの某著に対する某フォーダムでの師匠Koterskiの書評を読む。
Wednesday, 15th of October 2003
ゲンツェンのsequent計算練習の続き。だいぶ慣れてきて楽しくなってきたけど、まだ推論規則が身に付いていない。
水泳。ふつー1,200m。還暦を過ぎても我々(って誰)より速い某T田先生は、これを「ワンセット」と呼んでおられたことを思い出す。「今日は何メートル泳がれたんですか?」「ワンセット」。
そうそう。発表原稿の準備もせねば。そのつもりで図書館へ出向き、例によって関係ない雑誌論文を山ほどコピーする。
えーと、会議ひとつ。
政治的な風がびゅうびゅう。
BonJourの最新作についてのKornblithのミニ書評 を読む。おおむね好評のようだがちょっと分量が少な過ぎ。
Thursday, 16th of October 2003
娘の修学旅行1日目。長崎の平和記念公園とかハウステンボスへ行くらしい。ちなみに私の小学校の修学旅行は高知であった。龍河洞とか桂浜とか。伊予の人間として「まず敵を知れ」ということではなかったのだろうが。
とりあえずドアにNO WAR & NO POLITICS と書いたカードを貼る。自己防衛のつもりだが藪蛇か。
ゲンツェン大好き週間。「尊敬する人物」のリスト(ってなに)に入れよう。
やっぱり水泳1,500m。ちょっと体力が暴走気味。
某怪文書に私の名前が載っているがどうなっとるんじゃあというお電話を昨夜いただいたので、確認のために作成者の部屋を訪問。「上の人が勝手にやっているようで自分は積極的に関わっていませんと言えばよい」という返答なのだが、うーむ。
「教員のための基本的人権講座」というのを開講してくれませんか。>拡張本部
はいはい。今日は授業が三つ。
おー。つだぬま情報が止まらない。(極謎)
授業二つ、卒論指導1.2(.2って)。
演習はニーチェ。相手を無力化する攻撃としての「みんな大好き」について。
何人かの学生から誕生日お祝いメッセージをいただく。ゼミの冒頭で礼を言うと、満場から拍手が。こんなん初めて。泣けるぞ。
ありゃー。本当に某怪文書が広い範囲に出回っているようだ。いろんなところで声援(嘘)を受ける。わしゃーほんとうに関係ないですけん。
Yankees敗戦で明日決戦。相手はマルティネスだろうなー。まずいなー。
Friday, 17th of October 2003
祝New York Yankees北米職業野球選手権大会出場決定!
くう。この忙しいのにAL Championship第7戦を観てしまう。観てよかった。ヤンキーズ強し。Matsuiもたいしたもんじゃ。Aaron Boone万歳。Bambinoの呪いは続く
西日本新聞の一面トップは、星野監督の勇退報道。うーむ。健康上の理由なら仕方がないが、なんでこの時期に報道?
後任は岡田という報道だが本当か?バースのほうがいいんでないかい?
某怪文書に無断で名前を使用された件について、複数の方から慰め&励ましのメッセージをいただく。ありがとうございます。私はこんな事には負けません。だから頼むから投票しないでね。
しかし、一番の問題は、一週間後に迫った学会発表の原稿をまだ一行も書いていないのに、明日から猛虎軍の日本選手権、明後日からYankeesの北米選手権が始まるということだ。近年まれに見るピンチと言えよう。
今年もManhattan在住の某Andy君から誕生日プレゼントが届く。毎年すまないねぇ。
Saturday, 18th of October 2003
やっぱり恐れていたことが。約4ヶ月前の原稿を読み直すとまるでダメ。全面書き直し中。間に合うのか?
Sunday, 19th of October 2003
役職者選挙。「教職員のための正しい選挙のやりかた」という講座を開設してください。>拡張本部
原稿は間に合わないかも。そろそろ、「本当は正しくないと思っている説を発表して弁護できる」という技を身につけるべきか。いやだそんなのは。
アウトラインを書き直す。かなりすっきりしたアウトラインができあがって悦に入る。しかし間に合うのか?
日本選手権第二戦、猛虎軍歴史的大敗。がっくり。
Monday, 20th of October 2003
がっくりしている場合じゃないのだが。
Matsuiが北米選手権第二戦で三点本塁打。すばらしい。ぱちぱち
以前 に書いた逆ぶら下がり健康器だが、すでに味噌かつ評論家(なのか)のT木先生が数年前に購入して使用しているという情報が。さすがポイントは外してませんね(そうなのか)。腰痛対策には効果的だが、ぶら下がった頭が揺れて気分が悪くなるという欠点があるらしいです。>購入を検討している人(だれ?)
どうやらあちらの新聞各紙は、MatsuiよりもPettitteの好投を称える論調のようだ。
発表論文は全面書き直し中。挑発バージョンから融和バージョンへ。25:30頃までキーボードを叩きまくって一応目鼻を付ける。
Tuesday, 21st of October 2003
夜中に書いたものは昼間読むととんでもないことが多い。そういうことを言っている暇は無いとも言える。
久々にお値打ちサンドイッチ。充実したサンドイッチが2袋で350円とは有り難い。
え〜、授業二つ〜?
Jenkinsを読みながら貼り付けた付箋紙を、すべてページ番号を記入した上でルーズリーフに貼り直す。若干面倒だが、20分もあれば作業終了。ふむ。こうすると結果的に読書ノートが簡単にできあがるというわけだ。使えるなこれは。ふっふっふ
最近、プリンタを新調したので、ルーズリーフへの印刷が簡単にできるようになって重宝している。数年前のレーザープリンターよりは、最近のインクジェットの方が印字品質もいいし、用紙の取り回しが格段によくなっている。レーザープリンターでルーズリーフに印刷しようとして紙詰まりに泣いている人は一考の余地があります。
あー、そういや発表に気を取られていたが、生まれて初めての新潟訪問なのであった。渋いスポットの情報はないかな。
猛虎復活(予定)日本選手権第3戦は雨天順延。北米選手権も移動日だし、夜が暇。(べんきょーしろ)
一応25時までいじる。しかし夜が更けるにつれて攻撃的な結論が次々と。いかんいかん。今回は融和バージョンなのに。
Wednesday, 22nd of October 2003
北米選手権を気にしつつ某原稿準備。
新潟情報thanx。そういや国内にいるんだったら乞住所連絡。約束のブツを送付します。(私信)
腰に若干の疲れが来ているので体調面からすれば今日は泳いでおいた方がよいのだが。
逆接の接続詞にもめげず水泳1,200m。ワンセット。まぁ、散歩みたいなものだ。
そういえば昨日、E学部の羽根 先生に声をかけられた。なんでも羽根 先生のご生誕記念日も10月14日であるらしい。某W辺大将も交えて新政党の旗揚げでもしますか。
ついふらふらと16Fへ行きふらふらとカレーを食べてしまう。
む。Matsuiが勝ち越し打。調子ええのう。MVPも夢じゃないかも。
しかし冷静に考えると、今日はいまから会議だし、その後は日本選手権だし、明日は北米選手権+夜間を含めて授業が三つだし、もう原稿書いてる暇なんてないじゃない。はっはっは
会議一つ。仕事仕事
結論部に苦労していたのだが、何とか融和バージョンのまま着陸に成功。
日本選手権第三戦。若鷹軍が甲子園にいること自体に違和感があるなぁ。ともかく、ようやく一勝で一勝二敗。まだまだ
Sosaを読んで気分沈静。
Thursday, 23rd of October 2003
猛虎軍が劇的なサヨナラ勝ちだというのにこの新聞の扱いだもんなぁ。敵地にいることをしみじみと感じる。求ム救援物資。
新潟情報を仕入れるためにフタバ図書に立ち寄る。ついでに娘が今度の発表会で弾くというショパンの夜想曲全集を入手。研究室で視聴しつつ仕事。朝からショパンが流れてますが、追いつめられているわけではないのでご心配なく。
戦闘機のプラモデル付き雑誌がやたら欲しくなるが思いとどまる。やっぱり男の子は機械が好きだね〜(それだけなのか)。
一応発表原稿を置いておきますので、必要な人はダウンロードしてプリントアウトしてください。MS-Word形式 (1週間くらいで削除予定)
発表準備をものともせず(いいのか)授業三つ。
卒論指導一件。ゼミ内も下克上の予感。
やったあ金本再見本塁打。家族全員でハイタッチをして勝利を祝福。おそらくご近所からは敵性住民に写ったことであろう。
旅行案内を読んで新潟の基本的知識を仕入れる。
Friday, 24th of October 2003
猛虎軍が劇的なサヨナラ勝ちだというのにこの新聞の扱いだもんなぁ(2)。ふつう、金本の再見本塁打のシーンがバーンと一面だろう。しかしこちらでは打たれた新垣の写真が。
今日は学会の準備をせねば。
学会準備で(なんで?)水泳1,200m。
10月から学内禁煙になったはずなのに、状況はあまり以前と変わらない。ええかげんにせんと非ニコチン中毒派の暴動が起こるぞ。
学内全面禁煙については「上からの押しつけである」として反対するのがリベラル教員の正しい姿だという雰囲気が一部にあるようだが、それはそれでよろしい。しかし、わしは個人的に煙草は嫌いだから吸うてくれるなと言っている。もう一つ言うと「上からの押しつけだから間違っている」という議論は対人論法。対人論法撲滅月間実施中(どこで)。
いい機会だから発表してしまったらいいんじゃない?いけいけー>TS(私信)
Saturday, 25th of October 2003
8時の飛行機で新潟へ。
10時半頃大学着。
昼は歩いてくる途中にチェックしておいたラーメン屋へ。辛子味噌ラーメンという濃厚なものを食べてしまう。しかしうまい。
新潟大学は広大だ。大学に限らず、新潟はなんとなく広々している。
午後ちょっと抜け出してM教授と海岸まで歩く。M教授にあちらの方のご趣味があることが判明して話が弾む。
懇親会は、新潟の地酒や魚が豊富にあってとても充実している。福岡で魚がうまいと思っていたが、新潟の比ではない。
二次会はイタリア軒の近くの小さい酒場。ほぼ貸し切り状態。ちょっと迷惑だったか。
11時半頃ホテルにチェックイン。なにかの運動の大会があるようで、若者でごった返している。廊下もうるさいし。無視して寝る。
Sunday, 26th of October 2003
朝一番の発表なので、早めに駅へ。30分早く8時半に着くが、電車がない。結局、9時8分まで寒いホームで待つ。恐るべし新潟。
主観的には特に問題なく発表を終了。多少二日酔いでぼんやりして弱気だったのがどういう印象を与えたかが問題だが。
Y田くんと昨日と同じラーメン屋へ。昨日と同じものを食べる。進歩がない。
午後からK藤さんの発表。その後別室で個人的に質問して、理解が深まる。
帰りはバス。まっすぐホテルに帰って猛虎軍の応援をする予定だったが、Iさんと古町で降りてちょっと一杯。イタリア軒向かいのよしの寿司というところ。新潟は寿司がうまいなぁ。
猛虎軍は敗戦。がーん
Monday, 27th of October 2003
朝食バイキングを和食にしてみる。こしひかりが美味い。そうか、一日目も和食にすべきであった。朝から2杯も食べてしまう。
10時半頃ゆっくりチェックアウト。
予定通り新潟の町を散策。
万代橋:お決まり。レインボータワーが目障り(?)。
白山公園:紅葉を期待したがちょっと期待はずれ。
Next21展望台:see throughエレベーターがちょっと怖いが絶景。
西堀通:お寺がたくさんあるのだがどのお寺もあまり情緒がない。
日和山展望台(の近くの海岸):眺望よし。波の音が効く。
古町商店街:まぁまぁ。
本町市場:もしかすると、名古屋の大須や円頓寺よりもすごい。特に「本町中央市場」は戦後のバラックがそのまま残っているような、ものすごいところ。
老舗寿司安:本町市場の近くの、あまりきれいでない寿司屋。腹が減ったので午後2時頃ぶらっと入ったが有名店らしい。『るるぶ』に出ているらしいし、食事中にも雑誌の取材申し込みが。ちらし(800円)は、たしかにお値打ち。
小川屋:古町通の粕漬けの店。自分用のおみやげを購入。
道を尋ねた人たちがみんな親切でおっとりしている。
柳の並木がある(もとは堀だったらしい)。
6時間ほど歩き回って少々疲れたので、早めに万代バスセンターへ。ちょうどバスがあって、そのまま空港へ。350円、20分ほど。
待合室は、福岡便と大阪便が一緒。虎ファンと鷹ファンが一触即発か、と思ったがそうでもない。しかし、みんなテレビをガチャガチャさせて試合を観ようとしている。しかしここは新潟。放送はないようだ。
唐突だが横綱の武蔵丸に遭遇。でっかい。どうやら九州場所で福岡に行くらしい。でもなんで新潟から?
機内では武蔵丸が私の二つ前に座っている。おそらく普段ならファーストクラスに乗るんだろうが、小さい飛行機なので、そこにいるのだろう。しかし、目の前に山のような人間が座っている状態で飛行するのは、なかなか得難い体験であった。
タクシーの中で阪神が負ける。運転手は私がダイエーファンだと決めているようだ。きっと福岡の人間はみんなダイエーファンだと思っているのだろう。話を合わせるのに苦労する。敗戦の瞬間、「よし!」と言ってしまった気弱な自分がイヤだ。
まぁ、第7戦までやって、ダイエー球団にもめいっぱい稼がせて勝利を譲る、いいじゃないの。
ミニバスケットのことで深夜まで。
Tuesday, 28th of October 2003
ヤンキースも負け、タイガースも負けた。しくしく
まぁ、ダイエーの方が実力が上だったということでしょう。おめでとうございます。>周囲の皆さん
娘のミニ・バスケットの指導について相談事。7時15分に妻と小学校へ。昨夜書いた退部届を懐に10分ほど穏やかに話し。今後の展開に注目。
さすがに疲れて昼までごろごろ。
どういうわけだか出張帰りは豚骨ラーメンが食べたくなる。「とらや」へ。普段あまり思わない店の名前がもの悲しい。
授業2つ。しゃべり始めると体調が戻る。
教養ゼミは約2名に存在論的論証を理解させることに成功。寝てる人はそれなりに代償を払って頂く。
Wednesday, 29th of October 2003
少し頭痛がしていたのだが久しぶりにゆっくり寝て回復。
これも久しぶりに地味勉再開。
体調を整えるために水泳1,200m。
肉うどん定食@16F。
明日から大学祭。
朝日新聞夕刊の漫画が悲しく笑える。
昨日の小学校への抗議がさっそく反映されたようだ。しばらく静観。
夜は地味勉。ショパンを聴きながら計算練習をしていると悲惨な気分に。
小野の試合を観戦。ファンホーイドンクとトマソンの穴は大きいよなぁ。しかし後半ロスタイムに決勝点。冬はサッカーの季節(おいおい)。
Thursday, 30th of October 2003
大学祭で授業は休み。大学祭万歳。
いい天気だが家に籠もって完全休養日とする。
モーツァルトを聴きながら計算練習しているとさらに悲惨な気分に。モー様の方が毒性が強いのであった。
新潟の写真を取りに。ついでにミネラル水も。ついでにメール確認などのためにちょっと研究室へ。
体重変化 は美しいリバウンド曲線を描いている。4月半ばに水泳を再開したから、体重増加分はすべて筋肉だということがわかる(ほんとか)。しかしこのままでは今年中にもとの体重に戻ってしまう。鍋がうまい季節だというのに大ピンチかも。
夜の地味勉はsequent計算(LK)の完全性証明をやりとげる。快感。
Friday, 31st of October 2003
昨夜の証明を鑑賞していて、一部自分が間違っていたことに気づく。このように、自分で計算して、確信して、感動までしたとしても、それが正しいことの保証にはならないのだ。定理の証明でも、必ず他人(学会で認められた人たちとか)の検証がなされて初めて、それが正しいと認められる。【問題】このことを、認識的正当化における内在主義および社会内在主義と関連させて論じなさい(だから自分が)。
学祭で大学は休みなので、家で昼食を食べて出てくる。
途中、懐メロが聴きたくなって、フタバ図書の2階でCDを5枚ほど借りる。ピンク・フロイド、エルトン・ジョン、レッド・ツェッペリン、パーラメントという、明らかにおじさんの選択。
『原子心母』(すごい題)を久々に聴いたが、中学生の時の感動はあまりないなぁ。ものすごい曲だと当時は思ったのだが。
Mother Ship Connection は色あせない。相変わらずUncooked だ。
「CD-Rに音楽CDを焼く」という技にチャレンジ。一応焼けたが雑音が入っている。なぜだろう。CDに直接印刷するという技にも挑戦するが失敗。この方面は完全に時代に取り残されてしまったようだ。
やはり単純にMD付きのラジカセを一つ入手するか。
秋も深まり福岡はモツ鍋の季節。
Saturday, 1st of November 2003
あーもう五日も書かないと何があったのかわからない。
何か損した気分。
Sunday, 2nd of November 2003
娘と母親はミニバスケットで朝から夕方まで。「勝敗にはこだわらずベストを尽くそう」と話があったらしい。効果てきめんに喜ぶがてきめんすぎてちょっと不気味。
思い立って洗車をする。近所の年配の奥さんと世間話をするという高度な技を使う。この手の技は最も苦手としていたのだが、亀の甲より年の功というところか(ちがう)。
Monday, 3rd of November 2003
何となくだるい。精神が弛緩している。
弛緩した精神に鞭打って、奥さんと買い物に出かける。
ツナパハでいつものスリランカ・レッド・大盛り。
大丸で某紐育市民へ誕生祝いを物色。迷ったあげく、唐津焼のcupにする。
ついでに奥さんの秋物のセーターを購入。
渡辺通りを歩いていると号外が出ている。なんと、小久保が金満軍へ無償トレード。やっと顔を覚えたのにトレードだなんて(ちがう)。それにしても若鷹軍ファンも苦労しますなぁ。
最近家族で楽しんでいるバレーボールは韓国に辛勝。しかし、純粋にスポーツを楽しみたいのに名前も知らん芸人たちが応援団を詐称して騒ぎ立てるのはどうにかならんものか。「勝利の女神」を騙る芸人に対しても、娘が「何もしとらんくせに」と批判していたが適切な批判である。これに限らず、このところの民放のスポーツ放送はひどすぎる。放送局自体がおかしくなっているのだろう。
Tuesday, 4th of November 2003
借りてきた音楽CDをCD-Rに焼く練習。だいたいうまくいくようになった。ポイントは、書き込み速度を8倍くらいに落とすこと。速度無制限にした時と、時間はほとんど変わらない。ただ、やはりモノによっては雑音や音飛びが。
CD表面に直接印刷するという技には成功。CD印刷用トレイの使い方を知らなかっただけ。
恒例、学園祭終了記念謡曲部コンパ@西通り。当初数十分は楽しく飲んでいたが、この大学 の40名ほどの女子学生グループが到着すると会場は阿鼻叫喚の地獄絵と化す。一気コール、悲鳴、叫び声、踊る者、走る者、傍若無人とはまさにこのこと。最初は「お酒を飲むということであれだけ盛り上がれるのだから幸せだよね」などと穏やかに話をしていたのだが、そのうちだんだん頭に来て「うるさい!」 と大音声を発してしまった。しかし、騒ぎにかき消されて効果なし。ガキは酒飲むなぶぉけぇ!
Wednesday, 5th of November 2003
つだぬまに行こうかどうしようか迷っていると、クーポンが空から降ってくる。まぁ、有り難いことなんでしょうなぁ。ということで、行くことになりましたのでよろしく。
11/15 JAL 356 8:35福岡発
秋葉原ワシントンホテル
11/16 JAL 389 19:15羽田発
某組合の副委員長の件でごたごた。
学祭も終わったし、そろそろ第二ロケットに点火、という感じで地味勉再開。epistemic logic楽し。
Thursday, 6th of November 2003
最近、B5判の26穴ルーズリーフを持ち歩くことが多いので、「ルーズリーフを持ち歩くための頑丈でかっこいいバインダー」というものが欲しくなる。クリアファイルで済ませているんだからそれでいいではないかという意見もあるのだが。
西日本新聞では社会部が「小久保問題」を取り上げて連載している。確かにこちらでは社会問題化しているような。
久々に水泳1200m。しばらく泳いでないと感覚が違う。今日は左手の浮力を感じながらというところ。
これから授業が三つ。小久保ショックで元気がないのではないかと心配。
Friday, 7th of November 2003
む。また書くのを怠っていた。今日は本当は10日の月曜日。
ええとこの日は何があったのだったっけ。
水泳はしなかった。天ブラもしなかった。ラーメンも食べなかった。
このような「否定の道」は何も生まない。という話じゃなくて。
そうだ。市民ゼミがあったのだった。そして、Mさんという新人が参加したのであった。なんでもMさんは経営コンサルタントだった方のようで、なかなかスルドイ質問が初日からあったのであった。Sさんたじたじ。
そうそう。近所の酒屋で〆張鶴を見つけて購入したが、最近菊姫などの濃厚な味に親しんでいるので、今ひとつだと感じたのであった。
Saturday, 8th of November 2003
ええと、それで土曜日は、っと。
午前中は地味勉をしたはず。
昼は一人でとら屋に行きました。
それから、スクールがあったのですよね。それで、Mさんの「これまでの私」(仮題)というような発表があって、なかなかよかった。
そうそう。「ロミオとジュリエット」を深夜映画でちょっと観た。オリビア・ハッセーはこの一作で永遠だという既に幾度となく思ったことを再び思ったことであるよ(なぜ詠嘆調)。
Sunday, 9th of November 2003
私以外の家族それぞれが用事がある。なんだか我が家は最近合宿所のような感じ。
取り残された(?)私はすることもないので地味勉を。様相多部郎の快楽。
そういや選挙だった。子供が見ているので渋々(?)投票へ。
何かと話題の某Y崎氏は落選したようだ。
Monday, 10th of November 2003
それでやっと今日だ。
天気悪い。どんより。
午前中地味勉。
フタバ図書でCDをレンタル。ツェッペリン、パープル、スライ、キャロル・キング。レコードやカセットテープでしか所有していない自分にとっての古典をそろえていく計画。
泳がず。気分乗らない。
暴言と名言は紙一重なのだけれども。
ナイスな旅行記を読んでホームシックになる(どこが故郷やねん)。
金満軍がタフィー・ローズの獲得に動いているとか。まぁ別に好きにしたらいいが、四番打者ばかり集めても打線はできないことをそろそろ学習した方がいいんでないかい?
Tuesday, 11th of November 2003
冷たい雨が降っている。
午前中家で地味勉。
どうやらガレージの中に大ゲジくん二世の生存が確認されたようだ。「だいちゃん」と名付けて可愛がることにする(全国のだいちゃんには申し訳ないが)。
12月の京都の日程が決まる。お気に入りの三条烏丸ホテルは空いていない。
ANA424 10:05 福岡発
京都ロイヤルホテル
〒604-8005
京都市中京区河原町三条上ル
TEL.(075)223-1234
FAX.(075)223-1702
ANA 427 17:25 伊丹発
あまり体調がよくないので水泳は休みを2回入れて1000m。
16Fでの昼食は皿うどん。関西では「かた焼きそば」と呼ぶものだと思う(ちょっと違うか)。なかなか美味い。
授業二つ。どうも、ラテン語の授業があるA棟の近所の教室は、授業終了10分前くらいに終わっているところが多いようだ。そのころになると廊下での騒ぎ声や黒板を掃除する音が聞こえてきたりして、まるで休み時間のような雰囲気になる。
教養ゼミは存在論的論証。Fittingを勉強中なので形式化は未完。
やっぱりショパンの夜想曲全集を流しながら夜勉をするともの凄い雰囲気。能率が上がる。
Wednesday, 12th of November 2003
地味勉続き。
昨夜の鍋のせいか体重が増加しているので、近所でサンドイッチを買ってくる。
体調まずまず。水泳1,300m。
午後も地味に。
研究班関係会合10分。あと同じ関係でメールと電話を数本。
いろんな雑音を消すために勉強中のBGMは必須なのだが、最近は、濃い目のBGMの方が集中力が上がる。デフォルトはバッハのピアノ曲だったのだが、最近はショパンやモーツァルトが多い。この夜はちょっとマズイかと思いつつ『レクイエム』を流すが、特に問題ない。夜中にこれが流れてきたら同居者はイヤかもしれんが。
Thursday, 13th of November 2003
なんだか最近大学のLANが遅いので、密林で買い物をするのも時間がかかる。
なんだか体調がいまいちだな〜と思いながら水泳1,200m。
昼食は軽めに週間。
授業三つ。
研究班関係案件処理問題。
某研究会関係質問処理問題。
ニーチェの作用一元論に絡んだ魂論。
卒論指導。
豚の角煮。
Friday, 14th of November 2003
年末調整の書類を書いて提出。
お値打ちパン屋でサンドイッチ二つ。
市民ゼミ。デカルトの「機械論的自然観」が現代の機械論のイメージとはずいぶん違うという話とか。
研究班関係メールを数本。忌憚のないものから心温まるものまで。
そういえばビートルズも初期のものはアルバムを通して聴いていないので漏れが多い。どんどんCD-Rに焼くことにする。
えーと、つだぬまの行き方は・・・っと。ふむ。総武線を使えばずいぶん簡単なのね。あとは環状線(じゃない)を反対方向に乗らないことに注意、っと。
Saturday, 15th of November 2003
8時半の飛行機なので余裕を見て6時起き。ちょっと早すぎ。
さすが東京行きは二階建てジャンボジェットなので快適。揺れても安心感(?)がある。
モノレール・環状線(違うっちゅうに)・総武線と乗り換えて津田沼に11時半頃着。福岡−津田沼3時間という感じ。通勤圏?
量子論の発表を聴いたがどうやら理論物理学の人でさっぱりわからず。失敗。
W谷さん曰く。「その手の発表にわかりやすさを期待してはいけない」。ごもっとも。
昼休み1時間半ほど街を探索。ちょっと駅から離れるととたんに眺望が開ける(街がなくなるとも言う)。スーパー周辺におばちゃんたちが多いがそれ以外はあまり生活感がない。予備校生が多い。行列のできるラーメン屋があった。
「時間」のシンポジウムが意外と面白かったです。「粋」の方は???。
懇親会はパス。
秋葉原で旧友を呼び出してちょっとだけ懇談。
ホテルはさすが東京という狭さ。部屋がタバコ臭い。隣のTVの音がうるさい。しかし無視して寝る。
Sunday, 16th of November 2003
7時半起床。バイキングの朝食。個人的に、サラダ、果物、ヨーグルトがポイントなのだが、意外にツボを押さえた好メニュー。
津田沼記念(ちがう)沼男研究集会を楽しむ。役者揃い。
昼休み。昨日とは違う道をさまよう。だいたいあの辺の地理は把握した(把握してどうする)。
午後、奥さん(妻ではない)の発表内容を確認してから科学と宗教研究集会へ。出席者が少なすぎ。ちょっと質問をしたかったのだが帰りの飛行機に間に合わないので途中で失礼する。
飛行機は30分遅れ。上空混雑と偏西風の影響とか。
TAXIの運転手が妙に説教くさい人で閉口する。小久保と松中の人間性の比較なんてどうでもいいんですけど。
Monday, 17th of November 2003
やっぱり東京という街自体に刺激があるんだろうな。何となく新たな気持ち。
午前中は地味勉。Barcan(ばーかん∨ばるかん?)式のあたり。
出張続きで体調はいまいちだな〜と思いながら水泳1,200m。
昼食はサンドイッチ。出張中にまた体重が戻っている。
おっと授業授業。
学会で刺激をもらったのか25時まで。
Tuesday, 18th of November 2003
地味勉続き。前々回の某学会で大口たたいた手前、このあたりはみっしりやっておかねば。
みっしり水泳1,200m。
今日もパン食。昼飯を適量にするとてきめんに体重が減る。
授業二つ。ラテン語の授業プリントは趣味の世界。
25時過ぎまで。練習問題の解答がないので、快調に進んでいるつもりが大きな落とし穴にはまっていることに気づく。家庭教師欲しい。
Wednesday, 19th of November 2003
午前中、昨夜解いたところの間違い探し。たくさん見つかって成果大。(号泣)
BeatlesとQueenを中心にまたCDを借りてしまう。
7-8で旅行クーポンに付いていたビール引換券なるものを使おうとすると、「ウチにはその商品は置いていないので使えません」と言われる。「ほー。そんならサービスにも何にもなりませんな。文句ゆーときます」と言い返すも虚しい秋の風。
でもちゃんと昼用のサンドイッチをその店で買う気弱な私。
体言止めが続くと鬱陶しいが三回続けるとリズムが出てくる雨の予感。
なんだか頭の中ぐちゃぐちゃだなー、と思いながら水泳1,200m。左手のキャッチがこれまで深すぎたことに気づいて喜ぶ。
研究班出張申請。これは12月初旬のやつ。
Let It Be... Naked をS口先生に貸してもらう。コピーしようと思うとできない。最近のはプロテクトがかかっているのね。買います買います。こういう商魂は大歓迎。
教授会。11月で退職される某教授のご挨拶がとても濃密 。
めげずに夜勉25時まで。タブローになると楽しい。
Thursday, 20th of November 2003
じみ〜勉どりくす。(またかい)
今日はコースロープが張ってあるから泳ぎやすいや、と思いながら1,200m。
16Fで皿うどん。
授業3つ。演習メモ。
忘却能力の欠如としての記憶力。
忘却能力によって生じる時間と現在。
ニーチェを読んでいるとM教授が最高だと思えてくる問題点。
某Naked は輸入盤で入手すべしという情報thanx.
ああ疲れた。今夜はビールを飲んで寝るぞ。
Friday, 21st of November 2003
久しぶりに飲酒すると肝臓が驚くのか目覚めが悪い。
機械的に問題を解いているときは楽しいのだが、その手続きの完全性とかの話になると面倒だなー。(そこが大切)
今日はコースロープが張ってあるから泳ぎやすいや(2)、と思いながら1,600m。
16Fで肉うどん定食。うどんをおかずとして扱う文化にも慣れてしまった。故郷は遠くなりにけり。
先日借りてきたQueenのA Night at the Opera をBGMに流すが感動が深すぎてBGMにならない。中学生の時、まだカーペンターズとかを聴いていた頃に誰かに勧められて買ったのだったっけ。1曲目のイントロなんかマジでステレオが壊れたと思ったよなぁ。「ボヘミアン・ラプソディー」をカラオケで歌って顰蹙を買ったことも一度や二度じゃない。とにかく、自分の深部に食い込んでいる1枚であることを再認識する。
Saturday, 22nd of November 2003
某活動。今回は北九州の平尾台。
近いから楽ちんだ、と予想していたら大外れ。近いから移動時間が短くしたがって活動時間が長く、午前中3時間、午後3時間、平尾台のカルスト台地を歩き回る。
おまけに寒いし。最高気温が10度くらい?
おまけに重いし。装備が古いので8kgくらいある。
8時過ぎに帰宅。全身が痛い。風呂に入ると異様に気持ちよい。体が冷え切っていた模様。
Sunday, 23rd of November 2003
8kgの荷物を持って6時間歩いた某活動の影響で体調悪し。
娘を連れて買い物とか。
あと、ラグビー世界選手権決勝を観戦しながら昼寝。
Monday, 24th of November 2003
娘のピアノ発表会へ。
例年通りの発表が続くが、途中のゲストで「メドューサ」(別名:「妖怪夕やけ子やけ」)が出現。全員を石にする。
帰宅後、ショパンのCDをかけて必死で石化を阻止する。
なんとか持ちこたえるがかなりのダメージを食らったようだ。
Tuesday, 25th of November 2003
久しぶりに午前中は地味勉。
まだ体が十分に石化から回復していないらしく、泳ぐと体が重い。600mで切り上げる。
えーと授業2つですね。はいはい、今日は授業アンケートですね。
初期のSimon&Garfunkelを4枚借りる。やはりデビューアルバム は無敵ですなぁ。
あとの1枚はEmerson, Lake & PalmerのBrain Salad Surgery 。BGMに流していたら、中学生の頃、何かのラジオ番組(おそらく渋谷陽一の「サウンドストリート」)からテープに録音し、その後題名がわからないまま愛聴していた曲が流れてきて感激。しかし「悪の教典#9」という曲だったとは。
24時過ぎまで。近日中に大きな鱗が目から落ちる予感。
Wednesday, 26th of November 2003
午前中しっかり地味勉。鱗がはがれる音がみしみし。
プールに行くと誰もいない。誰もいない波の立たないプールで昨日はなんで600しか泳げなかったのだろうと考えながら1,000。ようするに手のひらじゃなくて腕全体で水をかくということが大切。
会議一つ。
なんだか疲れが出ているが24時まで。
Thursday, 27th of November 2003
「はなわ」が紅白に出場するというニュースは、昨年の中島みゆきとは違う意味で感慨深い。本当に吉野ヶ里遺跡から佐賀県知事と一緒に歌うのだろうか。いよいよ紅白歌合戦も終焉の時を迎えたようだ。
女史十二楽房については「きみら歌えるんか」と言いたい。
テツandトモについては「きみら歌手なんか」と言いたい。
気を取り直して楽しい地味勉。木が閉じなくてうんうん。
うなりながら水泳1,200m。どうにか調子が戻ってきた。
久々に太陽神広間お値打ちパン屋でサンドイッチ2個350円。
今日は授業が三つ。
Friday, 28th of November 2003
午前中は市民ゼミの予習。
昼食は大銀杏のパン2個。
市民ゼミ。めでたく『省察』を読了。考えてみれば1年がかり。次はとりあえず『情念論』を読んでみることに。
研究室に置いているCDプレーヤーの調子がどうもおかしい。本体のスイッチが効かない。6年ほど使ったからそろそろ寿命なのかな。
会議一つ。
週末は西日本哲学会というところに行く予定なのでよろしく。>各方面
Saturday, 29th of November 2003
西日本哲学会@東和大@大橋。
久しぶりの人たちと懇親。懇親会後も天神で懇親。
Sunday, 30th of November 2003
リクエストがあった某論文の抜き刷りを取りに、午前中大学へ。
西日本哲学会二日目。
非公式懇親会二日目@天神。
さすがに連荘は疲れますなぁ。今回は二晩とも充実していたのでなおさら。
Monday, 1st of December 2003
えっまさかもう12月なのか。
授業準備。
授業1つ。アンケートはこれで終了。
地味勉復活。様相述語論理における個体定項の取り扱いについて。いよいよ山場が近い。
Tuesday, 2nd of December 2003
なんだか喉が痛いと思ったらどうやら風邪を引いたようだ。わっはっは。
風邪なので水泳は中止。
ぼんやりしていて昼食を食べ損ねそうになり、あわてて16Fに駆け込んで無計画に牛しゃぶカレーなるものを食べてしまう。
濃い目のイソジン。これで治さないと週末は京都だもんなぁ。
授業2つ。ラテン語は相変わらずプリントで遊んでいる。
風邪薬のせいか、頭がぼんやりするので地味勉は中止して寝る。
Wednesday, 3rd of December 2003
10時間寝る。ちょっと元気が出ているようだがまだ喉が痛い。
地味勉再開。λ計算。なるほどこれは大切。
風邪気味だし水泳したら悪化するかもな〜、と思いながら1,000m。
太陽神広間サンドイッチ2個350円。
会議用の試案を作成。ちょっと遅すぎ。
会議2つ。
授業準備のためにParfitのまとめなど。
地味勉再開。「わからん」と言いながら本を読んでいる父親に「おやすみ」を言って床に就く娘。
Thursday, 4th of December 2003
調子に乗って遅くまで地味勉をしたせいか、再び喉の痛みが。
λ計算は何となくわかってきたというところか。
相談1件。基本路線は正しいと思いますのでくじけずにがんばってください。
ちょっと喉が痛いのがイヤだな〜と思いながら水泳1,000m。
太陽神広間サンドイッチ2個350円。
え〜。今から授業が三つ〜?
ニーチェは「正義」と「恩恵」の系譜について。
Friday, 5th of December 2003
風邪なのに午前中地味勉。引き続きpredicate abstractionの練習を。こいつぁあ重要なことだよなぁおい。鱗がどさどさ。
風邪なので水泳は中止。その代わり(じゃない)に「とらや」ラーメンへ。
古典的CDを借りる。今回はJohn Lennon関係とZeppelin関係。懐かしすぎる。
週末は京都。今年度の出張はこれで終わり(のはず)。それにしても今年は出張が多かった。忘れるからメモしておこう(★は発表)。
5月 日本哲学会(東洋大)
5月 京大中世哲学研究会(京大会館)★
6月 同上
9月 集中講義(名古屋大)
10月 中世哲学会(新潟大)★
11月 科学哲学会(千葉工大)
11月 西日本哲学会(東和大)[地元]
12月 京大中世哲学研究会(京大会館)
うへぇ。これでは風邪も引くわな(関係ない)。
Saturday, 6th of December 2003
10時過ぎの飛行機で伊丹へ。2階建てジャンボなので安定感があるが、降下時に発達中の雲の中を通過。すごく揺れる 。緊急の機長のアナウンスが入るなんて初めて。まぁだけど、こういう揺れにも慣れてしまいました。
12時半ごろ京都着。時間があるので、今回は学部時代の下宿周辺(聖護院西町)をぶらぶらしてみる。
昼は「ビィヤント」でカレー(辛口)。考えてみれば、辛口カレーが好きになった(慣れた)のは、ここのカレーのせいかもしれない。おばさんもお元気そうで何より。
「こうたろう」が改装している。中をのぞくと、相変わらず空いた店内でおじさんが新聞を読んでいる。
牛丼の「あかし」は無くなっているようだ。
2時〜5時研究会。Y田先生の講演。suppositioの話なのだがちょっと今回はわかりにくかったなぁ。
6時〜8時懇親会@河道屋。Y田先生の臨死体験(?)の話が衝撃的。通夜が大切。
2次会は熊野神社近くの新しい店。なかなかよかったんじゃないでしょうか。>Y口幹事
その後1軒。何をしゃべったかあまり覚えてないので許してください。(笑)
12時頃ホテルにチェックイン。
Sunday, 7th of December 2003
京都Rヤルホテルというところは、河原町三条という絶好の場所にあるので、それなりに高いのだが、内容はいまひとつ。照明やモーニングコールなど、細かいところの使い勝手が悪い。冷蔵庫のビール350mlが500円というのも大問題。
だけど、朝食バイキングは二重丸。クランベリーなどのヨーグルトのトッピング(?)が充実している。申し出ると朝刊を無料でもらえるのもないす。
10時半ごろゆっくりチェックアウト。無計画に歩き始める。何となく、今回は、学部時代の名所旧跡を巡る気分らしい。鴨川べりを今出川まで歩き、そこから銀閣寺方面へ。途中、南に折れて吉田神社を通り、真如堂を縦断(?)して白川通り。哲学の道を北へ歩いて法然院へ。紅葉は終わっているが、枯れた紅葉も風情がある。学部時代と同じように、しばらくぼんやりして何かを吸収。
腹が減ったので、川端今出川東入ル南側の「ラーメン一番」へ。ここの大将は若い時分に福岡で修行した人で、独特の豚骨スープがうまい。大盛りをぺろりといただく。
京阪で四条まで出て、南座のまねきを撮影。今年は玉三郎が出てるのね。
三条通の某紅茶店へ。「冬にお客さんに出す紅茶をください」と言ってフレーバーティーのブレンドを購入。
時間つぶしにジュンク堂へ。本を見ていると急に便意を催し5階のトイレへ。しかし、暗く狭いトイレに小さい和式便器。おまけに同じように便意に襲われた兄ちゃんがすぐあとにやってきて「はよ出い」とばかりにドアをノックするという最悪の状況。思わぬところで人生の試練に遭遇。油断大敵。
5時過ぎの飛行機で福岡へ。なんと2階席の一番前。隣は空席なので、のびのびと過ごす。
7時半ごろ帰宅。あまり風邪も悪化せず、無事に終わったのがめでたい。
Monday, 8th of December 2003
地味勉再開。なんだか難しいなぁ、と思っていると、1時間ほどして、要するにあまり頭が回っていないことに気づく。頭が働いていないことに気づくのに1時間かかったとも言える。
ちょっと食べ過ぎ飲み過ぎなので今日は大銀杏でパンでも買っていこう、と思っていたはずなのに気が付くと「とらや」にいる。そういえば出張明けはいつも豚骨ラーメンを食べていたのでその習性が出たのかも。
えーと、今日は授業1つかな。今の話はちゃんと形式化しないと混乱することがわかっているのだが、ちょっと時間切れ。
疲れ気味なので23時まで。
サンプドリアの試合をやっているので柳沢が出ないかと観ていたのだが、出なかったようだ。それにしても荒れた試合。
Tuesday, 9th of December 2003
徐々に風邪は抜けている模様。
しかし水泳は高々1000m泳いで疲れる。やはり体調は戻っていないようだ。
日曜日の大盛りラーメンが効いたのか、体重が顕著に増加している。九州の麺は細いので大盛りでも問題ない(経験的事実)が、他地域の麺は太いので大盛りは要注意だ。
授業2コマ。教養ゼミはまずまずの盛り上がり。寝てる人は単位がいらないということなんでしょうなぁ。
BGMはLet It Be 。こういうのを体に染みついている楽曲というのでしょうなぁ。ひたすら心地よい。
夜はひたすら地味に24時まで。ショパンが染みる。
Wednesday, 10th of December 2003
仕事が夕方からなので、10ヶ月ぶりに某レストランへ。さすが旬の店は違う。
やはり激辛カレーや豚骨ラーメンばかり食べていると味覚が退化しますな。
某鞄店でとてもナイスな革の鞄を見つけて久々に(?)物欲を刺激される。サンタさん、ことしはアレがいいよぅ。
風邪に気を付けてがんばれよ!(ってここに書いても)
卒業記念パーティーの参加費を支払う。
哲学的価値論専門委員会(学内)。発表K助教授。行為の構造--「その人の行為」とは
24時過ぎまで。
Thursday, 11th of December 2003
久々の雨ですな。
タブ郎の練習。
水泳1000m。
サンドイッチ。
ニーチェの予習。
Friday, 12th of December 2003
市民ゼミは『情念論』に突入。Y氏の指摘通り、第一部は「たいくつ」だが、『省察』を読んだ直後なので、何となく話につながりがあって読みやすい。「誤った医学的知識にどんな重要性があるのか」という質問に対しては「テキストの内在的理解」という言葉で応酬する。ちょっと気恥ずかしい。
Saturday, 13th of December 2003
午後から某スクール。
また宿題が。そんな暇はないのかも知れないがこれも引き受けざるを得ず。
Sunday, 14th of December 2003
久しぶりに自宅でのんびり。
息子は今日も塾のようだ。
今日はK邸訪問の予定なので、待ち合わせ時間よりも早めに大学に出てくる。しかし、保守点検とかで研究棟が全館停電。階段を上ろうとするが、当然照明も消えて真っ暗。本当の闇の中では人間は一歩も動けないことがわかる。
H氏のナイスな車で天神へ。ちょっと混んだが予定通り買い物を済ませ、K邸へ。うあああぁぁぁ
これ以上書いちゃだめ?
Monday, 15th of December 2003
風雨。車のないときに限ってこういう天気。
先日の謎の電話は、どうやら中国人の従業員からだったようだ。てっきり酔っぱらいか何らかの精神障害のある人からの迷惑電話だと思っていたのだが。相手の顔が見えない電話はこういうところが難しい。逆に言うと、母国語でない言葉を使うときは、相手に「私がいま使っている言葉は母国語でない」ということを積極的に示す必要があるということか。
午前中地味勉を試みるも不調。ショパンで治療を試みるが逆に悪化。しかしおかげで必要なものがわかる。モーツァルトのグラン・パルティータを流すと清らかなものが体中に染み渡る。
現在のBGMはピンク・フロイドの『狂気』。
おっと4限目の準備をせねば。
あっと試験問題も。
現在大学のメールサーバーが使えないようです。緊急のメール(?)を出したのに返事が来ないと思っている方は別の手段で接触を試みてください。
Tuesday, 16th of December 2003
いい天気だ。
試験問題を作るために午前中の地味勉は中止。無事作成して提出。
いまいち風邪が抜けないんだよなぁと思いながら水泳1.2km。
太陽神広間お値打ちパン屋サンドイッチ2個350円。
「お先に失礼」は"I will go ahead."だと教わった記憶があるが、実際に使うときはイントネーションが難しい。ちょっと上げ気味に言うのがマナー?
授業2つ。来週は謎(じゃない)の祝日なので、それぞれ今期の最終。まぁみんなあとは自分でがんばってくれ。
教養ゼミも最終日。半期だけだったが、ちょっと寂しい気もするな。
無理をせず23時まで。現実主義様相述語論理における確定記述の扱いについて。あと少し。
久々に柳沢の活躍を鑑賞。
Wednesday, 17th of December 2003
昨日晴れたのに今日は雨。
機嫌良く地味勉。だけど難しい。
表面には出ないかも知れないが、この一週間ほど精神的な大転機を迎えている感じ。少なくとも20年以上関わってきた問題に結論が出つつある。ちょっと寂しい。
非常にマイナーな懸案事項がいくつかあって天神に出て行きたかったのだが、なんとか我慢する。
水泳1.2km。最近では「ぷーらー」と言うらしい(これはほんとうなのか)。
太陽神広間お値打ちパン屋サンドイッチ1個+ホットドッグ=400円。後者を見ているうちに反射的にコカ・コーラ(純正)が欲しくなり、ダイエットでもライトでもない純正コークを購入。うまい!(いいのか)
しかしアチラではコレを毎日飲んでたんだからなぁ。あのころ血液検査してたら強制送還されてたかも。
えーと、はいはい。今日は例の会議。
いまさらだがこのメモについての一般的な注意 というものを書いたのでご一読ください。以前はコンピュータを用いている人というのは、ある一定のレベルというか種族であることが期待できたのだが、最近は様子がちがう。こういう処方箋が必要になってきたということは、喜ばしいことではあるのだが。
24時半まで。あと一息が苦しい。
Thursday, 18th of December 2003
約三ヶ月ぶりに某クリニックへ血液検査に。「どうですか」「はぁ。快調です。快調すぎるくらいで」「じゃあ、横になってください。触診します」「は?」という感じで、肝臓の触診を受ける。「大丈夫でしょうか?」「ええ。まぁ。触れませんでした。腫れてはいません」という微笑ましい(?)会話。だけどなんでいきなり触診したんだろ。まさか昨夜の「ためしてガッテン(脂肪肝編)」を観てたとか。
レンタルCD。今回は、引き続きストーンズ、ビートルズの古典。あと、ブルース・スプリングスティーンの『川』が入荷されていたので早速。これを聴きながら淀川べりを疾走していたあのころ…。
宗教学は答案指導の日。年々参加者が少なくなるのはどういう事だろうか。こちらとしては楽でいいんだけど。
ゼミも最終。ほとんど欠席者がいなかったという驚異的な出席率が示しているように、楽しいゼミだった。来週は天神で弾けよう。>all
Y田くんは卒論で死んでいたのかな?
昨日、同僚のキャシー(だれ)から哲学の話が英語で聴けるインターネットラジオ というものを教えてもらう。なかなか面白い。というか、ブロンクスでの地獄のような日々を思い出す。関連して、こちら には、パトナムとプランティンガが神について語るなどというプログラムがあったりして興味深い(自分で探してね)。
Friday, 19th of December 2003
猛烈な吹雪。
地味勉後大学へ。
猛烈に寒いにもかかわらず水泳1km。しかし、泳いでいる途中でひどい肩こりの時のように頭が痛くなる。準備運動不足か。
寒すぎるときの運動は体に悪いかも。
昼食時にまた純正コーラを買ってしまう。しかしこの寒さにコーラは合わないようだ。
昨日借りたThe Riverを流していて不覚にも号泣する。この歌詞 はOD時代の思いと重なる部分が多く、涙なしに聴くのは不可能である。
Thomas Nagelは「ナーゲル」か「ネーゲル」かという問題だが、昨日のインターネットラジオのなかで、本人が 「ネイゲル」と言ってます。
Saturday, 20th of December 2003
某活動は悪天候のため中止。午後から教室で。
師匠とM氏と3人で1時間ほど喫茶店。
それから出勤。
「肩こりってどんな感じ?」と人に聞かないといけないくらい、肩こりには無縁だったのだが、昨日、今日とひどい「肩こり」に見舞われている。首筋が張って、頭が痛い感じ。肩こりとはこんなに苦しいものだったのか。一応、サロンパスを6枚ほど背中に張って耐えているが、対処療法みたいであまり改善しない。
Sunday, 21st of December 2003
子供たちがそれぞれに買いたいものがあるということなので、家族で天神へ。
娘の護衛(?)でソラリアのINCUBEなるところをうろうろ。
ジュンク堂も物欲店も行けず。
ヨーロッパサッカーの試合を観戦。
このところ娘のクラブ活動関係でごたごたしているのだが、本人がどうやら意志を固めた模様。周囲に流されず自分で決めた点は評価できる。
Monday, 22nd of December 2003
今日の授業の原稿書き。一応、今年度分は書き終える。
卒論の〆切なのね。「怒濤の達成感」というメールがいくつか。論文を書き終える快感というのはたしかに存在しますね。しかし私には、その達成感が落とし穴という経験が何度かあります。(だから?)
年内最終授業終了。今年は昨年よりうまく着地できた気がする。
Tuesday, 23rd of December 2003
謎の(じゃない)祝日で再び休み。
天皇杯サッカーは1/4ファイナルということで見応え十分。しかしこれで一日つぶすのももったいないので多武郎の練習など。
某課題をこなすために工事現場へ。
夜は海外進出の時期と可能性について家族会議。
Wednesday, 24th of December 2003
閉じるはずの多武郎が閉じないので午前中がぱぁに。
ケララなつかし。(謎)
水泳1km。
卒論は無事受け取りましたので。なかなか力作だな。>両名
たぶん両名とも発表会に出てもらうからな。(私信)
私はレコード世代なので、これまでCDも、表面に細かい溝のようなものが刻まれているのでたとえばティッシュなんかで表面をごしごし磨いたりしてはいけないと思い込んでいたのだが、よく見ると表面は透明の保護層でできているようだ。な〜んだ、ということで、「傷が付いて再生不可能」だと思い込んでいたCDを、窓ガラスを拭くように息をはぁ〜とかけてティッシュでごしごし擦ってみる。見事復活。[本日のトリビア] CDが汚れたらティッシュでごしごし擦るとよい。(0へぇ)
なぜか我が家にはジーザスの誕生日祝いに年に一度のビーフステーキを焼くという妙な慣習があるのだが、今年は息子が塾なので大晦日に延期。代わりに鶏1羽をオーブンで焼く。こちらの方が食卓に乗せたときのインパクトがあるようだ。
聖誕節だからしょうがないなぁ、と、これも年に一度のワインで晩酌。
Thursday, 25th of December 2003
昨日苦労した多武郎は無事閉じる。
某病院へ。昨日の検査結果。特に変化なし。引き続きダイエットの指示が。
泳ごうと思ったがタイミングを逸する。
年賀状をそろそろ作ってくれという家族の圧力を感じるので家族用を作成・印刷。いままで*名職人などの年賀状作成ソフトで作っていたのだが、普通のワープロと画像編集ソフトで作った方が数段簡単であることがわかる。
Friday, 26th of December 2003
年末なのに市民ゼミはまだまだ続く。情念論2回目。神経の仕組みについて、現代ではどう説明するのが正しいのかよくわかららいので中途半端。お歳暮に紅茶をいただく。いつも悪いねぇ。
年末なのにゼミコンパ。最長3年間付き合った人々と心に染みるコンパでございました。特に一次会は、おそらく従来のゼミコン概念の見直しを迫る画期的なもの。T福やSくちゃんやH天荒ばかりでやっているところは反省しろ。(なんで?)
寄せ書きをもらって感激。家宝にします。
Saturday, 27th of December 2003
昨夜は遅くまで飲んでいたのにさわやかな目覚め。
しかしあまり頭は働かないなぁ。多武郎がまだ閉じない。
そうか。(目覚めの気分がよい=頭が冴えている)ではないのだな。
年賀状は本日作成予定。
昨夜Y口氏と博多のラーメンについての話をしていたせいか、猛烈にラーメンが食べたくなり「とらや」へ。無事欲求を満たす。
年賀状作成に苦心。E社のインクジェットプリンタで宛名印刷をしようとすると異常に遅い。1時間ほど無駄にしたあと、普段使っていないC社のレーザープリンタを再設置して使ってみると格段に速い。印刷ソフトは同じだから、明らかにプリンタドライバの差。ぷんぷん>E社
どうせ三が日は暇なんだから、やはり年明けにリアルタイムで賀状を作成するのがよろしいのではないかと思うがいかがなものか。
Sunday, 28th of December 2003
天気がよくて穏やかなので庭掃除などをやってみる。モクレンの葉を拾ってまわる。
Y電機で念願の自室用ガスファンヒーターを購入。冬季引きこもり用。
M秀で念願のフクロウの傘立てを購入。玄関に傘立てがあると、何か正しい感じがしてよい(いままで無かったのが変)。
怒濤の年賀状。
娘が勧めるので家族で漫才の番組を観る。むー。意外にウケる。あと、西川きよし目立ちすぎ。
最近話題のこの本 の特集番組をチェック。すごいことは認めるが、アラーキーが「やなやつだね」と言っていたことも気になる。しかし欲しいなこの本。
イチローの番組も。インタビューする人によってこうも人が違うか。君たちは一体どういう関係やねん。
Monday, 29th of December 2003
軽く一問解いて天ブラでもするか、と思っていたのだが、その一問が解けず、結局昼過ぎまで自室でうなる。天気も悪くなってきたので天ブラもできず。この状態で年を越すのはイヤだな。
ツナパハに行きたかったがサンドイッチで我慢。
ちょっと出てきて某お礼メールと某お誘いメール。
一応明日からwinter breakに入る予定。復帰は5日頃か。皆様よいお年を。
Tuesday, 30th of December 2003
今日は1月6日。思い出すのが難しい。
この日はたしか大掃除(1)。玄関や車庫を棒タワシでごしごし擦る。
Wednesday, 31st of December 2003
大掃除(2)。本来なら大晦日までに大掃除を済ませて、この日はゆっくり過ごすのが正しいのであろうが、なぜか家族総出で大掃除をしたのであった。
以前から拭き掃除の重要性を指摘しているが、ついつい掃除機で済ませてしまうものである。実に1年ぶりに雑巾がけをする。拭いていると、特に病気ではないが癒されるような感じがする。触覚が刺激されるのであろうか。
視覚(および一部器官)偏重の生活を反省する。
子供らに歌手の名前を教えてもらいながら某視聴料テレビ局の歌合戦を観る。はなわ悲惨。あんなんだったら余興でちょっと出せばいいのに。
途中でロバート・サップと元横綱の試合もチェック。寄り切りで曙が4回ほど勝ったような気がするが、ルールが違う。このルールを覚えたとき、曙は本当に強くなるであろう。
某集金テレビ局歌合戦のトリは「世界で一つだけの花」。この曲は某国民から絶大なる支持を得ているようだが嘆かわしいことである。こんな後ろ向きの歌が愛唱されるようでは、ますます未成熟民族として軽蔑されることであろう。
などと憤りながら年越し蕎麦を美味しくいただく。例年は四国で祖谷蕎麦なのだが、今年は普通の蕎麦。